2024年12月7日土曜日

ショウガは今年も野菜友達のおばあちゃんのムロに保存してもらおう。昨日コンクリートを敷き詰めた場所には予想通り猫の足跡。

我が家では土が崩れやすい斜面に根がしっかり張るクコとイチジクを植えている。
クコはかなりの数が育っているのだが、なぜか1本だけがたくさんの実を付けている。

全ての木にこれくらい、乾燥させてお茶に使うのに助かるのだが、この1本だと数回分でなくなりそうだ。


さて、昨年も野菜友達のおばあちゃんのムロに12月から4月までショウガを保存していただいた。
そのお陰で今年も、まずまずの収穫が出来、少し出荷も出来たので嬉しかった。

今年も来年の種用にショウガを保存する時期がやってきた。
丁度今日はそのおばあちゃんが、美味しい沢庵や煮物用の立派な大根を持ってきてくれた。

で、今日は残っていたショウガを全部収穫して、来年の種ショウガにするショウガを預けた。
右の方はひねショウガで、左が保存していただくショウガ。


ところで、今年収穫したコンニャク芋を見てもらったら、そのうち1個は十分コンニャクが出来る大きさとのこと。
こちらは今年収穫した最大(直径18㎝)のコンニャク芋。
本当はコンニャクと作るところも見たかったのだが、今年はガゼボ作りで忙しい。
で、今日はこの芋を持ち帰ってもらい、来春早々作りたてのコンニャクを持ってきて頂くことになった。

ところで、昨日コンクリートを敷き詰めたガゼボの敷地は歩けるくらいに乾いていた。
こちらは昨夜仕事が終わった時の写真。
今日見てみると、概ね問題ないように見え、歩いてみたがもう足型は付かなかった。
しかし、よく見るとコンクリートの中の石が原因なのか小さな凸凹が出来ていた。
後日表面にモルタルを塗った方がいいのかもしれないが私には気にならない。

そして、ご愛敬で予想通り一部に猫の足跡が付いていた。

2024年12月6日金曜日

イチョウも黄葉。ガゼボ敷地に生コン車でコンクリートを流し込み。

 段々畑ではモミジの紅葉の中に、イチョウの黄葉もいい感じになってきた。

遠くから見るとこんな感じ。
少し近づくとこんな感じだ。

さて、毎日頑張っているガゼボ作り、昨夜はコンクリート打設の前準備として砂利の上にピンコロと呼ばれる小さなコンクリートの塊を敷きワイヤーメッシュを張っておいた。


今日はいよいよ生コンクリートの流し込みだ。

流し込んだコンクリートを広げるのは私が中心で頑張った。

畑仕事で培った足腰が役立った?

生コンは生コン車(ミキサー車)で3回運んでもらう予定にしていたが、量が足りなかったので、4回目として1/2量を追加してもらった。

生コンを予定の範囲に広げていったいくのは畑で使っている三角ホーが便利だった。
高さ調節は、周囲と四つ角から十字に張った水糸を使って行った。
水の流れを考えて、水糸は5cmの高低差が出来るように張った。

仕上げ作業に入るとは私より家人の方が腕がよかったので家人中心の仕事となった。

特に最後の仕上げは、体重が軽い家人にスポンジ靴を履いてやってもらった。

スポンジ靴の足型は深くならないのであと処理が容易だ。
そして、こちらがコンクリートの処理が終わったところ。

頑張ってここまで出来たのだが、明日の朝、最近よく遊びに来る猫の足型が付いていないといいのだが。。

2024年12月5日木曜日

タテハモドキ。今日のガゼボ作りでは柱が立ち、敷地に砂利を入れ込み、トントン転圧機で整地作業をした。

以前は九州ではあまり見ることが出来なかった蝶、「タテハモドキ」。
いつもきれいな写真を見せてくれている佐賀県の私の友人の写真が以前佐賀新聞に載っていた。
これまで私は見たことがなかったのだが、今日は我が家で発見。

近づいても全く動かなかったので翅を広げたまま死んでいるのかと思って、触ったらやっと飛び立っていった。
どうやら昼間から眠っていたのだろう。


さて、今日のガゼボ作りの作業は、1本70kgある柱立てと梁の設置、さらに砂利を敷き詰め転圧機でトントン圧座作業をおこなった。
梁はあらかじめ地面の上で設置前の準備をした。
2つの足場を使い、柱と梁を次々に設置していった。
次々にと言っても、かなりの時間をかけ慎重に作業をおこなった。
こちらは、4本の柱を立て終わり、梁の設置も終了したところ。
水平器でのチェックで全ての梁は水平に設置できていたし、レーザー墨出し器でのチェックでもすべての柱は垂直に立てることが出来た。
砂利を入れる前の土地は先週の雨でぬかるんで転圧し難かった。
そこで、砂利を入れる前に大き目の石をたくさん敷き込んだ。

その後は、敷地に砂利を敷き詰め、コメリから借りてきた転圧機でトントン圧座していった。

作業終了は夜になったが、明日は予定通り生コンを入れることが出来そうだ。

2024年12月4日水曜日

ガゼボ作り、梁や補強用の鉄の板(アングル、厚さ9mm)の穴開け作業に若干手間取り、今日柱立ては出来なかった。今年の段々畑のモミジはきれい。

 我が家の段々畑の五の段ではモミジが紅葉し、山茶花と共にきれいだ。

今年は二の段にあった大木と四の段にあった木を切り倒した。
そのため五の段の日当たりがかなり良くなり、きれいな紅葉になった。
庭の方では白い山茶花が満開だ。

さて、ガゼボ作りは今日のうちに柱を立てたかったのだが、思った以上に穴開け作業に手間取った。

梁に使っている梁に2cmの穴を開ける作業は予定通りにいった。
下に見える鉄の板は柱の上に置き、柱や梁を固定するもの。
さらに梁が動かないよいうにアングルと呼ばれる角材で補強した。
黒く長く見えているものは直径10㎝、長さ5mの中が空洞になった梁。
グラインダーやドリル関係も何本か取り揃えている。
ただ、穴あけやカットに手間取ったのがアングルと呼ばれている鉄材。
梁などの補強に使うアングルの厚さが9mmもある。
鉄工所では最低6mの販売で鉄工所で運べるサイズにカットするのはやらせてもらえたが時間がかかった。
さらに、家で使用するサイズにカットしたり、穴を開けていく作業も思ったより手間取った。
今回のガゼボ作りで使うボルトはすべてステンレス製。
大事な部分には直径2㎝のボルトを使うことにしているので穴開け作業が大変だ。

とにかく、台風が来てもビクともしない頑丈なガゼボを作りたいので、予定通り作業が進まないのは織り込み済みだ。
それでも、明日には柱を立てて、コンクリートの下に敷く砂利も入れてしまう予定だ。
やったことがない仕事は、うまういかないことがしばしば出るが、それも楽しくて仕方ない。

2024年12月3日火曜日

ガゼボ作り、柱を立てる穴に石や砂利、コンクリート板を入れ、その周囲にはモルタルを入れた。夏野菜の種採り。

本格的な冬が近づく前に、夏野菜の種採りをしている。
ピーマンやシシトウは赤くなった実をそのまま封筒に入れて保存。
左はジャンボシシトウ、右は通常のシシトウ。
トマトやナスは実から種を取り出して、乾燥させて保存している。
こちらは数種類のイタリアントマトの種を入れている封筒。
右のティッシュの上には封筒からミニトマトの種を出してみたところ。
こんな感じで、来年も出来るだけ野菜の種は自家採取のものを使おうと思っている。

さて、ガゼボ作りの方は、今日は柱を立てる場所の穴を高さ調整して、石や砂利、コンクリート板を入れ、コンクリート板の水平を正確に細かい砂利で整えた後に、コンクリート板の周囲にモルタルを入れ固定した。



明日は、このコンクリート板の上に柱を仮置きして、位置や高さがうまくいっているかどうかを確認してみようと思っている。

2024年12月2日月曜日

12月に入ったのでヤーコンの試し掘り、予想通りイマイチの出来だったが我が家で食べる分は収穫出来そう。ガゼボ作り、足場の1個にタイヤ付け。

今年植えたメインの畝のヤーコンは夏の水不足の時半分近くが枯れ、生き残ったヤーコンも苗もあまり大きく成長しなかった。
収穫としてはもう少し待った方がいいのだろうが、こんな状態でどれくらいも芋が出来ているのか早く見てみたい。

そこで今日は、メインの畝ともう1か所に育てていたヤーコンの株を一株づつ収穫してみた。

こちらは四の段北のメインの畝だが、手前に生き残った株に出ている苗も貧弱だ。
期待はしていなかったが、一株掘って採れたのはやはり細い芋だった。

長さは20cm近くになっていたが、あまりにも細い。

そして、今年は種芋が余ったので、栗の木の下で日陰になり易い四の段東にも植えていた。

こちらの株は夏の水不足の時枯れることはなかったが、育ちはイマイチだった。
奥に見えるのは五の段の大きな栗の木。
それでも、こちらの株に出来ていた芋は、何とか食べれるサイズ。

しばらく置いて、甘さが出てきたらキンピラなどにしてもらおう。
ヤーコンは1月までは芋が肥大してくるので、これから我が家で消費する分と来年用の種芋収穫には問題なさそうでよかった。

さて、作業が若干遅れ気味のガゼボ作り、今日は足場の一つにタイヤを付けて、移動が自由に出来るようにした。
このタイヤ一つで80kgの重さまで問題ないとのこと。
足場の上にはそんなに重いものは載せないので、十分耐えてくれると思っている。

これで、こちらの足場の移動は一人でも簡単にできるようになった。

ガゼボ作りは、コンクリリート搬入を12月6日に予定しているので、それまでに柱を立て梁を設置する予定だ。

全てが予定通り出来ると嬉しいのだが、非常に微妙な感じで仕事を進めている。
明日は柱を立てる場所の準備を進める予定にしている。

2024年12月1日日曜日

アナグマ被害に遭い始めた宇宙芋を半分以上収穫。

この時期、サルやイノシシ被害はないのだが、電気柵を張っていない場所にはどこからか侵入しているアナグマの被害が出ている。

サツマイモやツクネ芋の私が収穫想定している電気柵以外の場所で育てた芋は、ほとんどアナグマが収穫してしまった。

そろそろ宇宙芋にも来ると予想していたが、思った通りこの有様。

ただ、宇宙芋はそこまで好物ではないようで完食していない。
で、今残っている宇宙芋で、100g以上ありそうな芋はすべて収穫した。

数年前第2菜園で育てた時と比べて、宇宙芋の収穫量は減り大きな芋も採れていない。
それでも

さて、今日は嬉しいことに天気予報で夕刻から雨予想だったのが見事に外れてくれた。
お陰で、ガゼボ予定地の水たまりはほとんど無くなった。
これから、支柱立ての作業に取り掛かろうと思っているので、水平垂直を正確に出せるレーザー墨出し器が役に立つと思っている。
今日は梁の部分の角を一部落とした。
こんな梁は、柱の上にしっかり固定していく予定にしている。

全ての作業が、初めての経験なので、ゆっくり時間を掛けながら少しづつ進めている。
明日は、2つ作った足場の1個の下にタイヤを装着させ、足場の移動が楽に出来るようにしようと思っている。