2020年12月26日土曜日

菜園近くを遊ぶ鳥たち。トウ立ち菜を収穫しようと思って育てている巻かない白菜、この時期に食べたらどんな味?

 今日はいい天気。

菜園側の小川には色々な鳥が遊びに来ていた。

こちらは初めて写真に収めることが出来たカワセミ
こちらはアオサギとカワセミのツーショット.
近接写真にはできなかったが、背中の青い色は本当にきれいだ。

シラサギも西日を浴びてきれいだきれいだった。

恐らくチュウサギだと思われるが、ダイサギとの区別は難しい。

犬の散歩もこんな鳥を眺めながらで楽しいだろう。

ハクセキレイもつがいで遊びに来ていた。
こちらはオス。
こちらはメスだろう。

モズも畑から出る餌を側で狙っているようだった。
1月からはミミズやカエルで餌付けしてみようと思っている。

そして、菜園の端にあるのオリーブの木にはがいっぱい。
雀が悪いわけではないのだが、今年の台風ではオリーブの木は倒れて大変だった。


さて、こちらに見える元気のいい野菜は、我が家にこの時期たくさんある巻かない白菜

この状態で食べたらどんな味?

なぜか私が自家採取した種から育てる白菜のほとんどは巻かない

それでも2月頃収穫するトウ立ち菜がとても美味しいのでたくさん育てている。

こちらは第1菜園の苗。
今日はこんな巻かない白菜を一株収穫して帰った。

こちらは第2菜園の苗。
奥の方に見えるのはターツァイ。
中には、少し巻き始めた苗もあるのだが。。


ところで、今年種を買って育てた白菜は、ヨトウムシ被害はあるものの、出来としては上等でとても美味しく食べれている。

こんな通常の白菜も問題なく収穫出来ているので、あえて巻かない白菜を収穫する必要はなかったのだが、こんな巻かない白菜をこれまで食べたことはなかったので、今日は一株収穫して帰った。
さっそく、今日の夕食の鍋料理にこの巻かない白菜を食べた。
料理するとき若干小さな毛がありゴアゴア感があったらしいが、味はしっかりしていてとても美味しかった。

通常の白菜がうまくできないときは、こんな巻かない白菜もどしどし食べることにしよう。

2020年12月25日金曜日

今年も豊作のレモンを初収穫。伊予柑に続いて八朔も収穫開始。八朔の最重量のものはここ数年で最も重い568g。

 1か月ほど前に果樹園を歩いた時はいっぱいあったクモの巣が減って、生き残ったクモもごく僅かなようだ。

先日まではたくさんその姿を見ることが出来たジョロウグモ
今生き残っているものはごく僅かで、動きも緩慢だ。
寒くなり、網にかかっている昆虫もごく小さな小バエくらいしか見当たらないので、動きが鈍いのも仕方ない。
果たしていつ頃までその姿を見ることができるんだろうか?


さて、今日はこんな果樹園レモンの初収穫
去年の大収穫に比べると若干数は少ない感じだが、それでも立派なものだ。
第2菜園にも老木が1本あるが今年はこの木も久しぶりに多くの実を付けている。
この春、強剪定したのが良かったのかもしれない。
どちらのレモンも若干早めだが、初収穫としてここしばらく使う分のみ収穫して帰った。
今日収穫した中で一番大きかったのは、第2菜園のレモンで166gあった。

今年も去年同様れレモンは豊作になりそうなので、1月に入ったら収穫とお裾分けが忙しくなりそうだ。

先日から収穫を始めている伊予柑はまだ少し早めの感じではあったが、サルに食べられる実が増えてきたので少し多めに収穫した。
伊予柑は今年は小さめで、まだ400gを超えるものは1個も収穫出来ていない。
木の下のはたくさんサルが食べた後の食べかすが散らかっていた。

そして、伊予柑に続いて八朔も収穫開始。
今年の八朔は数は少なめだが、大きさが大きいものが多い。

八朔の実も、まだ少し早めだったがこちらも食べる分のみ収穫した。

そして、今日収穫して帰ったなかで一番大きなものを計ってみると重さ568gあった。
ここ数年では最重量の八朔だ。
この他にも2個500g超えの実があった。

収穫量が少なめでも、やはり大きな実が採れるととても嬉しい。
これから、まだまだ収穫が最盛期になる伊予柑、八朔につづいて、晩白柚、甘夏と収穫が始まっていくはずだ。

2020年12月24日木曜日

ヤーコンに30cmの芋出現。ディルを収穫開始。

 ヤーコンはここ数年25㎝を超える大きさの芋が収穫出来なかった。

今年は夏の時期台風の強風に耐えて、秋からは好天気に恵まれたのでこれまでに収穫した芋の出来はかなりよく、20cmクラスの芋はたくさん収穫出来ていたのだが、今日は本当に久しぶりに30cmの芋に出会うことが出来た。

重さは900gだった。


今日は久しぶりの雨で、多くの野菜は喜んでいたが、冷たい雨がしっかり地面に浸み込むと、ヤーコン芋が腐れるのではと心配になった。
ヤーコン芋の株では茎葉が枯れてきたが、まだ半分も収穫出来ていない。
残した多くの芋がこの雨で腐れてしまうのは心外だ。

で、数株を掘り起こしてみたのだが、ヤーコン芋がある所にはまだ水は達していなかった。


そこで、今日収穫したヤーコン芋がこちら。
この中で一番大きな芋が最初の写真だ。

こんな豊作のヤーコン芋、お裾分けもしているが、とてもまだまだ収穫しきれない。
今日見た感じでは、1月に入っても残した芋が腐れることはなさそうだ。
今季はこれからも30㎝クラスの芋がいくつか収穫できるかもしれないので、とても楽しみだ。


ところで、フェンネルの茎元は間引き菜の収穫も終わり、最近では結構太い株元も収穫出来ているのだが、ディルの方はかなり前に間引き菜を収穫してからは収穫していなかった。
今日見てみると、種をバラ蒔きし、場引きした畝に残した苗は寒さで茶変したものが多かったが、小さな苗を移植していた畝で苗は順調に大きくなり収穫可能な状態になっていた。
こちらが小さな苗を移植していた畝。
数週間前までは種をバラ蒔きした元桶の畝で間引き後残っている苗に負けていた。
だが、ここにきて形勢逆転、こちらの苗の方が大きく育ってきている。
近づいて見るとこんな感じ。
一つの苗から数本の葉が収穫できる状態になっていた。
まだ小さな苗だが、4月には1mくらいの高さになり、5月初めにはきれいな花が咲くはずだ。

そして、こちらが今日収穫したディルの葉。
とてもいい香りの葉が、これから4月終わりまで収穫出来ると思うと嬉しい。

2020年12月23日水曜日

最終収穫で今年初めての直角ゴボウを収穫出来て嬉しい。デストロイヤー、土の表面に顔を出した芋を取り除き、残した苗に土被せ。

 今日はゴボウの最終収穫

嬉しいことにこれまで1本も採れなかった直角ゴボウが1個残していたダストボックスから収穫出来た。

この直角ゴボウはダストボックスで育てるものでしか見ることができない。

下の写真のようにダストボックスをひっくり返した時、底の部分に這うようなゴボウがあれば、それは確実に直角ゴボウなのだ。

ダストボックスで育てても育ちが悪ければ直角ゴボウはできない。
ダストボックスは4個あったが、最後の1個でやっと直角ゴボウの収穫が出来た。

アップするとこんな感じ。
今日は最後に残っていたビニール袋のゴボウも1個収穫したので、全体的には7本のゴボウが収穫出来た。

今年のゴボウはビニール袋栽培を中心に丁度いい量の収穫があった。
そして、最後に心残りだった直角ゴボウにも出会えたので十分満足だ。


ところで、数日間寒い日が続き、取り残しているデストロイヤーの茎葉もすべて枯れたのだが、最近収穫した芋の中に早くも腐れ始めたものがあったので、今日注意して畝の苗を見てみた。
腐れ始めの原因は、やはり寒さだったようだ。
デストロイヤーの苗には3週間ほど前に土寄せをしていた。
土寄せが不十分なところでは芋が顔を出していた。

こんな芋を取り出してチェックしてみると、顔を出したところが柔らかくなり手で押さえると汁が出てきた。
この芋では顔を出した部分だけが腐っていた

腐った芋を他の芋と一緒に置いておくと、腐りが伝染する。
そこで、土の表面に顔を出している芋を全て取り出し破棄した。
そしで、年内に掘り出しができない苗には土をしっかり被せておいた。
手前から畝の表面に土を被せているところ。
これで、今土の中にある芋は来年になって収穫しても大丈夫だろう。

2020年12月22日火曜日

今日はモロヘイヤの種の収穫。で、今年のモロヘイヤ栽培を振り返ってみよう。先日収穫が終わったツクネ芋に早くも傷んだものが出てきた。

 我が家で夏の葉野菜として外せないモロヘイヤの種採りをした。


自家採取種で問題なく必要十分量の苗を育てているモロヘイヤは毎年この時期に種採りをおこなう。
この時期にモロヘイヤの苗に残っているのは茶色くなった鞘だけだ。

ということで、今年も問題なく葉を収穫出来、種採りも終わったので、この1年のモロヘイヤ栽培を振り返っておこう。

プランターに種蒔きしたのは4月の後半。
ついつい多めに種を蒔いた感はあった。
6月初めにまだこんな小さな苗を畝に移植したのだが、プランターから出てきた苗は過密過ぎだったのは間違いない。
こんな感じでとても小さな苗を畝に移植するのだが、モロヘイヤの苗は強くほとんどが生着した。
7月の終わり頃収穫は出来ていたのだが、お裾分けでの評判もよく収穫量が不足気味だったのでプランターからのヒョロ苗を畝に追加移植した。
こんなヒョロ苗でも問題なく育ったのはさすがといった感じ。
8月中旬になるとこんな追加苗からも収穫が始まった。
こちらは8月中旬のモロヘイヤの苗で、この頃からは思う存分の収穫が出来ていた。

夏の時期の収穫では葉がきれい。
そして最終収穫は10月27日。
この頃になると、葉も小さめのものが増え収穫が少し面倒になる。
毒がある種が出来始めているので一緒に収穫しないように注意した。

ということで、葉野菜が枯渇気味の7月の後半から10月の後半までの3か月間十二分に収穫出来たモロヘイヤ
育てるのが簡単で、栄養価も高く、本当に助かる野菜だ。

来年は、プランターへの種まきの量を少し減らし、最初の移植苗の数を若干増やして早めに十分量の収穫ができるようにやってみたいと思っている。


ところで、ここのところ寒い日が続いたが、この寒さでは色々な芋が傷みやすくなる。
こちらは早くも傷み始めたツクネ芋
大好きなツクネ芋、今年は大豊作だと喜んでいたが、こんな芋が増えてくると悲しい。

これからますます寒さが厳しくなってくる。
ツクネ芋をはじめとする芋類の保存にはいろいろ工夫がいりそうだ。

2020年12月21日月曜日

大豊作だった里芋も我が家で育てている3種類の里芋の一株からの収穫量はそこそこ。

今年の里芋は大豊作

というのも植え付けた種芋(親芋)の数が多かった。

今日はそんな『赤芽大吉』、『黒軸』、『土垂』3種類の我が家にある里芋の中で一番元気そうなものをそれぞれ1株選んで収穫量チェックをした。 

収穫量をチェックするのは毎年同じカゴだ。

まずは、それぞれの種類の里芋でのこれまでの記録を見てみよう。

こちらは『黒軸』2段

こちらは4年前の収穫で、重さも3.25㎏でこれまでで最重量だ。

こちらは『土垂』で、同じく2段

こちらは、もう5年も前の収穫風景。
茎に対して子芋の付き方が凄く、カゴ2段だった。

『赤芽大吉』の記録は1段と2/3だが、食べれる親芋も合わせると2段を超えた。

こちらは去年育てた芋で今年の1月に収穫したもの。


さて、今年の挑戦は、まずは我が家の里芋の中で主力品種になっている『赤芽大吉』

食べることができる親芋も一緒に計測して1段ちょっと

予想より少なかったが、子芋の大きさは大きい。

そして、数年前までは我が家の主力品種だった『黒軸』


こちらは子芋だけでカゴ1段丁度、量的にはまずまずだがやや小ぶり。

最後は『土垂』だ。
一つの茎に付いている子芋の数は多いが、記録を作った時には遠く及ばない。
カゴに子芋をいれてみると、1段弱だった。


ということで、全体的には大豊作の里芋だが、夏の台風の影響があったようで1株からの収穫では記録作りには程遠い結果だった。
それでも今日もたくさんの里芋を収穫して帰った。
畑に残している多くの里芋には近いうちに土を掛けて3月頃まで保存するつもりだ。
親芋の保存も今年は土の中だけでおこなっている。

里芋は部屋の中では極寒の時期の保存ができない。
昨年うまくいった土の中での保存を、今年は親芋にも子芋にもやろうと思っている。
大好きな里芋を、来年少しでも長い期間食べれて、種芋としての親芋がまたうまく保存できると嬉しい。