2026年1月31日土曜日

1月の最終日、デストロイヤー(秋ジャガ)と里芋の最終収穫。デストロイヤーは今季最大の12.5㎝が採れた。

今年数を減らしたりした枝を剪定したりした椿
ここにきて少しづつ咲き始めている。



さて、 今日は1月の最終日。
さすがに、最近の寒さでデストロイヤー(秋ジャガ)の茎葉が枯れてきた。
残していた2ヶ所の小さな畝では2週間前から不織布を掛けていた。
その下では先日まではまだ青かった茎葉がさすがに枯れてきたようだ。
不織布の下に緑色に見えるのは雑草だ。

で、今日はこんな秋ジャガ(デストロイヤー)の最終収穫だ。
最大の芋は12.5cmで今季最大だった。
秋ジャガは春ジャガより小さめなので、この大きさなら立派なものだ。
そんな芋は土を落とし乾かしておいた。
奥に並べているのは同じく今日収穫した今季最終収穫した里芋。
今年の里芋は豊作で、まだ前回収穫した芋もまだたくさん残っている。
こんなに収穫できたのは記憶にない。
これからお裾分けが大変そうだが、嬉しい悲鳴だ。

2026年1月30日金曜日

ルッコラの花芽、今年も天ぷらにして食べよう。今日もカブトムシ幼虫ボックスから堆肥取り出し。

最近は夏野菜のポット取りや、デストロイヤーの植え付けなどでカブトムシの幼虫堆肥を使う頻度が増えている。

今日の堆肥取り出し風景。

堆肥は幼虫ボックスや大き目のプランター、全部で7ヶ所で作らせている。

今日は下の写真で左側2番目のボックスから堆肥採りをした。

記憶力が衰えて、堆肥取りをする順が分からなくなってしまった

最初蓋を開けたときは、チップだけが見えているのでどれくらいの堆肥が出来ているか分からない。
このボックスが正解だったのか全く分からない。
堆肥の出来が悪かったら堆肥取りは別のボックスに切り替えるつもりだった。
今日は上層1/3ほどチップを外したら堆肥が見えてきた。
堆肥を取る順は大きく間違ってはいなかったようだ。
堆肥を完全に取り出し、幼虫を戻し新たにチップで満杯にして作業は終了だ。

7ヶ所ある幼虫を入れている容器から順に堆肥を取りたいが、あちこちにボックスやプランターを置いているので堆肥を取った日が分からなくなっていた。

で、これからの堆肥採りの順が分かるようにこんなシールを張ることにした。


さて、ルッコラはとても育てやすい野菜で、ほぼ年中収穫できる。
今も、メインに使う葉は丁度いい感じに育った畝がある。

そんな苗より、一歩前に育った苗はもう花芽がしっかりついている。

今日はそんな花芽を収穫したが、この花芽は天ぷらにして食べるととても美味しい。

天ぷらは揚げたてが美味しいので、揚がったものからその場で食べていった。

揚げている横でバクバク食べている。

そして次に育つ苗は、今ハウスの中の温熱シートの上のセルトレイで芽を出している。

今日はこんな小さな芽もポット取りしておいた。
使う土はカブトムシの幼虫堆肥と種まき培土、バーミキュライトを混ぜている。
ルッコラの苗は成長が早いので、畝への植え付けは他の夏野菜より早くなるだろう。

2026年1月29日木曜日

今年のトマト。芽出しが遅い?さて、今年トマトはどういう風に育てようか?

ハウスの中ではセルトレイで芽を出した夏野菜の苗がポットに移植後も元気に育っている。

育苗箱の下に藁を敷いたら温度的には問題ないようだ。
ただ、元気に育っているのはブロッコリーなどのアブラナ科の野菜。

ブロッコリー類に続いて、今日はセルトレイから出てきたトマトやシシトウ、ピーマンなどの苗をポット取りしたが、トマトやナスの芽出し率が低い

こちらは大型トマト(マーマンダ)の芽。
もう少し時間を待てばトマトやナスの苗もそろってくると思っている、

同じ時期に種を蒔いたシシトウやピーマンはほぼ予定通りの芽出し状況だった。

で、もう一枚加温シートを敷いてトマト類の種まきをしておいた。
ここではビニールトンネルやセルトレイを使わず種まきした。
この方法でうまくいくなら一つの加温シートでたくさんの苗が作れる。
上手くいったら来年からこの方法を増やそう。

ところで、今年のトマトはどんな育て方をしようか?

紐誘引栽培はyou tubeで多く紹介されていたので2年間ハウスの中や畝、raised bedでやってみたがいい印象を持てなかった。
ハウスの中では天井のパイプに紐を掛けていたのだが、他の場所ではエクセル線を上に張ってそこに紐を掛ける紐誘引法を取ったのだが、これは失敗だった。
エクセル線はたわまないと思っていたが、大きくなって重くなった苗ではたわんでしまった
すると下の写真のように、たわんだエクセル線に掛けていた紐が畝の中心に集まってしまった。
50㎝ほど埋め込んでいた鉄管も内側に傾いてしまった。
仕方なく、こんな畝にも竹支柱を追加しておいた。
竹支柱だけで以前育てたとき竹支柱が倒れることが多かった。
エナメル線に竹支柱を固定すると倒れることはなかった。

今年はエナメル線+竹支柱タイプを多くやってみようかと思っている。
また、1本仕立ては難しいので、株間を少し広く取って3本仕立て位にするのがいいように思える。

育てる場所に関しては水はけがいいraised bedや四の段北で育ちがよかった印象を思っている。特に四の段北では長期収穫が出来、数日前まで収穫出来、まだ青い実が大きく育っているのですべての苗を片付けていない。
一方、ウェットな一の段での栽培は完全に失敗した。
ビニールハウスの中のトマトは一番育ちが早く、いい感じで収穫出来ていたが、夏熱くなり過ぎたのか早く枯れてしまった。ここでは紐誘引栽培はハウスの天井のパイプを使ってやり易いので紐誘引が悪かったとは思っていない。苗を早めにずり降ろしたり、早めに横の方に誘引すれば少しは長期育てれたのかもしれない、

2年前までは数年間土嚢袋栽培もやった。
この方法は水オーバーにならず甘いトマトが出来ることを期待してやったが、苗が大きくなった時支柱が倒れるデメリットがあった。
よく似た考えのやり方が、『家庭菜園の裏技』という本に載っていた塩ビ管栽培。
栄養不足で収量がかなり少なくなりそうな気がしているが、この方法だと塩ビ管を一部土の中に埋め込むので、一緒に入れる支柱も倒れないだろうと思われる。

まだまだ、ポットに育つ苗を移植するのは先の話だが、育て方だけは少しでも進歩するようにいろいろ考えておこう。

2026年1月28日水曜日

成りが悪い甘夏、今年のテグス掛けは中止。小梅は七分咲き。

今日は果樹園に足を運び、梅や柿や今年収穫できたミカン類の木がある場所で除草作業をおこなったのだが、雑草は思ったほど茂っていなかった。
まだメジロの姿は見えなかったが、小梅の花が七分咲きくらいになっていた。
ここのところの寒さで、雑草も縮んだ?
今日の雑草の育ちは予想以下だったが、1か月もすればすぐまた除草が必要になりそうだ。
次回の除草作業も考えて、邪魔になりそうな剪定後の枝は端の方に寄せておいた。

さて、果樹園は道を挟んで2か所あるのだが、道の下の方は竹の勢いに完全に負けて悲惨な状況
その場所で昨年までそれなりの収穫が出来ていた3月が収穫適期の甘夏も、今年は実の数が激減していた。

もう少し成っていたら今日鳥よけテグスを張るつもりでいた。
余りに実が少なかったのでテグス張りはやめた。
葉や枝、根元はまだしっかりしているようだったので、これまでやってきたように周りの笹竹や真竹を頑張って片付ければ少しは復活するかもしれない。
だが、これから私にそんな元気が出るのか?だ。

今日は2個だけ持ち帰ったが、大きさは例年通りだがまだ皮が硬く食べるには早い感じだ。
2週間ほど置いて味のチェックはしておこう。

この甘夏の木の近くには八朔と晩白柚の木もあるが、どちらも竹に囲まれて瀕死の状態。
いくつか実は成っていたが、色も悪く美味しくなさそうで収穫する気になれなかった。

これらのミカン類は、今生活している場所にある段々畑に苗木を植えていくつもりなので、果樹園の方にはなおさら足が向かなくなるかもしれない。

2026年1月27日火曜日

春まきホウレンソウの種まき。槇の木を切り詰めるとき電気柵を破損。

今日は道路脇の強い斜面近くの槇の木と斜面(糸島市の土地)にある竹や雑木で我が家の方に張り出してきたものを我が家の方に切り落としていった。

奥の斜面の方に槇の木や雑木を切り落とすと下を歩いている人に当たる可能性がある。
で、畑側に切り落とした。

電気柵にぎりぎり掛からないように作業するつもりだったのだが、槇の木を倒すとき電気柵の支柱を3本倒し、ヨリ線を1本切ってしまった。
電気柵の補修も慣れたものだが、出来ることなら電気柵を傷つけないよう最初に支柱を抜いてから作業すべきだった(反省!!)。
折れた3本の支柱は新しいものに取り換えた。
もちろん切れたヨリ線の部は繋ぎ直しだ。


さて、我が家ではホウレンソウは秋蒔きが中心だ。
こちらは9月に種蒔きした畝の苗。

やっと大きくなってきたが、暑すぎたためか芽出し率は低かった。
9月に種蒔きして出てくる苗はコオロギ被害にも遭いやすい。

こちらは10月に種蒔きした畝で、ほぼ100%芽出し出来て順調と思っていたが、葉の先の方が枯れたようになっている
これは病気ではなくて、栄養不足、カルシウム不足、水不足や乾燥が原因になることが多いらしい。
ぼかし肥料も、有機石灰も入れて土は耕していたので11~12月の水不足が原因だった可能性が高い

葉の一部が枯れたようになったたの水やりをしなかったのが悪かったのか?
病気ではなさそうなので、これからの成長に期待しよう。

ホウレンソウは家族にも人気がある野菜なので、しっかり育てたい。
以前もこの時期に種蒔きをしたことがあったのだが、ネットで調べてみると春まき専用の種があるらしい。
今日はそんな種を買ってきて蒔いてみた。


種は十分に残っているので、2月にも時間差で種まきしようと思っている。

2026年1月26日月曜日

ブロッコリーや茎ブロッコリーの収穫も出来るようになり、アブラナ科の野菜の収穫が忙しくなった。

近くの道路脇では、水仙が気持ちよさそうに咲いている。

我が家の水仙も葉を伸ばしてきたのでもうすぐ咲くに違いない。



さて、ビニールハウスの中ではブロッコリー類の種は順調に芽出しして、ポット取りがほとんど終わったところだ。

これらの小さな苗を畝に植え付けれるようになる日が待ち遠しい。

よそ様ではかなり前からブロッコリー類の収穫が始まっていたようだが、我が家の畑の方では、かなり遅れてチーマディラーパの収穫が先日から始まり、やっと茎ブロッやブロッコリーの収穫も出来るようになった。

苗はそこまで大きく育っていないがやっと収穫が始まった茎ブロッコリー。
頂花蕾の収穫が終わった茎ブロッコリーの苗では、側花蕾が次々に顔を見せている。
ブロッコリーも先日初収穫したが、早くも側花蕾が育ちつつある。

ブロッコリーはたくさん育てていない。
しかし。頂花蕾の収穫の後しばらく側花蕾が収穫できるので、その収穫を期待している。

ブロッコリー類では、芽キャベツももうすぐ収穫出来そうだ。

同じアブラナ科で、黒キャベツとチーマディラーパの収穫は消費に追い付いていない


野菜作りで目標にしている、❛ほどほど❜は、本当に難しい

2026年1月25日日曜日

春ニンジンの種まき。チーマディラーパの収穫が急に増えてきた。

こちらは庭に咲いている蔓バラ『アンジェラ』
寒さにめげず、長い期間咲き続けている。

さて、チーマディラーパ(Cima di rapa)はイタリア野菜で直訳するとカブの先端。
野菜の先端の茎、葉、蕾を食べる野菜なのだが、独特のほろ苦さがあり大好きな野菜だ。

1月の初めから少しづつ収穫を始めていたチーマディラーパ、この時期急速に収穫量が増えてきて消費が追い付かなくなってきた。

もう、花が開きそうになっているものもあるので採り遅れにならないようにしなくてはいけない。

上に見える写真で防虫ネットが掛かっていないのがチーマのメインの畝だ。
チーマは大好きなので、ここ以外にも数か所で育てている。

先日からそんなチーマを色々な食べ方で食べている。
ポピュラーなのはニンニク、トウガラシなどを入れて炒めてのパスタ

たっぷり入ったチーマにレモン汁を掛けて食べるパスタは大好物だ。

その他、茹でてお浸しもいいし、苦みが少し強くなるがてんぷらも美味しい。
そんな中、私が一番好きなのは蒸し料理だ。
オリーブオイルを敷いて4~5分蒸して食べるチーマは最高だ。


さて、こちらは春ニンジンの種まき風景。

蒔いた種はこちら。

使う種も種まき法も、ここ数年同じ。

小さな違いは覆土にカブトムシの幼虫堆肥を使っていることくらい。

芽が出揃うまでは、不織布をべた掛け。

その後芽が伸びてきたら、同じ不織布を使って浅いトンネル掛けをするつもりだ。