2026年1月21日水曜日

ロケットストーブは、友人や家族が来たときには大活躍だ。使うサツマイモに腐ったものが出始めたが4つの保存法でのサツマイモの状態は?

寒くなったが友人や家族が遊びに来たときは、ロケットストーブがおでんなどの煮物を作ったり、魚を焼いたりするのに大活躍している。

収穫してからかなり日が経つ銀杏は、さすがに収穫直後のような美味しさはなくなった。
それでもロケットストーブを使って銀杏を焼くと、熱が通った後も硬くなりにくいので長時間いい感じで食べることが出来る。

そして、このロケットストーブのお陰で今年は焼き芋を作る機会が増えた

我が家では、今年収穫したサツマイモは4つの保存法を取っている。
焼き芋に使う芋は、(1)外にそのままバケツに入れたものと、(2)もみ殻燻炭の中に入れたもの。
そのまま外に置いた芋には焼き芋を作ろうと取り出したときに、予想通り腐ったものが出始めている。

もみ殻燻炭の中に入れた芋は出してないので、中の状態はまだ分からない。

一番大事な今年種芋に使おうと思っている芋は(3)室内の暖かい所で新聞紙に包んでいる。
5個保存しているが、新聞紙の中の芋をちょっと見てみたが今のところ大丈夫な感じ。

普段、料理に使う芋は(4)室内で容器の中にそのまま置いている。
昨日ここの芋をいくつか天ぷらにした時、切った瞬間1個が完全く腐れていた。
外側からの見た目では分からなかったらしいが、若干芋が柔らかかったとのことだ。
ただ、この時期まで保存している芋は非常に甘くなって美味しい。
こちらは今日お裾分け予定のサツマイモの天ぷら。

私が一番興味をもっているのは、まだ取り出していないもみ殻燻炭に入れた芋がどれくらい無事なのかということ。
春先までいい状態で残っていれば、そのまま芽出し芋として、挿し穂作りに使える。
また、貯蔵が新聞紙で包んだりするより簡単なので、来年からのサツマイモ保存の主流になるかもしれない

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