今年は、カブトムシの幼虫による堆肥作りは、専用のボックスが4個あるが、その中だけでは幼虫が収まらない感じだったので、大き目のプランターに木材チップを入れ、一つのプランターに30匹くらいの幼虫を入れている。
こんなプランターが4個ある。
| 今もプランターの上はチップがそのままだが下の方には立派な堆肥が出来ていた。 |
| 今日は3個のプランターから、結構な量の堆肥を集めた。 |
ポット取りに使う土は、市販の種まき培土だけでは立派な苗にならないような気がしている。
以前はミミズが作ってくれる堆肥を加えていたし、去年は畑の中の腐葉土を加えた。
今年は、こんなカブトムシの幼虫が作る堆肥を加えることにした。去年の種まき用土と畑にある自然の腐葉土(恐らく落ち葉堆肥のような感じでフカフカの土)を半々に使った時は、苗の成長には全く問題なかったが、自然の腐葉土には色々な種がたくさん含まれていたようで、ポットから木や雑草の芽がたくさん出てきてしまった。
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