2026年1月20日火曜日

今年のポット取りする土はカブトムシの幼虫が作る堆肥(糞)と市販の種まき用土を半々に使おう。

今年は、カブトムシの幼虫による堆肥作りは、専用のボックスが4個あるが、その中だけでは幼虫が収まらない感じだったので、大き目のプランターに木材チップを入れ、一つのプランターに30匹くらいの幼虫を入れている。

こんなプランターが4個ある。
今もプランターの上はチップがそのままだが下の方には立派な堆肥が出来ていた。
今日は3個のプランターから、結構な量の堆肥を集めた。
ポット取りに使う土は、市販の種まき培土だけでは立派な苗にならないような気がしている。
以前はミミズが作ってくれる堆肥を加えていたし、去年は畑の中の腐葉土を加えた。
今年は、こんなカブトムシの幼虫が作る堆肥を加えることにした。

去年種まき用土と畑にある自然の腐葉土(恐らく落ち葉堆肥のような感じでフカフカの土)を半々に使った時は、苗の成長には全く問題なかったが、自然の腐葉土には色々な種がたくさん含まれていたようで、ポットから木や雑草の芽がたくさん出てきてしまった
果たして、今年のポットからはどんな感じで苗が育つだろうか?

温熱マットの上のセルトレイに出てきた夏野菜の芽は、乾燥で容易に枯れることがあったので芽が出たものから早めにポット取りを始めている。

去年はビニールハウスの中にポットを入れた育苗箱を置ける小さなトンネルを作っていた。
今年はそのスペースがないので育苗箱の下に藁を敷くやり方にした。
ハウスの中だし藁を敷けば温度は保てるように思えるが、地面からの虫の侵入はどうだろうか?
そして、セルトレイの空いたスペースにはまた種まき培土を入れて別の野菜の種を蒔くことになる。

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