2026年1月25日日曜日

春ニンジンの種まき。チーマディラーパの収穫が急に増えてきた。

こちらは庭に咲いている蔓バラ『アンジェラ』
寒さにめげず、長い期間咲き続けている。

さて、チーマディラーパ(Cima di rapa)はイタリア野菜で直訳するとカブの先端。
野菜の先端の茎、葉、蕾を食べる野菜なのだが、独特のほろ苦さがあり大好きな野菜だ。

1月の初めから少しづつ収穫を始めていたチーマディラーパ、この時期急速に収穫量が増えてきて消費が追い付かなくなってきた。

もう、花が開きそうになっているものもあるので採り遅れにならないようにしなくてはいけない。

上に見える写真で防虫ネットが掛かっていないのがチーマのメインの畝だ。
チーマは大好きなので、ここ以外にも数か所で育てている。

先日からそんなチーマを色々な食べ方で食べている。
ポピュラーなのはニンニク、トウガラシなどを入れて炒めてのパスタ

たっぷり入ったチーマにレモン汁を掛けて食べるパスタは大好物だ。

その他、茹でてお浸しもいいし、苦みが少し強くなるがてんぷらも美味しい。
そんな中、私が一番好きなのは蒸し料理だ。
オリーブオイルを敷いて4~5分蒸して食べるチーマは最高だ。


さて、こちらは春ニンジンの種まき風景。

蒔いた種はこちら。

使う種も種まき法も、ここ数年同じ。

小さな違いは覆土にカブトムシの幼虫堆肥を使っていることくらい。

芽が出揃うまでは、不織布をべた掛け。

その後芽が伸びてきたら、同じ不織布を使って浅いトンネル掛けをするつもりだ。

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