2026年1月24日土曜日

フェンネルの宿年株の茎元はイマイチで、やはりフェンネルは1年目の茎元を食べていこう。フェンネルの種まき時期を検討中、今日はハウスのセルトレイに種蒔き。

 最近我が家には、冬鳥は少ないのだがトンビが時々遊びに来る。


さて、フェンネル(フローレンスという茎元が肥大する品種)は種まきして1年目の茎元が美味しい

南ヨーロッパを中心にアジア以外で広く育てられているようだ。

ネットで調べると日本では3~5月が種まき時期とされているが、これまでは春まきと秋まき両方やってきたが、我が家で何月に種蒔きするのがベストのなのかまだ判断出来ていない

こちらは9月に蒔いた種から出た、食べれるようになったがまだ小さめの茎元。
9月の種まきでは暑すぎるためか、芽出ししてもすぐ枯れる苗が多かった。
先日から食べているが、香りもいいしセロリに似た食感で甘みもあって非常に美味しい。
こちらは10月に蒔いた種から出来た苗を移植した畝。
まだ非常に小さく、こちらは春以降の収穫になりそうだ。
10月に蒔いた種から出た芽の元桶はraised bedにあるが、ここでも順調に育っている。
食べるのは春以降になるのは間違いないが、10月の種まきでも全く問題がなさそうだ。
芽出し率は9月よりはるかに良かった。

そしてこちらは、宿年株から出ている大きな茎元
売られているのと同じくらいの大きさに成っているが、こちらは硬い。
そんな大きな茎元を収穫してみたのがこちら。

以前生で食べたことがあったが、繊維が硬く美味しくなかった
やはり1年目の茎元で、この大きさまで育つのを見てみたい。
一年目の苗は、畝やraised bedでたくさん育っているし、種もたくさん残っているので、今育っている宿年株は全部片づけても問題ない。
ただ、宿年株に育った大きな茎元を捨ててしまうのも、もったいない気がしたので、今日はこの硬くなった茎元を熱を通して食べてみた

二つに切ってみるとタマネギそっくりの姿だ。
切った感じはやはり硬い。
煮込み料理に使ってみると、切った時には少しは香りがあったがそれも消えていた
それでもシャキシャキ感は残っていたので食べることはできたが、次の収穫をする気にはなれなかった。
宿年株は種採りには使えるが、しばらくは1年目の苗の茎元を楽しむことに専念しよう。

フェンネルによく似たディルも色々な時期に種蒔き出来るが、9~10月に蒔いたものが一番使いやすい感じだ。
こちらは9月に種をばら蒔きしたディル。
ディルは魚料理に合うと言われるが、何にでも合わせることが出来る。


一方、フェンネルはいつの種まきが一番うまくいくかまだ判断出来ていないので、今日はビニールハウスの中のセルトレイに種まきしてみた。
2月の終わりから3月頃には畝にも直まきしてみようと思っている。
果たしてフェンネルの種まき適期は何月ということになるだろうか?

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