2026年1月22日木曜日

枯葉をたくさん入れて四の段北のヤーコンを育てる場所の畝作り。トマトの苗、この段ではまだ実を付けているが片付けるか考慮中。

こちらはこの寒さの中でまだ収穫出来ている四の段北のミニトマト。

この畝ではまだ青い大型のトマトが成っている。
このタイプのトマトはここ数か月収穫は出来ていない。
ほとんどの茎葉が枯れて、今残っている青い実が赤く熟すことはないと思われるが、このまま終わるのか赤くなるのか見てみたい。
このトマトの苗を片付け切らないのは私の性格だ。
苗元が完全に枯れていたら、もちろんここの苗は撤去するのだが。
根元の茎もまだ枯れていない。

さて、こんなトマトが生き残り、先日ヤーコンの収穫が終わった四の段北は以前は赤土で粘土質だったのだが、毎年枯葉を混ぜ込んでいる効果が出ているのか、最近かなりいい感じの土になってきている。

ここがヤーコンを収穫した後の四の段北。
左上の方にはトマトを育てている畝が見え、他にブロッコリーなども育っている。

ヤーコンを収穫したとき少し気になったのは、ヤーコンは3畝に育てていたのだが、畝により育ちの差があり、下に枯れ木をたくさん入れていた畝で育ちがよかった
ただ、育ちの悪かった畝の方は近くに背高く伸びた槇の木があって日当たりや風の通りにも差があったので、枯れ木がある方が育ちがよくなるかどうかの判別が出来なかった。

枯葉を入れて耕耘するとかなり水はけがいい土になるのだが、さらにその下に枯れ木を入れることにより土の状態がよくなったのだろうか?

確かにヤーコン以外でも土の下に枯れ木を入れたところは苗や苗木の育ちがいいような気がする。

そこのところを確かめるために、今年は同じように枯葉を敷き詰めて耕した二つの畝で、それぞれの畝に枯れ木を入れた場所と入れてない場所を作ってヤーコン芋の育ちの差を見てみようと思っている。

まずは、この段の外側には近くの山から落ちている枯葉がたくさんあるので、まずはそんな枯れ葉を外側から畝予定地に投げ入れた。

山積みに成っていた木の葉を広げてもかなりのボリュームがあった。
枯葉を広げてみたが、昨年通りかなりの量だ。
そんな枯葉を耕運機でかき混ぜていった。
こちらが、このあと耕運機で耕耘した状態。
昨年3畝あったこの場所はやや畝を広くして2畝にした
枯葉を混ぜただけでも水はけがいい土地に成っているだろう。
畝を作るとき下に残っていた枯れ木を掘り出すと、多くのカブトムシの幼虫が出てきた。
ヤーコンが大きく育ったところには幼虫堆肥の効果もあったのかもしれない。
こんな幼虫は堆肥を作ってもらっているカブトムシの幼虫ボックスに収めておいた。

山からは枯れて朽ちかけた木を持ち込んでいる。
長いものでは枯れ木の効果が確かめられないので、種芋を植える場所の下に入れ込めるような大きさにして予定の植え場所の横に置いていった。

一畝に8株づつヤーコンの苗を植える予定だ。
時期は2月の終わりか3月の初めになるだろう。

ヤーコンの種芋を植えるときは、2畝どちらの畝にも枯れ木を入れる場所と入れない場所を交互に作っていこうと思っている。

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