2026年1月23日金曜日

空豆は二つの畝で育てているが、一つの畝では枝誘引、もう一つの畝では主枝の切り落とし防虫ネット張り。すべての苗にもみ殻燻炭撒き。

今日も非常に寒い。
我が家の椿にはまだメジロの姿を見ないのだがお隣さんの柿の木には遊びに来ていた。
熟れて落ち始めている柿。
メジロにとってはご馳走のようだ。

畑にはヒヨドリの姿は少し増えてきたが、まだ他の冬鳥は見れていない。

さて、空豆の育て方は、まだ決まったやり方を持っていない。
去年はこの時期には防虫ネットを張り、2月の終わりに枝誘引をした。
今年は二つの畝で育てているが、植える時期に時間差があったのでこの時期かなり苗の大きさが違う。

大きく育っている方の畝には、この時期早くもビニール紐で枝誘引をした。

2月の終わりくらいにはもう一段、二段と上の方にも紐を掛ける予定だ。
枝の数も一苗に4~5本になるくらいにして、花が咲いてきたら上の方を切り詰める予定。

まだ小さめの苗が育っているもう一つの畝では、主枝の切り詰めをおこなって、防虫防風目的で防虫ネットをトンネル掛けした。

まず主枝を切り落とし土寄せをした。
そして、去年と同じようにネットをトンネル掛けした。
どちらの畝にも、もうかなりのアブラムシが寄って来ていたので、全ての苗元にもみ殻燻炭をたっぷり撒いておいた。

アブラムシはもみ殻燻炭をかなり嫌うとのことだ。
去年も苗元に撒いたのがうまくいったのかアブラムシ被害は少なかった。
ただ、私がもみ殻燻炭の忌避効果を短時間追った限りは効果がなかった。
こちらがもみ殻燻炭を撒く前の写真。
新芽近くに大量のアブラムシがいる。
こんな苗の虫がいる部分や苗元にもみ殻燻炭を撒いて、その後見に行った
もみ殻燻炭を撒いて4時間後の写真だが、数は減っているように見えなかった。

で、今年この時期たくさん出ているアブラムシに対しては手で取るやり方と、散布機で水を掛けるやり方を併用する予定だ。


ところで、例年この時期にはヒヨドリが多数やって来て空豆の苗やエンドウ豆の苗、そしてブロッコリー類に被害をもたらすのだが、今のところヒヨドリが少ない。
この時期に赤い実が大量になっていた大きなモチノキを切り倒したのも一因かもしれないが、周囲の山からの鳴き声は増えているが、まだ野菜被害はない。

それでも、一応空豆の畝の上の方には防鳥用のテグスを張り、ネットを張っていない畝にはミカンを入れた箱罠も設置した。

去年はこんな箱罠にヒヨドリが入ってバタついていたが今年は果たして入るだろうか?
ちなみにこちらは去年の同じ日に箱罠に入っていたヒヨドリ。
餌をやりながら他のヒヨドリが来る予防に使おうと思ったのだがうまくいかなかった。
このあと猫が周りに来ていじめていたので、逃がしてやった。

鳥好きの方が今年は冬鳥の集まりが悪いと言っていたが、どうやら間違いなさそうだ。

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