2026年1月19日月曜日

今年はヤーコンと里芋の種芋を、もみ殻燻炭の中で保存してみよう。

今日も昼過ぎまではいい天気で、庭のミモザには蕾がかなり膨らんできた。
例年3月の初めに咲き始めるのだが、今年は開花がかなり早くなりそうだ。

さて、里芋は収穫した後親芋を土の中に保存していたが、ヤーコンは先日全収穫した後畑の上に種芋を放置していた。

今日見てみると、ヤーコンの種芋が縮こまっていたので、慌ててもみ殻燻炭の中に入れ込んだ。

掘り起こしたときはもう少し張り詰めた立派な種芋だった。
どうやら、ヤーコンの種芋は寒さより乾燥に弱いみたいだ。
ヤーコンの種芋はそんなにたくさんは要らないのだが、この3月に使うくらいはしっかり残ってほしいものだ。
もみ殻燻炭の中でヤーコンの種芋を保存してみるのは初めての試みだ。
恐らくうまくいくのではと期待している。

一方、土の中に保存していた里芋の親芋だが、やはりこれから強い寒気が来ると何割かが腐れることが予想される。

また、畝を耕すとき、畝の一部に埋めた芋が邪魔になるので、今年は一旦土に埋めていた親芋を掘り起こして、もみ殻燻炭の中で保存し種芋として使うことにした。

掘り起こした親芋のいくつかは早くも一部腐れた状態になっていた。
そんな腐った部分は削り落として燻炭の中に収めた。

里芋の親芋を掘り起こした畝は、さっそく心おきなく耕運機で耕すことが出来た。

まだ、この畝に何を植えるかは決めていないが、フカフカの畝が出来るだけで嬉しくなる。
EM1ボカシもしっかり入れて耕したので、次にこの畝で育つ野菜が楽しみだ。

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