2026年1月14日水曜日

ビニールハウスの中の小さなトンネルに、加温シートを置きその上で夏野菜の種まきを始めた。苗はたくさん成長しているのに実が成る木が少ないクコ。

今年も擁壁の上の斜面に植えているクコに実が成っている。
根が張るクコは、斜面にたくさん挿し木してどれも生着して今きれいな葉を見せてくれている。
だが、実を付けているクコは上の写真の1本のみ。

中央に緑の葉を見せているのは、皆クコの葉だ。

どの木にも実を付けるとクコの実をスペシャルティーの材料として使えるのだが、今の収穫量では1回で終わりだ。

で、スペシャルティーの材料としては今年も葉メインに使うことになる。
こちらがお茶を作るために収穫したクコの葉。
食品乾燥器での乾燥処理は、今日収穫したクコの実も一緒におこなうことにした。


さて、今年は例年より少し遅れたが、1週間前にビニールハウスの中に小さなトンネルを設置し、そこのセルトレイに夏野菜の種まきを始めた。

小さなトンネルの中に、3個のセルトレイを置いた。
まず1週間前に自家採取したブロッコリー類の種を蒔いた
そんなセルトレイでは、もう半分以上に芽が出ているようだ。

種の収穫時虫食いがひどかったロマネスコだけは芽が出ていなかったので、念のため昨年秋にゲットしていた種を今日追加で撒いた。


そして、今日はやはり自家採取していたトマトやピーマン、シシトウなどの種を蒔いた
ところで、以前7種類育てていたイタリアントマトが種採りをして育てるうちに4種類に減っていたので昨年秋1つイタリアントマトの種をゲットしていた。
煮込み料理などによく使われる料理用トマトだ。
F1品種なので、採れた実から種をとっても、同じ性格にはならないはずだ。
大事に3年間くらい使おうと思っている。

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