2026年1月16日金曜日

デストロイヤーの種芋植え第2陣は、初めてこの時期に今期収穫芋を植え付け。今年はツクネ芋がたくさん採れたが、いい加減な保存法したらやはり失敗。

段々畑では椿の花があちこちで咲き始めている。

昨年11月から咲き始めた庭の白いサザンカも長い期間咲き続けている。


さて、1月に植える春ジャガ(デストロイヤー)の種芋はこれまで前年度の夏前に収穫した芋を使っていた。
そんな芋を使っての植え付けをは先日終わっていたのだが、今収穫している秋ジャガの植え付けを今年は試しに1月から行ってみることにした。

しばらくは2重の不織布べた掛けで寒さ予防をしている。
芽がある程度伸びてきたら不織布トンネルに切り替える予定だ。


一方、秋ジャガを今日も少し収穫したが、順調な収穫状況。


そして遅め(昨年10月)に種芋を蒔いた小さな畝ではまだ茎葉が青い。

で、こんな小さな畝が二つあったので、これらの畝には不織布を掛けて芋が太るかどうか見てみることにした。
1ヶ所は不織布トンネル掛け。

もう1か所は不織布をべた掛けしUピンで固定した後、外からダンポールを掛けておいた。


秋ジャガが遅めに種芋を撒いても、今年のように霜に当たらず苗が育ち、2月まで収穫を引き延ばすことが出来るなら、こんな育て方を来年からもやってみようと思っている。

ところで、ツクネ芋が今年大豊作だったので、大きな芋はしっかり食べ、お裾分けも出荷も出来たのだが、大量に出た種芋サイズの保存法に困った。
今年の種芋植え付けとして我が家で使う分は、これまで通り1個1個を新聞に包んで室内の暖かい場所に保存しているがこの方法は手間がかかる。
こちらは一部芋を取り出して確認したが、今のところ全く問題ない。

ただ今年はこんな方法の他に、バケツに入れた芋に新聞紙を掛けるだけ方法や、もみ殻燻炭の中に入れて保存する簡易な保存もやってみた。
こちらはバケツの中に種芋になる芋を入れ新聞紙を掛けただけの状態。
新聞紙を外してみると、下の写真のような状態。
ほとんどの芋にカビが生えていた。
もみ殻燻炭の中の芋は確認できていないが、たくさんお裾分けしようと思っていた種芋が減ってしまったのは間違いない。

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