私が子供のころはどこでも見かけていたミノムシ。
ミノムシであるオオミノガの生息数は、1990年代後半から日本各地で激減している。
数が減った原因は、中国からやってきた「オオミノガヤドリバエ」という寄生バエ。ハエが葉に産んだ卵をミノムシが食べると、体内で孵化したハエの幼虫に中から食べられてしまい、成虫になれずに死んでしまうとのことだ。
この寄生バエは1995年に福岡県で国内初確認されて以降激増したとのこと。
福岡県では「絶滅危惧II類(VU)」に指定されているミノムシ。
冬瓜と同じように料理すると美味しい野菜だが、背高く伸びて他の野菜や木に悪影響を与えるので、今年から斜面畑地で育ててみようと思い、3月下旬に斜面の一番上のスペースに種蒔きをした。
芽が出てくるのは非常に早く、4月中旬にはほぼ芽が出揃っていた。
この寄生バエは1995年に福岡県で国内初確認されて以降激増したとのこと。
福岡県では「絶滅危惧II類(VU)」に指定されているミノムシ。
我が家で少しでも増えてくれるといいのだが。
さて、イタリア、シチリア地方が原産の長いズッキーニ。
日本の環境にを合うみたいで、我が家では種採りした種を使って毎年育てていた。
さて、イタリア、シチリア地方が原産の長いズッキーニ。
日本の環境にを合うみたいで、我が家では種採りした種を使って毎年育てていた。
| 2年前の5月には近くの電信柱の上にまで蔓を伸ばした。 |
冬瓜と同じように料理すると美味しい野菜だが、背高く伸びて他の野菜や木に悪影響を与えるので、今年から斜面畑地で育ててみようと思い、3月下旬に斜面の一番上のスペースに種蒔きをした。
芽が出てくるのは非常に早く、4月中旬にはほぼ芽が出揃っていた。
しかし、日当たりなど決していい条件とは言えない斜面畑地では、出てきた芽のうち多数はそのまま枯れてしまった。
それでも長いズッキーニの姿が畑から見えなくなるのは寂しいので、斜面畑地に僅かに残っていた苗数本を若干日当たりがいい防獣柵の側に移植していた。
今日はそんな苗に小さな実が出来ていたのを見つけたので嬉しかった。
通常だと、実の成長は早く、日に数cmは成長し、あと2~3日で実は下向きにぶら下がり始めるはずだ。
毎朝水やり時に、無事育っているかを注意しながら見ていくことになりそうだ。
M4.4の地震だったのだが、震源地は我が家のすぐ近くだったようだ。
その後軽い地鳴りと翌日も小さな地震があった。
今日畑仕事をしていた時見つけたこの5㎝ほどの石は、AIで確認してもらったが、かつて地下深くで「緑色片岩の古い地層の割れ目の中に、マグマの残り汁(ペグマタイトの石英と長石)が勢いよく噴き出して、隙間をギッチリと埋め尽くしたまさにその瞬間」の境界部分で間違いないとのこと。
それでも長いズッキーニの姿が畑から見えなくなるのは寂しいので、斜面畑地に僅かに残っていた苗数本を若干日当たりがいい防獣柵の側に移植していた。
今日はそんな苗に小さな実が出来ていたのを見つけたので嬉しかった。
| 枯れた花びらを付け、上向きに5cmくらいの実が見える。 こんな遅い時期に付けた実がこのまま大きく成長するかは?だ。 |
通常だと、実の成長は早く、日に数cmは成長し、あと2~3日で実は下向きにぶら下がり始めるはずだ。
毎朝水やり時に、無事育っているかを注意しながら見ていくことになりそうだ。
M4.4の地震だったのだが、震源地は我が家のすぐ近くだったようだ。
その後軽い地鳴りと翌日も小さな地震があった。
| この石の両側に見えるのは古い地層の緑色片岩、中に乳石英と長石が見えている。 |
これまで報告されている地震を起こす可能性がある断層は我が家の近くには(少し離れたところには真名子―荒谷峠断層がある)ないのだが、古い地層と新しい地層が近接してある場所なので、そこでバリバリと小さな割れ目が出来たのが今回の地震の原因だろうと思われる。
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