2026年8月15日土曜日

秋ジャガ(デストロイヤー)の植え付け第1陣。スズメバチが来る前にイチジク収穫開始。

もう、終わったと思っていたノカンゾウが咲き始めた。
こちらも終わったと思ったクリナム
秋ウコンの花も大きな葉の陰にたくさん見え始めた。
このクソ暑い中、条件さえ揃えばきれいな花を見ることが出来る。
7月に種まき後芽がが出なかった秋ニンジンも一日4回の水やりで土を乾かさずに種まき後見ていったら芽が出揃った、
ということは、8月に種芋を植えて失敗することが多かったデストロイヤーも、うまくやれば育てれるのではないか?

通常、秋植えのデストロイヤーの種芋は主に5~6月に収穫した芋を9月に植え付けるのだが、もう芽が出ている小さな芋があったので、それらを日陰部分が多い四の段東の小さな畝に植え付けた。


通常の日当たりがいい畝より2~3℃低いので、何とか育つかもしれない。

さらに、少しでもマルチの温度が落ちるように木材チップを畝の上に掛けておいた。
チップは先日多くのカブトムシの幼虫がいることを確認したチップ置き場ではなく地面にばら蒔いているとことから採ったが、そこにもたくさんの幼虫がいた。
デストロイヤーの種芋植え付け後にチップを掛け終わったところ。
こんな幼虫は堆肥と作るための小屋に入れておいた。


ところで、数か月前は恐らくカラスにやられたが、今無事に育ってきたイチジク


3年前の2月に刺し芽で育てたイチジクの初収穫だ。
4年前の7月は別の場所で剪定を何度もしてもこんな感じで茂っていた。
その場所を手放すときに、この木から枝を採って段々畑の斜面に刺し芽した。
イチジクは根が張るから斜面の土が流れ落ちるのの予防を期待している。

この時期イチジクの実が熟れすぎると、狂暴になってきているスズメバチが寄ってくる可能性が高い。
4~6月の時期に畑で見かけた女王バチは極力撃墜したので、この時期ほとんど
スズメバチを見ないが、イチジクが熟れてくるとまた遠くからでも寄ってくるだろう。
で、熟れる少し前に収穫を始めている。

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