2026年8月13日木曜日

この時期のコンニャクの苗。

ピークを迎えつつあるサルスベリがきれいだ。
花期が長いサフランモドキも色々な場所で咲いている。


さて、昨年我が家で作ったコンニャクが美味しすぎて、コンニャクの芋を育てるのに気合が入ってきたのだが、植えた芋から出ている茎葉の状態から判断すると、今年育てているコンニャクはまずまずといったところのようだ。

去年うまく育った場所に植えた三の段東四の段東はまずまず、そして初めて今年育てている五の段では予想以上にうまく育っている。
一年目にも失敗した四の段北は、どうやらコンニャク栽培に合わないようだ。


ここは去年大きな芋が収穫できた三の段東で、3年物の芋を4個植えた
そのうち3個は収穫出来そう。
1個は芽が出て枯れたのだが、種コンニャクから新しい芽が出始めている。

四の段東でも1本は収穫出来そうで、他2本が微妙な大きさだ。

こちらは四の段東の2年物の種コンニャクを植えた苗だが何とか収穫出来そう。

1年物の芋を10個ほど植えた五の段は、初めてコンニャクを植えた場所。
芽が出ない芋が1個あったが、他は上等だ。
来年か再来年に収穫できるコンニャク芋がたくさん出来そうだ。

ところが、3年前植えて失敗した四の段北の植え赤土だけで腐葉土が少ない場所に生子を植えていたところでは、すべて芽出しは出来たものの、ほとんどが枯れてしまった。
水やりはしているが日照りが強く、ここの土は保水力がないようだ。
ヤーコンやナス、ピーマンは順調に育っているのだが、コンニャクには合わない?
来年からここに植えるのはやめにしよう。
同じ生子を植えた畝でも四の段東に植えたものは、スズメガの幼虫に芽や葉を食べられたもの以外は元気に育っている。
ここは来年も植え場所とし使えそうだ。
来年は1年物のコンニャク芋を20個くらい植えることになるのかもしれない。

コンニャクは強い植物で。茎葉が枯れても芋だけは残っていることもある。
だが、植え場所は選んだ方がいいようで、今年初めて植えた五の段が使えることが分かってよかった。    
今年は去年以上のコンニャクを作りたいのだが、果たしてうまくか、楽しみに今後の成長を見ていこう。

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