2026年10月20日火曜日

空豆の種まき。今年は買った種を中心に夏の間太陽熱マルチを張っていた畝で。

 私の目の前にある蜘蛛の巣は払いながら畑仕事をするのだが、この時期の蜘蛛は急にサイズアップしてきた。

お腹がコガネクモのように太くなっているが。赤い斑紋があるのでジョロウクモだ。
蜘蛛の巣を払ったら、近くのイチョウの木にしがみ付いた。

さて、空豆は昨年収穫直前に病気が発生し不満足な収穫になってしまった。

畝予定地は連作になるので有害な虫や菌を少しでも減らせるように夏の間太陽熱マルチを張っていた。

太陽熱マルチを外してみたが、強い日差しの日が続いているので、段々畑の土はカラカラだった。

せっかく太陽熱マルチを張っていたので、畝は耕耘せずに種まきする場所のみ浅い穴を掘って種を刺していくことにした。

準備した種は大部分は購入した種を使うことにした。

アブラムシが少しでも寄りにくいように、マルチはシルバーのものを使った。


そして、鳥に食べられないように種まき後は防虫ネットを張った。
1ヶ所はトンネルで、1か所はべた掛けでおこなった。
去年も同じような比較をしたのだが、病気が発生したので最終的な優劣が分からないまま終わった。
空豆の直まきでは、まずは鳥被害。
それは、二つのどちらの方法でも予防できる。
次に起こるのがアブラムシ発生。
去年は防虫ネットを早めに外したベタ掛け方式の方にのみ問題になると思っていたが、遅れてトンネルの防虫ネットを外した方にも同じように発生した。
そして昨年は、どちらにもマルカメムシが大量に発生し、苗が弱り、病気したのはこれが一番の原因ではなかったかと思っている。
以前は、収穫直前にサル被害に遭ったこともあるが、今年は畝は電柵内に作っているが、この予防はかなり難しいと思っている。
防虫ネット、ベタ掛け方式の優劣がまだ分かっていないので、今年も2通りの畝を作った。
もちろん、どちらもうまく育つことを希望している。

ところで、水溜め容器を見てみると山の方から流れてきた水も完全に止まり、量が減ってきた。
明日と金曜から雨予報が出ているので期待しているが、来週は台風30号の影響も懸念されるので注意して天気予報を見ていこう。

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