2023年6月22日木曜日

しばらくサルが来ていないのでまたズッキーニが採れ始めた。今日は寸胴ズッキーニの初収穫。里芋にセスジスズメガの大きな幼虫が見え始めた。

里芋の葉を食べているセスジスズメガの幼虫に大きな物も見え始めた。
小さなときに捕り忘れた幼虫だ。
この大きさになると、一日に食べる葉の量も増えてくるのは間違いない。
先日までお目にかかっていたのはこんな黒い小さな幼虫。
出来るだけ、このサイズの時までに捕殺しておきたい。

里芋の畝全体を見渡してみると、まだ被害は大きくないようなので何よりだ。
これからも見回り隊がこの幼虫を見つけ次第捕殺していくことになる。
こちらは段々畑の一の段、かなりウェットで粘土のような感じの土に種芋を植えた。
芽出しから心配していたが、今のところ苗の成長は順調なように見える。

さて、先日サル被害に遭ったズッキーニが、その後サルがやってこないので復活してきた。
今日は寸胴ズッキーニの初収穫だ。

トマト、ピーマンなども順調に採れ始めたので、これからもサルが来ないことを期待しているが、おそらく彼らはそんなに甘くないだろう。
次回遭遇するときはしっかり脅して追い払う予定にしている。
私が畑の側にいるときに現れるといいのだが。。

2023年6月21日水曜日

蔓が伸び始めた四角豆の畝にネット掛け。キュウリの初収穫。

梅雨は中休み状態みたいだが、 段々畑のあちこちでは相変わらずアジサイがきれいだ。

花の名前は知らないが、もらった種をバラ蒔いたところに雑草に負けず花が咲いている。


さて、夏の蔓野菜と言えば、キュウリゴーヤ四角豆が我が家のメイン。

例年収穫一番手になるのはキュウリだが、地這いネットの2種類で育て中だ。

こちらは地這いの白い短寸キュウリ。
もうじき収穫出来そうだ。
エンドウ豆がカラス被害で全滅したネットを掛けた場所には買った苗も1本植えた。
最近は釣り糸を張り巡らせた効果のためか、カラスが来なくなっているので嬉しい。
今日はそんなキュウリの初収穫だった。

キュウリとトマトこれからしばらくサラダの常連になりそうだ

収穫は8月以降になると思われる四角豆はバラ蒔きした種から育った苗を二つの畝に育てているが、ともにネットで栽培予定。
最初に苗を植えた畝には3日ほど前にネットを掛けた。
順調に蔓を伸ばしてきている。
もう一つの畝の苗も蔓が出始めたので、こちらも今日ネットを掛けた。


一足先にネットを掛けたゴーヤは1畝だけだが、今のところ順調に育っているようだ。
ゴーヤも種から育てているので、初収穫は7月中旬に入ってからだろう。

トマト、ピーマン、ズッキーニなどに続き蔓野菜の収穫も始まると、いよいよ夏が近づいてきているのを実感し、毎日野菜を見回るのが楽しくなる。
熱中症に注意しながら、野菜作りを楽しもう。

2023年6月20日火曜日

イシガケチョウ。ビワの種酒作り。新たな水の通路を作ったら、これまで水の通り道になっていた擁壁が乾いてきた。

昨日、蛾の一種だと思ってこのブログに乗せたのは、イシガケチョウ(石崖蝶)だった。
自然植物や動物に詳しい友人が今日教えてくれた。
関西以西の山地で見られる蝶らしい。
新天地は確かに山の麓にあるので、こんな蝶が見られるのだろう。
次回見つけた時はもう少しきれいな写真を撮ってあげよう。


さて、ビワの種には葉の1300倍ものアミグダリンが含まれているらしいので、今年食べているビワでは種を残して焼酎に漬けてビワ種酒を作ることにした。
そんな、アミグダリンは抗酸化作用もあるが青酸カリを作るシアン化合物ということで、政府の関係者がその利用に注意するような報道が先日あった。
 ビワの種酒つくりは30年ぶりくらいだが、以前作った時は一升瓶で作りそれなりの量を飲んだ。
もちろん何の問題もなかった。
今回準備した種は以前よりは少ない。
準備した瓶も一升瓶の半分くらいの容量だ。
作った酒の量も少ないし、注意喚起も出ているので今回はチビチビ飲んでいくことにしよう

ところで、一昨日山から流れてくる水を溜める装置を作った。
溜めた水は、今朝も野菜への水やりや使用後の長靴洗いなどとても助かった。
そして、今日見てみると、山から流れてくる水の量は相変わらずだが、擁壁を伝わる水が無くなったようだ。

ここまでは思惑通りにいっているが、これから梅雨の本番に山から流れてくる土砂や石がどんな感じになるのか、そこのところが気がかりではある。
差し当たっての今後の課題は、ろ過装置の設置と下に溜める水の容器を大きなものにすることだ。

2023年6月19日月曜日

昨年秋に新天地一の段に植え付けたブルーベリーがもうすぐ収穫出来そうになってきたので、サルや鳥被害予防のネット掛け。

今日も暑かったが、昨日水場を作った周囲には種類は分からないが蛾の姿。
地球儀を広げたような模様が面白い。

嬉しいことに今日もサルは来なかったので、昨日に続いてミニトマトを少し収穫。
久しぶりにズッキーニ(丸形)も1個収穫できた。


さて、昨年10月に新天地一の段に移植したブルーベリーの苗木、しばらくするとすべての葉が落ちていたが、この3月に小さな芽が見え始めた。

この3月新芽が出始めた頃のブルーペリー。
そして4月にはたくさんの花が咲いた。
初めて見たブルーベリーの花はかわいかった。
そして、そんな木にはたくさんの実が成った。
最近になり、そんな実が少しピンク色に色付いてきた
そんな実がサルや鳥被害に遭うのは避けたい。
そこで、下の写真のようなネットを掛けておいた。
こんな実を収穫して食べれる日が無事にやってくることを期待しておこう。

2023年6月18日日曜日

サルに食べられるだけでは悔しいイタリアントマトの初収穫はミニトマト。平地の野菜への水やりは手押しポンプによる井戸も考えたが、流れてくる水を利用。

今日の夕刻の散歩も福吉海岸

さて、先日からまだ青いトマトをサルに食べられて悔しい思いをしているイタリアントマト。

段々畑の方は先日周囲をネットで囲んだ。

こんなネットでサル予防ができるとは思っていない。
それでも、出来ることはやっていこう。
平地の土嚢袋の方もサルにはやられているが、こちらはサル被害より梅雨の合間の好天続きで水不作の方が懸念される状態になってきた。
もともとこの平地には山から流れてくる水路があったのだが、これからの豪雨の時などに対しての対応として業者の方に排水路をしっかり作ってもらった。
ただ、せっかくきれいな水が少しづつではあるが流れてきているのに、その水が重いコンクリートの蓋を開けてしか汲みだせなかった。
で、いわゆるガチャポンと呼ばれる手押しポンプ式の井戸の設置も考えていたが、まずは山から流れてくる水を溜める簡易水溜め装置を作ってみた。
きれいな水が流れてきているので、この水を利用しない手はないのだ。
十二分の使用勝手になったが、下のため桶はもう一段大きなものにしたいと思っている。

今日はそんなトマトの初収穫で、ミニトマト中心だ。


こんな平地には、一の段に植え付けて余ったショウガの種芋を土嚢袋に入れ不織布置きっ放しにしているところがあった。
一の段では、現在90%の芽出し状況だが、こちらの不織布を外してみると4個の土嚢袋すべての苗が一の段より大きく成長していた。

多くの水が必要なショウガ栽培だが、今日近くに水溜が出来たので一安心だ。

2023年6月17日土曜日

この時期の芋類。

 こちらは、かわいい姿を見せ始めたセスジスズメガの幼虫。

かわいそうだが、こんな小さな個体の時に捕殺していくつもりだ。

そんな芋虫の姿が出てきたのは里芋の葉。
今年は初めて新天地での芋類の栽培になっているので、今の時期の育ちを見てみよう。
里芋は親芋を順行植えしたので、一株から1本が出ている。
一株からの収量は少なくてもたくさん育てているので純分収穫出来そうだ。

宇宙芋は真っ直ぐな竹支柱と防獣ネットに沿って育てるものと2種類が育っている。
今のところの育ちは問題なさそうだ。
ツクネ芋は段々畑に地植えしたものと、平地の土嚢袋に植えたものが育っている。
こちらも今のところ育ちは順調なように見える。

こちらは初めて育ててみているコンニャク芋(1~3年物)。
芽が出てくるのは遅かったが、葉が開く前の小さなタケノコみたいな姿がユニークだった。
そしてあっという間に葉を広げている。

上に伸びるのが早かったヤーコンは、かなりが強風の時倒れたが、芽掻きと土寄せ、テープ固定をして、今は落ち着いているようだ。

昨年まで育てていたものより背は高くなり葉はきれい。
だが、日当たりが若干少ないためが葉の色が薄く少し弱々しい?

というようなことで、初めて新天地で育てる芋類はここまでの育ちに関しては今のところ順調と言っていいだろう。
これからの成長を楽しみながら見守っていこうと思っているが、恐らく収穫時期の動物による被害が一番の高いハードルになると予想している。

2023年6月16日金曜日

今年のゴボウの経過報告。数年後には雑草コンポスト利用のビニール袋でゴボウ栽培してみよう。

我が家の第1菜園のアーティチョークは1株のみ。
それでもそんな株から多くの花が見えている。
この菜園は7月には無くなる予定なので、ここでの花は見納めだ。
今年たくさんの苗を移植した新天地三の段でももちろんたくさんの花が咲いている。


さて、我が家のゴボウは、土嚢袋栽培、ビニール袋栽培、波板栽培、ダストボックス栽培で育てている。

例年確実にうまくいっているのはビニール袋栽培のみだったが、今年はダストボックス栽培の方がいい

日当たりや水や土,色々な因子があるだろうが、今年一番の育ちはこのダストボックス。

例年いい育ちを見せるビニール袋栽培は、今のところイマイチだ。

ビニール袋栽培はゴボウの取り出しも容易で、林立したゴボウを眺めるのも楽しい。
一番気合を入れて育てたつもりだが、現時点でうまく育たなかった袋が多い。

今年は初めての新天地、段々畑の間の斜面などを利用してのゴボウ栽培なので、苗の育ち状況に興味があったが、ざっと見たところその育ちはそれなりといった感じ。

土嚢袋栽培では適当に短足ゴボウの種をバラ蒔きして、出た芽を間引きしたがうまく育っているのは一袋のみで他の土嚢袋でも苗は小さめだ。

育ちの悪い土嚢袋にはインゲン豆の種を植え付け、今苗が育っている。

波板栽培は急斜面と緩やかな斜面2か所設定してみたが、どちらも何とか苗は枯れずに育っている。

この時期枯れてしまうことが多かった波板栽培だが、今のところ苗は生き残っている。
今年はこれからの成長に期待しよう。

今年のビニール袋でのゴボウの苗がイマイチだったのが残念なのだが、その理由の最大のものは入れた土の状態だろう。

新天地ではとにかく雑草の勢いが凄い。
先日第1菜園の雑草コンポイストの土が非常にいい状態だったのだが、雑草が多い新天地では、今年ビニール袋をそのまま雑草コンポストとして使い、2年後くらいにいい堆肥が出来ているそのビニール袋コンポストに種を直接植えてみようと思っている。