里芋の葉を食べているセスジスズメガの幼虫に大きな物も見え始めた。
| 小さなときに捕り忘れた幼虫だ。 この大きさになると、一日に食べる葉の量も増えてくるのは間違いない。 |
里芋の畝全体を見渡してみると、まだ被害は大きくないようなので何よりだ。
これからも見回り隊がこの幼虫を見つけ次第捕殺していくことになる。
梅雨は中休み状態みたいだが、 段々畑のあちこちでは相変わらずアジサイがきれいだ。
花の名前は知らないが、もらった種をバラ蒔いたところに雑草に負けず花が咲いている。
さて、夏の蔓野菜と言えば、キュウリ、ゴーヤ、四角豆が我が家のメイン。
例年収穫一番手になるのはキュウリだが、地這いとネットの2種類で育て中だ。
| こちらは地這いの白い短寸キュウリ。 もうじき収穫出来そうだ。 |
| エンドウ豆がカラス被害で全滅したネットを掛けた場所には買った苗も1本植えた。 最近は釣り糸を張り巡らせた効果のためか、カラスが来なくなっているので嬉しい。 |
| キュウリとトマトこれからしばらくサラダの常連になりそうだ。 |
| この菜園は7月には無くなる予定なので、ここでの花は見納めだ。 今年たくさんの苗を移植した新天地三の段でももちろんたくさんの花が咲いている。 |
さて、我が家のゴボウは、土嚢袋栽培、ビニール袋栽培、波板栽培、ダストボックス栽培で育てている。
例年確実にうまくいっているのはビニール袋栽培のみだったが、今年はダストボックス栽培の方がいい。
| 日当たりや水や土,色々な因子があるだろうが、今年一番の育ちはこのダストボックス。 |
| ビニール袋栽培はゴボウの取り出しも容易で、林立したゴボウを眺めるのも楽しい。 一番気合を入れて育てたつもりだが、現時点でうまく育たなかった袋が多い。 |
今年は初めての新天地、段々畑の間の斜面などを利用してのゴボウ栽培なので、苗の育ち状況に興味があったが、ざっと見たところその育ちはそれなりといった感じ。
土嚢袋栽培では適当に短足ゴボウの種をバラ蒔きして、出た芽を間引きしたがうまく育っているのは一袋のみで他の土嚢袋でも苗は小さめだ。
| 育ちの悪い土嚢袋にはインゲン豆の種を植え付け、今苗が育っている。 |
波板栽培は急斜面と緩やかな斜面2か所設定してみたが、どちらも何とか苗は枯れずに育っている。
| この時期枯れてしまうことが多かった波板栽培だが、今のところ苗は生き残っている。 今年はこれからの成長に期待しよう。 |