2026年6月5日金曜日

仮伏せしていたシイタケを本伏せ。これまでの有刺鉄線を使っての遮光ネットやホダ木の固定をやめ、遮光ネットを日の当たる側だけに掛けた。

 朝の散歩で、クチナシが一輪咲いていた。

これから、まだ数輪咲くだろう。
蕾はたくさんとは言えないが幾つか見えている。

さて、これまで時に収穫は出来るものの、うまく栽培していたとは言えないシイタケ

段々畑の五の段の木陰をシイタケ栽培の場所にしている。
遮光ネットとホダ木の固定は鉄パイプと有刺鉄線を使っいた。
特に最近は全く収穫できていないし、ホダ木もスカスカになったり腐れたものも出てきた。

丁度、この1月に友人から頂いたクヌギの木に菌駒を打ち込み、仮伏せしていた木を本伏せするのを機に、ホダ木の積み方と遮光のやり方を変えることにした。

留意した点は、
風通しを良くすること。
適度な遮光にすること。
有刺鉄線は使わないこと。
手前の10本がこの1月に菌駒を打ち付けたもの。
背の高いいホダ木は合掌型にした。
そして、適度な遮光になるか自信はなかったのだが、私なりに考えて作った遮光ネット張りは日の当たる側から見るとこんな感じ。
これは反対側から見た写真で、写真奥側に今年菌打ちしたホダ木が並んでいる。
今年入手した木は、私が段々畑で集めた木とは違い長さも太さもそろっている。
ホダ木の固定はアルミのパイプがあったので、それを使った。
背が低いホダ木ムカデ型にした。
この暑い時期の収穫は無理なのは分かっているが、この秋くらいから今まで以上に収穫できるようになると嬉しい。

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