真っ赤なバラが次々に咲いている。
梅雨の時期の花の女王といった感じの
ユリは存在感が大きい。
小さな苗木を植えて3年半の山椒の木に実がいい感じで出来たので、昨日家人が収穫して舐めてみたら辛みが強力だった。
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| こちらがその山椒の木。 |
30年前にも山椒の木を育て,とても大きな木になって実もたくさん収穫していたが、その時の山椒と比べ物にならないほど辛みが効いていた。
口の中がしばらくしびれる感じは、四川で麻婆豆腐を食べたときの山椒を思い出した。
葉はこれまでも収穫していたが実を収穫したのは初めてだったのでとても嬉しかった。
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数分熱湯であく抜きした後醤油に漬けた 馬刺し醤油に使ったが最高に美味しかった。 |
これから、毎年実の収穫が増えてくるだろうから以前のように味噌漬けなど色々使えるようになりそうで嬉しい。
さて、根が張るので以前育てていたドルフィンというイチジクの品種を、7~8本斜面に挿し木して4本くらいが2ヶ所に残り、1本の実は今年から収穫出来そうだ。
一番大きく色付いていた実はなくなったが、今もいくつか大きな実が成っている
色付いた実は時々遊びに入ってくるカラスが持って行ったようだ。
以前別の場所にあった親木は毎年大量の実が成り、やはりカラスがしょっちゅう食べに来たり、採り忘れるとスズメバチが集まったりして大変だった。
今回はスズメバチが来る前に収穫しようと目論んでいたのに残念だ。
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ここにも数本が根付いたもう1か所のイチジクの木がある。 こちらも来年くらいから食べれる実が成りそうだ。 |
イチジクの木の根は張り、斜面の土の固定にもなっていると思われる。
ただ木が大きくなると、成っている実が見えなくなり、熟れた実はスズメバチを呼び込むことになる。
少々大剪定をしても枯れることはないので、冬の時期はしっかり剪定管理をしていこう。
ところで、塩ビ管で育てているスイカの苗も長さ1mを超え。地を這う状態になった。
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もう花も咲き始めた。 実を付けるのも時間の問題だろう。 |
で、今日はスイカの苗の
摘芯をした。
今年は種から4本を育てているが、今のところ順調なのでとても楽しみにしている。
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