2026年6月15日月曜日

芽出しが遅れたサツマイモだが、保存イモを切り分け植えた畝で芽が出揃い、挿し穂も一畝に植え付け終了。ズッキーニが急に出来始めた。

 これまで咲いていたユリより落ち着きのある色のユリが咲き始めた。


さて、出来がイマイチと思っていたズッキーニだが、やっと全種類の収穫が揃ってきた。

料理法は色々だが、どれも美味しく食べている。


丸形ズッキーニは種が枯渇していたので1個種採りをしたいと思っていたが、丁度取り忘れの大きな実があったので、それを種採り用に回すことにした。

他にも、色々な種類のズッキーニを植えているためハイブリッドで見たこともない形のズッキーニも出来ている。
こちらは白ズッキーニと丸型のハイブリッド?
こちらはUFO型が少し入っている?
こちらはUFO型がかなり入っているようだ。
こんなズッキー二も美味しく食べれる。
ズッキーニ爆発と言える日がそこまで来ているのは間違いなさそうだ。

さて、サツマイモの畝は数か所に作る予定にしているが、こちらは今年初めて挑戦している山盛り栽培

狭い敷地に大量の芋が採れることに挑戦している。
その小山の横にはまたうず高くチップが見えている。

右に見える小山がサツマイモのマウント栽培。
左の山は先日剪定した枝をチップにしたもの。
昨冬は同じようなチップの山の中で、試しにサツマイモの蔓の越冬ををしてみて一部成功した。
この冬は大量の蔓葉を越冬させようと思っている。
チップの材料になったのは先日枝を落とした栗の木の枝やモミジや椿の枝。
自走式チップ製造機があるので小さな苗の上に被さっていたこんな枝葉もすぐ片付く。

ところで、サツマイモの越冬はうまくいったが芽出しが遅れていた。
やっと切り分けた芋から芽が出揃ってきた。
切り分けた芋から出る苗は数本あるので、さらに切り分け移植し易い。

そして、サツマイモ栽培のメインになる挿し穂苗を植え付けている畝でも、やっと数が揃った。

こんな挿し穂の親元に使っているのが、ハウスの中に植えている1本の苗。
この苗だけは買って、伸びた蔓や茎葉を畝に挿し穂として植え付けた。

これからは大きく育っている苗からも挿し穂が採れるし、切り分けた芋から出る芽をさらに切り分けて植えることも出来る。
子供たちが掘る姿を見るのも楽しいサツマイモ、これから6月末までにもう一畝作ろうと思っている。

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