2026年6月9日火曜日

一の段のジャガイモの後作に黒豆(黒千石)の種まき。フェンネルの後作はトマトの小さな苗や芽掻き枝に根が出たものを植えていった。

こちらは咲き始めたアーティチョーク
きれいだが、花の状態は元気いっぱいという感じではない。
今年も種採りには失敗するかもしれない。

さて、 春ジャガの後作にはトマト、ナスは同じ仲間なので植えないようにしている。

味噌作りに使う大豆を育てたい気もしたのだが、そこまで広い場所が確保できないのと、大豆の種採りは結構面倒なので、ご飯を炊くときに一緒に入れる黒豆を少しだけ育てることにした。

この黒豆は黒千石という名で、以前友人から頂いたのだがとても美味しかったので昨年種まきして収穫をした豆の使い残しだ。

10月に収穫できたが豆の取り出しには結構手間取り最終的に豆を鞘から完全に取り出したのは12月になった。

で、まだ種にする豆はたくさんあるのだが、今年も小さな一の段の畝で使う分だけの黒千石を育てようと思っている。

手前のマルチをしているところに黒千石の種を蒔いた。
その奥に見える斜面にはフェンネルを片付けたあと立てた支柱が見えている。

また、昨年秋に種蒔きして育てたフェンネルはトウ立ちしたので先日片付けた。
そこは黒千石を種まきした一の段の上の斜面の狭いスペースだったので、支柱を立ててトマトの小さな苗や、芽掻きした枝を水に浸けていて根が出たものを苗として植え付けた。


芽掻きした後、水に浸けていた茎からは根が出ているのでそんな根が出た茎を苗として植え付けた。

トマトは早いものは先日収穫を始めたが、長い間収穫を続けたいので今植え付けたばかりの苗にも頑張ってもらいたい。

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