梅雨入りした庭ではピペリカムが元気に花と実を付けている。
| 最近は実が増えてきて花は減ってきたようだ。 奥にはユリの花も見えている。 |
バラもたくさん咲いている。
さて、デストロイヤー栽培では2月に種芋を植え付けたものが主力だが、小さな畝に分けて育てていた。
今日はそんな芋を掘り起こした。そんな芋は梅雨の時期、泥だらけの収穫となることが多い。そんな小さな畝を掘り返しては、芋を洗ってガゼボの下で干し、室内の芋置き場に置いていっている。
| 土を洗い落として乾かしたものを室内に保存している。 室内の芋はどうしてもある程度の数を重ねて保存する。 一つでも腐れ始めると他の芋に伝染するから時々チェックが必要だ。 |
干すときにガゼボの下は目が届くときはいいのだが。用心しないとサルがやって来て芋を持っていかれてしまう。
4月の終わりに種芋を植えたデストロイヤーは、7月の収穫になりそうなのだが、室内の保存場所はもう満員御礼が出ているので、段ボールの上にも満員御礼が出て困ることになるかもしれない。
最近は昼間はガゼボの下の風通しのいいところに置いて、夜間や目が届かないときは小屋の中に段ボールごとずらして保存予定だ。
4月の終わりに種芋を植えたデストロイヤーは、7月の収穫になりそうなのだが、室内の保存場所はもう満員御礼が出ているので、段ボールの上にも満員御礼が出て困ることになるかもしれない。
どこで保管するにせよ、暑さで腐れる芋が出ないか鼻を聞かせて見回る必要がある。
ところで、デストロイヤーの収穫後の畝は、この時期雨に湿っているので、簡単に耕して秋野菜のために太陽熱消毒用透明マルチを掛けるのに好条件だ。
今日は一の段の隅(約20㎡)に太陽熱マルチを掛けたが、3角形の形の土地なのでマルチの掛け方が難しい。
0 件のコメント:
コメントを投稿