2026年1月30日金曜日

ルッコラの花芽、今年も天ぷらにして食べよう。今日もカブトムシ幼虫ボックスから堆肥取り出し。

最近は夏野菜のポット取りや、デストロイヤーの植え付けなどでカブトムシの幼虫堆肥を使う頻度が増えている。

今日の堆肥取り出し風景。

堆肥は幼虫ボックスや大き目のプランター、全部で7ヶ所で作らせている。

今日は下の写真で左側2番目のボックスから堆肥採りをした。

記憶力が衰えて、堆肥取りをする順が分からなくなってしまった

最初蓋を開けたときは、チップだけが見えているのでどれくらいの堆肥が出来ているか分からない。
このボックスが正解だったのか全く分からない。
堆肥の出来が悪かったら堆肥取りは別のボックスに切り替えるつもりだった。
今日は上層1/3ほどチップを外したら堆肥が見えてきた。
堆肥を取る順は大きく間違ってはいなかったようだ。
堆肥を完全に取り出し、幼虫を戻し新たにチップで満杯にして作業は終了だ。

7ヶ所ある幼虫を入れている容器から順に堆肥を取りたいが、あちこちにボックスやプランターを置いているので堆肥を取った日が分からなくなっていた。

で、これからの堆肥採りの順が分かるようにこんなシールを張ることにした。


さて、ルッコラはとても育てやすい野菜で、ほぼ年中収穫できる。
今も、メインに使う葉は丁度いい感じに育った畝がある。

そんな苗より、一歩前に育った苗はもう花芽がしっかりついている。

今日はそんな花芽を収穫したが、この花芽は天ぷらにして食べるととても美味しい。

天ぷらは揚げたてが美味しいので、揚がったものからその場で食べていった。

揚げている横でバクバク食べている。

そして次に育つ苗は、今ハウスの中の温熱シートの上のセルトレイで芽を出している。

今日はこんな小さな芽もポット取りしておいた。
使う土はカブトムシの幼虫堆肥と種まき培土、バーミキュライトを混ぜている。
ルッコラの苗は成長が早いので、畝への植え付けは他の夏野菜より早くなるだろう。

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