2026年3月12日木曜日

二の段東のミズナの畝を片付け。ここにはフェンネルの苗を植え付け予定で小さな苗をポット取り。

春の香りがプンプンして心地いいいこの時期、水仙のような香りはないが段々畑の色々な場所に咲いているスノーフレーク

球根植物で暑さや乾燥にも強いので、笹竹を片付けた場所などでも元気にしている。

花びらが大きいので昨年は咲いて3日で散ったハクモクレンは今年は花期が長い。

さて、今日は二の段東のミズナの畝を片付け

冬の鍋で十二分に食べてきたが、しっかり余った。
ここは近くにあった大きな木を切り倒し明るくなったので、台所からも近いところにある貴重な場所だ。
今日はトウが立ったミズナの苗を敷き込んで耕耘した。
青カビが発生していたぼかし肥料も干したあと入れている。
次に何を育てるかこれまで決め切らずにいたが、ここには大好きなフェンネルの小さな苗を1か月後くらいに植え付けることにした。

フェンネルの茎元はこれくらい大きさで収穫したい。
こちらは宿年株に出来たもので直径が10cm以上になっているが硬くて食べれない。
raised bedには昨年10月に種蒔きした苗が元気に育っている。
大きなものでは茎元直径が3㎝位になっている。

同じ苗を一の段の上の斜面に植え付けたところでも育ちは順調のようだ。

これらの苗は皆茎元に土寄せをしている。
こうすることで、茎元が大きくなっても白い柔らかい状態で食べれる。

これらの苗は5月頃が収穫適期になりそうだが、今の小さな茎元も食べれる。
1本の苗に1個しかできない茎元なので、今のうちから次々に食べていくと5月頃には無くなってしまいそうだ。
で、それらの収穫が終わっても次の収穫が出来るように、2月にハウスの中で種まきした小さな芽をポット取りした。

フェンネルの芽はホウレンソウの芽そっくりだ。
ポットに根を張る1か月後くらいに、これらのポット苗をミズナの畝を片付けた場所に植え付けようと思っている。

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