私は辛いものは嫌いじゃないが喉が弱いので、そんなにたくさんは使わない。
それでも通常のトウガラシは数本を育て、料理やラッキョウ漬けなどに使っている。
昨年は通常より
辛いトウガラシを2種類育てていたのだが、結局出来たものも使わずに終わってしまった。
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こちらはブラジル産の星形をしたトウガラシで辛さは中程度(約10,000~30,000 S)。 ハラペーニョより少し辛い程度で、生食、ピクルスによく使われるらしい。 |
もう一つは数年前から栽培しているハバネロ。
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| 毎年種は採っているが、昨年は食べずに終わった。 |
ところが、外国人の知人に辛いトウガラシが欲しくてたまらないという方がいたので、やはり今年もこの辛いトウガラシの種蒔きすることにした。
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| 多くの他の夏野菜はもう芽が出ている時期。 |
今日は、通常の
トウガラシも含め、遅ればせながらの
3種類の種まきだ。
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加温マットの上のセルトレイは満員御礼になっているのでプランターに種蒔きした。 ポット取りできるのは1か月くらい先になるのではないだろうか? |
ところで、昨年から時々作っている
米ぬかEM1ボカシ肥料に青カビが発生することがある。
少量なら気にしないのだが、今回去年11月に仕込んだぼかし肥料にはかなりの
青カビが発生していた。
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表面にかなりの青カビ、一部に白いカビも発生していた。 白いカビは放線菌類などで使用に心配ないとのこと。 |
腐敗臭は全くなかったので、一応全てを取り出して広い容器の上で混ぜ込み天日干し後に使う予定だが、こんな肥料を使って問題はないのだろうか?
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