2026年3月19日木曜日

一の段のチーマディラーパの畝を片付け。トマトのビニール袋掛け栽培は良くなかった。

今年もヒマラヤユキノシタがこの時期に咲いているが昨日の雨で土が跳ね返り少し汚れた?

さて、非常にたくさん収穫が出来ていた一の段のチーマディラーパの畝を片付けることにした。
チーマは二の段にも一畝育てているので、そちらから必要時最後の収穫をしよう。
とにかく大量に美味しく食べさせてもらったチーマには感謝だ。
苗を引き抜くと1本でも1m50cmほどあり、全体ではかなりのボリュームになる。
まずは苗をすべて引き抜き、マルチを片付けた。
そして、引き抜いた苗を小刻みにして、畝の上に置いておいた。
雨後で土が濡れているので、土が乾いて刻んだ苗が萎れてきたら耕うん機で苗を土の中に混ぜ込もう
そして、ここは土をしばらく休ませた後は5月の初め頃サツマイモのメインの畝にするつもりだ。

ところで、今夏野菜のために準備出来ている畝は少ないが、今日は昨日の続きで四の段北にトマトの苗を植えていった。
昨日は左、今日は右の畝。
どちらもあとで竹支柱を固定するためのエクセル線を張っている。
一方、2週間前始めたトマトのビニール袋掛けして栽培する試みは失敗だった。
寒い時期にしっかり防寒出来ると思ったが、密室状態は悪かったみたいだ。
ビニール袋を切って行灯にして植えた方がよかったようだ。
こんな悪い色の苗になっていた。
元桶の苗は嫌というほどたくさんあるので、新しい苗に入れ替えていつものビニール行灯にした。

春らしく暖かくなってきたので、これからの畑は忙しくなるが楽しみも一杯だ。

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