2026年3月13日金曜日

小さなトマトのポット苗を畝やraised bedに植え付け開始。

 庭の片隅ではクリスマスローズの花が咲いている。

以前4株くらいがあったのだが、1株に減ってしまった。
夜中から朝にかけてみぞれ交じりの雨が降り、その後も時折一時晴れたり時に強い雨が降ったり。
それでも満開になって1週間になるハクモクレンはまだ散らずに頑張ってくれている。
満開状態が1週間続いたのは初めてだ。

さて、私の性格のためか、今年もトマトのポット苗は作り過ぎ?

ただトマトの余った苗は喜んでもらってくれるのであまり気にしていない。
とにかく状態のいい苗から植え付けを開始することにした。

まずハウスの中に1本植えてみた。
ハウス内の苗はこの時期に植え付けても大丈夫のことはこれまでも経験している。

これまでは、畝へは4月に入ってからもう少し大きくなった苗をビニール行灯の中に植え付けていた。
ハウスの外にこの時期に植え付けるのは初めての試みだが、まず2か所に植えてみた。
保温のためしばらくビニール袋を掛けた状態で見ていくことにしたが、ビニール袋の支えには壊れた松葉帚の竹の先端を使った。

今は5㎝しかない苗に15㎝の高さのビニール袋を掛けた。


初めての試みなのでうまくいくか全くわからない。
raised bedにも同様に植えていった。

このやり方はうまくいったら、4月からはいつも通りビニールで苗の周りを取り囲む行灯方式に切り替える予定だ。

また、この2年紐支柱栽培に挑戦したが、あまりいい印象を持てなかったので、今年は基本的にエクセル線で固定した竹支柱栽培をおこなう予定にしている。

今回は例年よりかなりをしてみたが、畝やraised bedでうまく育たなかった場所には、予備苗はいくらでもあるのですぐ植え替えをする予定だ。

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