2026年7月17日金曜日

秋ニンジンの種まき第1陣。

チコリー『パラロッサ』の花がきれいだ。

種採りをしようと思って数本苗を残している。
この暑さでは種が出来る前に苗が枯れてしまうかもしれない。

ニンジンは、春ニンジンと秋ニンジンを育ててきたが、春ニンジンはここ数年うまくいき、この時期でもまだ少し収穫出来ている。

1か月前まではマルチにニンジンの苗だけが見えていた。
今は雑草と共存状態だ。
そんな畝で、苗元を見てみると、アリに齧られたものがある。

まだきれいなニンジンも採れているが、暑さのためか一部腐っているニンジンもあり、収穫はこれから先、長くは続かないだろう。
それでも、4月初めから収穫を始めた春ニンジンがこの時期まで採れているので、今年も合格だ。

それに対し、秋ニンジンはうまく育てれたのは数回のみだ。
秋ニンジンは8月末から9月初めに種蒔きすることが多かった。

芽出しも難しかったのだが、種のばら蒔き足踏み法遮光ネットの二重掛けなどやると芽出しは以前よりうまくいくことが多くなった。


しかし、水やりをさぼって、しばらくカンカン照りの日差しの下ではこんな感じになってしまうこともあった。
一部残っている芽もあったが、芽が出て数日後大部分姿を消していた。

これまでの経験からは、とにかく芽が出揃ってしばらくの期間まで水やりを続けることが一番大切なように思えた。
ただ、8月の終わりから9月にかけては、秋冬野菜の種まきや畝作りでとても忙しくなるので、水やりを忘れてしまうことが多い。

で、今年は暑すぎてあまり畑仕事が出来ないこの時期に種蒔きすることにした。
以前のように足踏み法はしなかったが、指を使って種まきしたところを圧座した。

とにかく芽が出るまでは、朝夕2回、必要時3回ジョウロでの水やりをするつもりだ。
水やりをしても、早いときは3時間ほどで土が乾いてしまう。
水やりは一番やり易い畝に種を蒔いたので、その後しばらくの水やりも苗を見ながら欠かさないようにして、何とか秋ニンジンをうまく育てたい。

ところで、二丈川での宝探し、昨日は茶こしで石を洗って段ボールの上に干しておいた。


そして、今日は乾いた砂の中から、鉄成分が入ったものを磁石で外しておいた。
鉄に見えないものも意外に磁石にくっついてきた。

また明日は新しい発見があるかもしれない。

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