2026年10月27日火曜日

今年のツクネ芋は初収穫から30㎝以上あり、これから出荷も出来そうで楽しみ。だが、傷つけずに芋を掘り上げるのには一苦労しそうだ。

今年のツクネ芋の蔓葉はとても元気がいい。

2ヶ所のraised bedには余った種芋を植えた。

大きな生き物のようにも見えて、『もののけ姫』の森に出てきそうだ。
こちらの苗も大きい。

そして、元々ツクネ芋を育てるのに準備していたのは電柵の中の3ヶ所の畝。
こちらは二の段の畝。
こちらは四の段の畝。

こちらは三の段東の畝。

どの苗も大きく育っているが、三の段東の畝の苗が一番初めに葉が黄変し始めたので、まずここで一株掘ってみた。
今日は写真左の一株を掘り起こした。
これまで、大きなツクネ芋の収穫時に芋をスコップや鍬で傷つけてしまったことは何度もあったが、10月の初収穫では10cmくらいの大きさの芋が採れることが多いので、スコップで20cm以上の深さの穴を掘れば心配ないと思って芋を掘り出した。


ところが、掘り起こした塊の下の方には、白い切断面が見えている。

スコップの先端で切り込んでしまったのだ。
掘った塊から土を外して芋を並べてみると2個の芋の先端が傷ついていた。
20cm以上の長さの芋があるのは間違いない。

取り出した芋の周囲の土とヒゲ根を外し並べて長さチェックをしてみた。
いや~ビックリ。
初収穫から31cmの長さの芋が採れた。

切れ端の1個を付けて大きさチェックで写真を撮ってみた。
初収穫で31cmは初体験だ。

どうやら今年のツクネ芋は、大豊作間違いなしだが、大きな芋を傷つけずに収穫するのは苦労しそうだ。
12月初めまでには掘り上げないと、腐れやすい芋が出てくるが、一度にたくさんは収穫しきれないので、ツクネ芋の掘り出しは、これからしばらく毎日の日課になりそうだ。

収穫した芋は我が家の消費やお裾分けではとても処理できない量になると思われるので、今週末くらいから、出荷してしてみることにしよう。

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