2022年5月9日月曜日

第1菜園や第2菜園のトマト、ツクネ芋、宇宙芋の畝などに大量の竹支柱立てをしたので、我が家の菜園では土嚢袋と共に竹支柱が目立ってきた。

 こちらは、今日花壇に咲いていた花。

球根植物なのだが、何を植えたのか記憶にない。

さて、この時期はツクネ芋や宇宙芋が芽を出し、トマトもかなり大きくなってきたので、これらに支柱を立てる時期だ。

支柱としては、果樹園近くに笹竹が茂っている場所があるので、それらを使っている。

ここがここ数年支柱用に笹竹を切り出している場所。
よくこれだけ集中して育ったものだ。
これまでは、こんな笹竹を太枝用の剪定ハサミで1本づつ切り出していたのだが、今年は強い味方がいる。
オババん家の大将から借りているチェーンソーだ。

これを使うと笹竹の切り出しが10倍くらい楽になった。

で、先日から切り出した多くの支柱をたくさんの場所に打ち込んでいる。
ここは第1菜園のツクネ芋と宇宙芋を育てている畝。
一番出来がよさそうな種芋を植えたので育ちもいい。
こちらは第1菜園のトマトの畝。
ここのトマトは一番成長いい苗を植え付けたので成長も早い。
もう花が咲いているので、今月中の収穫開始を期待している。
右側の畝のトマトの苗にも竹支柱を立てている

第2菜園でも大量のツクネ芋やトマトの土嚢袋の側、そして宇宙芋の畝などに竹支柱を立てている。
トマト苗を植えた土嚢袋には中に支柱を立てるか外に立てるか迷ったが、袋の側に立てた。
これだと、土嚢袋を再利用し易いはずだ。

大量のツクネ芋を植えた土嚢袋でも袋の外に支柱を立てた。
ここの大量のツクネ芋は種芋が小さかったためか、まだ芽出ししたのは1/4くらい。
宇宙芋の方はツクネ芋より早く芽出ししていたので、第2菜園のこちらの畝にも竹支柱立てをおこなっておいた。
宇宙芋の芽は伸びて隣の株の芽と絡み合っているところもあった。
こんな場所にも竹支柱を立て正規の場所に蔓を伸ばすように誘引しておいた。

というようなことで、我が家の菜園ではこの時期土嚢袋と共に、あちこちに竹支柱が目立ってきた。

2022年5月8日日曜日

第2菜園の蔓野菜のメインの畝にゴーヤやインゲン、四角豆の小さな苗を移植中。ツルムラサキは自然発生苗をそのまま使用。

こちらは、菜園側の路地に咲いているアヤメ。
背丈は低いがとてもきれいな花だ。

さて、第1菜園では小さな畝に蔓野菜の苗が育ちつつあり、今日ネット掛けをしておいた。
ここにはキュウリとゴーヤと四角豆の種を蒔いていた。
キュウリが一番初めに芽を出したが他の2種類も芽が見えている。


そんな蔓野菜のメインの畝は第2菜園だが、ここには少しづつポットに種まきして出てきた芽などを移植している。

去年使った畝を使っているのでマルチもそのままだ。
現在畝の半分ほど苗を植え終わったところ。

インゲンとゴーヤの苗はポットに種まきして出た芽を移植した。
こちらはインゲン豆の苗。
こちらはゴーヤの苗。

ツルムラサキはこの畝に自然発生した苗がこの畝にあるのでそのまま育てるつもりだ。
昨年も蔓野菜に使っていたこの畝では、植穴に多くの自然発生苗が出ている。

四角豆は種をバラ蒔きして芽が出ている育ちのいいもの数本を移植した。
こちらは四角豆の種をばらまきしている場所。
このメインの畝には、苗が揃い次第蔓誘引用のネットを張ろうと思っている。
蔓野菜は結構な量を消費するので、今収穫真っ盛りのエンドウ豆の収穫が終わる頃には、そんな豆苗を片付けた畝にもネットがあるので、残っている蔓野菜の苗を植え付けるつもりだ。

2022年5月7日土曜日

サツマイモ『安納芋』と『パープルスウィートロード』の挿し穂苗を10本づつ土嚢袋に植え付け。今年2回目のアーティチョークの収穫。

 今年の初回のアーティチョークの収穫は1週間ほど前におこなったのだが、早くも多くの蕾が成長している。

今日はそんなアーティチョークの2回目の収穫。

今回も前回と同じく小さな蕾がたくさん含まれているが、数は多量だ。
今日の夕食にはさっそくパスタに使われていた。

料理は大変だろうが大好きなアーチチョーク、ここ2年間は年3回の収穫が続いたが、果たして今年は何回の収穫になるのだろうか?


さて今年のサツマイモ、3日前我が家のメインの品種『紅はるか』の挿し穂苗30本の植え付けは終わっていた。
今日はホームセンターで『安納芋』と『パープルスウィートロード』の挿し穂苗を売っていたので10本づつ買ってきて第2菜園の土嚢袋に植え付けた。

これらのサツマイモのメインの育て場所は、根が広がって大変なクコの低木の廻りに敷いている防草シートの上の土嚢袋だ。
草だらけになる菜園で若干雑草被害が少ないことと、土嚢袋なのでモグラ被害が出ないのも嬉しい。
こちらに植えたのは『安納芋』。
こちらに植えたのは『パープルスウィートロード』。

そして、こちらは先日植え付けた『紅はるか』。

3種類ともに私が大好きなサツマイモなのだが、今年は去年より早い時期に植え付けることが出来たので、去年以上の収穫が期待できそうでとても楽しみだ。

2022年5月6日金曜日

この時期、セロリなどセリ科の野菜が元気。秋ニンジンはジュース用に大部分を掘り起こし。

 菜園では大好きなディルの花が満開状態になってきた。

この時期はセリ科の野菜が元気よく、菜園に数本あるセロリがトウ立ち前だと思われるが大きな茎葉が収穫出来ている。



菜園の片隅に自生している三つ葉も元気いっぱいだ。


イタリアンパセリも大きな苗小さな苗ともにいい感じで収穫出来ている。

そして、嬉しいのは先日から間引きをおこなっていた春ニンジンがいつでも収穫できる状態になっている。


春ニンジンの収穫間近になったということは、秋ニンジンの収穫を急がなくてはいけない。

こちらは種をバラ蒔きした秋ニンジン。
間引きが不十分で出来ているニンジンは小さ目。
それでも、今日はジュース用にでもしようと、新な秋ニンジンを半分以上収穫して帰った。


ジュースにするときは、先に紹介したセロリと共にBeetrootも一緒に使うので収穫して帰った。
秋に種を蒔いたBeetrootは全てトウ立ちしていた。
1本を残して収穫した。
残した1本ではこれまで経験がない種採りをしようと思っている。

こんな元気なセリ科野菜の中でも、もうすぐ始まりそうな春ニンジンの本格的な収穫がとても楽しみだ。

2022年5月5日木曜日

今年はカマキリの赤ちゃんが農作業用のバンの中にたくさん出現。スナップエンドウがこれまでで最高の収穫量。

こちらは数年前、家の中で孵化したカマキリの赤ちゃん。
こちらは、部屋の中でプラスチックカップの縁を歩く赤ちゃんカマキリ。
こんな場所のレスキューは容易だったが、天井はちょっと大変だった。

ここ数年は、カマキリの卵胞は果樹園で剪定枝に見つけても家の中には持ち込まずアーティチョークなどアブラムシが集まりやすい場所に置いていた。
ところが、今年は農作業用のバンの中に卵胞を置き忘れていたみたい。
小旅行の間に孵化したと思われる赤ちゃんカマキリがシートの上や天井などあちこちで行き場を捜していたみたい。
そこで、しばらくドアを全開にして外に出ていくのを待っていたが、なかなか出ない輩は捕まえて、アブラムシが居るゴボウやアーティチョークの苗に放ってあげた。
写真中央下のゴボウの葉に乗っているのが解き放った赤ちゃんカマキリ。
葉の裏にはたくさんのアブラムシが居るので食べてくれると嬉しい。

さて、今日は連休最後の日だったが、多くの夏野菜の苗への水やりや、野菜より元気が良すぎて困る雑草抜きなど、日差しが強い中やるべき畑仕事が目白押しだったが、一日頑張ったので夕刻の酒が美味しかった。
こちらは畝に植え付けが終わったレタス。
冷蔵庫の種置き場に落ちていた種を集めプランターに蒔いて苗を育てた。
ロメインレタスだと思われるが、この時期に小さな苗を植え付けたのは初めてだ。
去年とても好評だったので、今年も2本の苗を買ってきて植えた小玉スイカ。
こちらは持ち運ぶときに不注意で先っぽを折ってしまったが、恐らく生育には問題ないだろう。

で、持ち帰った3種類のエンドウ豆ではスナップエンドウがこれまでで最高量の収穫だった。

2022年5月4日水曜日

昨年より10日早めにサツマイモ『紅はるか』の挿し穂苗を土嚢袋に植え付け。連休小旅行。

 今日は南九州への小旅行を終え昼頃には福岡に帰ってきたのだが、このカンカン照りの天気が気になったので、午後菜園に水やりと鹿児島でゲットしたサツマイモ『紅はるか』の挿し穂の植え付けを土嚢袋におこなった。

こちらはミヤマキリシマのようだ。
あちこちを歩いたのだが、花ショウガもきれいだった。


大好きな鰻池の裏手にあるホテルに泊まり近くを散策したのだが、この方向から鰻池を見たのは初めてだった。

右手に見えるのは開聞岳。

薩摩半島でも南端近くでは森の風情も南国らしくなる。
以前は『西郷どんの道』も通れたらしいが、今は藪状態で道は見えなくなっていた。


さて、今日は昼頃福岡に戻って、その後夕刻までは畑仕事。
花壇では、バラが少しづつ咲き始めていた。
オババん家から頂いたジャーマンアイリスも花が咲いている。

今日の畑仕事は水やりと、鹿児島の山川の道の駅でゲットしたサツマイモ『紅はるか』の挿し穂苗の植え付け。
昨年は連休明け10日経ってようよく手に入れた『紅はるか』。
今年も福岡のホームセンターでは連休明けにしか手に入らないと言われた。
とても立派な挿し穂苗が旅行中に安く手に入った。
さっそく手に入れた苗を土嚢袋の中に植え付けをした
5月2日に手に入れた苗だが、とても状態が良かった。

メインの第2菜園には、20本の挿し穂苗をこんな感じで植え付けをおこなった。


第1菜園にも10本の苗を植えていった。

サツマイモの挿し穂苗にとって大敵はカンカン照りの天気が続くこと。
天気予報では来週の水曜からは雨の日が多くなるとのこと。
土嚢袋で出来るだけ日陰を作るようにはしているが、雨が降り始めるまでは時々水やりを忘れないようにしよう。