2022年4月26日火曜日

ポットに種まきしたオクラとエンツァイの小さな芽が見えてきた。最終収穫のカリフラワーにはアオムシ。これからの野菜にはアオムシが増えてきそうだ。

 昨日収穫したカリフラワーには、この時期モンシロチョウの姿が増えたためかアオムシを発見。

カリフラワーは小さな苗の時は不織布トンネルを掛けていたが、この2ヶ月は外していた。
恐らく、これが最終の1個。
アオムシを探したのは、花蕾のすぐそばの葉に糞が転がっていたから。
この糞を見て内部を探してみた。
案の定、花蕾の中心付近にアオムシを見つけた。

アオムシは花蕾の奥深くに潜んでいた。
収穫が遅くなると花蕾への被害も大きくなるところだった。

この時期育てている野菜にはアオムシ被害が増えてくるのは間違いなさそうだ。


さて、今日は南風も強く大雨。
昨日までまっすぐ伸びていた空豆の苗はかなり倒れていた。
もうちょっとという感じで育っている豆に被害が出ないといいのだが。。

こちらは12日前の大雨の日にポットに種まきしたオクラとエンツァイ。
オクラは80%程芽を出していた。
エンツァイはまだ芽を出しているのは10%程。
オクラとエンツァイは明日にでも畝に直接種を直まきするつもりだが、連休明けの時期、芽出しの悪いところには今芽を出しつつあるポット苗が活躍するだろう。

2022年4月25日月曜日

今年もアーティチョークの蕾が見えてきた。初収穫は明後日になりそうだ。

 今日夕刻はオババん家に寄ったのだが、花壇には色々な花が咲いていた。

こちらはオオデマリ。

アジサイに似た球形の花だが、真っ白できれいだ。
こちらはコデマリ。

こちらは賑やかに咲いている。
恐らくこちらはジャーマンアイリス。
この球根は非常に強いようで、私の菜園に移植したものも毎年大きく成長している。


さて、今年のアーティチョークの蕾が見えてきたのは例年より少し遅かった。

こちらは小さ目の通年株だが、収穫出来る大きさの蕾が見えている。
茎が伸びてきたら蕾が開き始める前が収穫適期だ。

こちらの通年株では横から見ても分からないが、上から見ると4個の蕾が見えた。

こちらは第1菜園の通年株。

もうすぐ茎も伸びてくるはずなので、食べて美味しい茎も一緒に収穫する予定だ。

こちらに並んでいる第2菜園の通年株ではそれぞれに2個づつくらい蕾が付いていた。

通年株はもう1か所畝があるが、全体の8割くらいの株には蕾が付いていた。

そして、嬉しいことに昨年秋自家採取種を蒔いて育った10本ほどの株にも半分くらい蕾が付いていた。
こちらは昨年秋に自家採取した種を蒔いて育った株。
こんな株にも小さめだが半分くらいに蕾が付いている。
期待していなかったので嬉しかった。

今年もアーティチョークはどれくらい収穫出来るか楽しみにしているのだが、まずは多くの蕾が見え始めたので、これからの収穫を楽しみにしよう。
明日は雨予報なので、嬉しい初収穫は明後日になりそうだ。

ただ、いくつかの株の葉に確認できているアブラムシがこれ以上増えないと嬉しいのだが。。

アブラムシが蕾にも一杯付くと収穫するとき少し気が滅入る。

2022年4月24日日曜日

ユンボ講習終了。少しは自信が付いた?

 今日はユンボ講習2日目。

講習センターには色々な作業機械があり、色々な講習が行われていた。



こんな大きなユンボに乗るのは別のグループ。
私たちが受けた講習を受け修了証をもらった人は、別の講習も少し短期間で済むとのこと。

教室も4つあった。

初心者向けの講習(小型車両系建設機械講習)のためか、我々の教室が人数は一番多かったので2班に分かれて2台のユンボを使って講習を受けた。


ジグザグ運転とか掘削技術とか何回か実技指導を受けた。

当然だろうが、安全確認の指導が一番厳しかった。

自信が付いたかと言われると?なのだが、一応終了証書をもらった。

これで、3T以下のユンボであれば、借りるときも買いたくなった時も自由にやれるはずで、今後の展開が楽しみだ。

2022年4月23日土曜日

今日から2日間はユンボ講習で畑仕事はお休み。

今日は久しぶりに長い時間の講習を受けて疲れた。


これは小型車両系建設機械の2日間の講習の一日目の時間割。
長い1日だったが、最後の学科試験が100点だったのは嬉しかった。

近いうちに移転させようと思っている第2菜園の側の山を整備するのに、ユンボを借りたり場合によっては購入したりするのに免許が居るので講習を受けることにしたのだ。

かなり荒れたこの場所を少しづつ楽しめる場所にしようと思っている。
ユンボは扱うのに甘さが出たら危険な機械だ。
まずは講習を受け、慎重の上にも慎重に取り扱って新たな第2菜園周辺の環境を変えていこうと思っている。

明日の講習でもしっかり実技を学んで、まずは免許を手にしよう。

2022年4月22日金曜日

黒キャベツのポット苗の植え付けは直植えと土嚢袋植え半々。赤紫蘇の種まきは遅れたみたい。

 昨年秋に種まきし数カ所で育てた黒キャベツは1カ所残るのみになった。

まだ、葉やトウ立ち菜をが収穫出来ている。
秋蒔きのアブラナ科の野菜の中で最後に残った場所だ。

最初はどの場所も全て防虫ネットを掛けて育てたのだが、モンシロチョウによるアオムシ被害は出なくても、植えた場所によってはヨトウムシ被害の方が甚大で、防虫ネットを外して育てた畝もあった。

この時期から育てる苗は2月に種を蒔き、不織布トンネルの中で移植するのに十分な大きさになっていた。

移殖する畝には防虫ネットがあった方がいいのかもしれないが、今回は一応比較のため防虫ネットがある畝と防虫ネットがない土嚢袋栽培の2通りで苗を育てることにした。

こちらは防虫ネットがある所に植えた苗。
そしてこちらは、防虫ネットを掛けていない土嚢袋で育てている苗。
そのうちここの苗にはモンシロチョウがやってくるのだろう。
手が空いた時にはアオムシ捕殺もやることにしよう。

黒キャベツは葉の一部をアオムシに食べられても問題なく食用になるので、土嚢袋栽培の黒キャベツにも期待をしている。


ところで、今日プランターに赤紫蘇の種を蒔いたのだが、オババによると遅過ぎとのこと。
プランターに芽が出揃った頃、畝に移植する予定だ。

確かに菜園を見てみると、こぼれ種から出てきた青シソの芽がそれなりの大きさになっていた。
赤紫蘇の葉もこの時期にこの大きさになるくらい、早めの種まきが必要だったみたいだ。
塩揉みして出来た紫蘇を漬け込む一番手の小梅は、もう色付き始めている。
5月中旬には収穫をしないと、この時期早くもカメムシ被害が出始めているみたいくらい何とか今日種まきをした紫蘇が、塩揉みをする頃に使えるくらいの苗に育ってくれていると嬉しいのだが。。

2022年4月21日木曜日

ニンジンの間引き菜第2弾は少し大きくなっていたが、生でかじっても美味しいし、塩もみも美味しかった。レタスの小さな苗をポット取り。

 こちらは、昨日第2菜園でニンジンの間引きをしている時の様子。

先日収穫した、第1菜園の間引き菜よりも圧倒的に多く、ニンジンもかなり太くなっていた。

まずニンジンを洗っていくつかを生で食べてみたが甘くてとても美味しかった。
第1陣での収穫の間引き菜は、タコや絹さやと合わせてマリネにしてもらった。
とても美味しく大満足だった。
ただ、今回の収穫は量が多かったので、全てを生で食べる訳にはいかず、大部分を塩もみにしてもらった。
これはなかなかの酒のツマミだ。
葉の方はうす味に料理してもらい、こちらは暑いご飯にかけて食べたり、マヨネーズとラー油で会えたりして食べた。

大量なので、まだ2~3日分ありそうだ。

去年までは、ニンジンの間引き菜を持ち帰ったことは一度もなかった。
今回、予想以上に美味しかったので来年からもニンジン栽培では間引き菜の収穫を楽しむことになりそうだ。


ところで、先日野菜庫の種置き場にたくさんの種がこぼれていた。
何の種か分からなかったので、その種を不織布トンネルにバラ蒔いていたのだが、出てきた芽からレタス類の種だったことが判明。
芽の感じからはロメインレタスだろうか?
今日は雨で他の畑仕事が出来なかったので、そんな小さな苗をポット取りした。
取り出した苗は小さかったが、根も貧弱だった。
こんな苗を直接畝に植えても生着率が低くなる。
2週間くらいしてポットに根が張ったら畝に移植するつもりだ。
この時期からレタスの苗を育てたことがなかったのでどう育つか楽しみだ。
そして、小さなレタス苗を採りだした不織布のプランターには、新たに枝豆の種を蒔いておいた。
枝豆は近日中に畝に直蒔きをする予定だ。
発芽率が悪いこともあるので、その時にはここの苗を移植するつもりだ。

2022年4月20日水曜日

今年芽出しがうまくいかなかったトウモロコシ、それでも芽が伸びてきた苗を畝に植え付け。麦のように見えるのはイネ科の雑草?

我が家の菜園にはイネ科の雑草がたくさん出ているのだが、こちらはどう見ても麦の穂に見える。
麦については全く無知で、これは麦に似た雑草なのだろうか?
もし麦だとしたら何麦なのかなど全く分からない。

さて、今年もトウモロコシの苗の植え付け時期になった。
昨年は若干早めの種まきと、洗濯ネットで雄しべのカをしをしをしてアワノメイガ予防、雌しべには釣り糸を周りに張り巡らすことでカラス予防をやってみた。
こちらは去年雄しべに掛けた洗濯ネット。
結果は十二分に満足。

そこで、今年も2月後半という早めの種まきを行ったのだが、芽出しがイマイチだった。
2月19日、育苗箱の上にセルトレイを置き、種まき用土を入れ種蒔きしていった。
トンネルの中の芽出しで率が極めて低かった理由についてはよく分からない。
そこで、3月後半にはポットに追加種まきをした。
何とか畝に植え付ける量の苗が揃ったので、今日は苗に植え付けだ。
畝は準備できていなかったので、急遽ミズナなどの冬野菜を育てていた畝を片付けた。

トウモロコシは強そうなので、苗を植え付けたあとしばらくは順調に成長するのではと思っている。
それから先、雄しべや雌しべが出てきたら、去年と同じように育てるつもりで、去年同様満足な収穫になれば嬉しい。
こちらはトウモロコシの苗の植え付けが終わった畝。