2022年12月25日日曜日

新天地に移植したアーティチョークの株は皆元気と言いたかったが、最後の移植が失敗。で、今日は移植後不織布掛け。新天地にもヤーコンの種芋埋め。

 アーティチョークを移植している新天地三の段では先月末に下の写真の右の列に移植した。

そんな最終移植した株がここのところの寒さでピンチ。

だが、11月中旬までに移植した株はすべて元気。

第2菜園はもうじき手放すので、3株残している元気なアーティチョークも新天地に移植したい。
今日はこんな3株残った株の中から1株を移植した。
今日移植した株や、前回移植して弱った株のところには寒さ予防で不織布を掛けておいた。

さて、昨日は第1菜園にヤーコンの種芋を埋めたが、今日は新天地三の段南に埋め込み
この畝はニンニクや、空豆、エンドウ豆を育てている畝。

新天地でのヤーコンの植え場所はまだ決まっていないのだが、3月種芋から芽が出る頃にははっきりさせなくてはいけない。
元々、アンデス地方の野菜なので、段々畑でも水はけがいい上の方がいいと思っている。

2022年12月24日土曜日

ポンカンを初収穫。ヤーコンの種芋、今年は第1菜園に埋め込み。

今日もかなり寒かったがミカン類を少し収穫して帰った。
こちらは今年初収穫のポンカン
実は大きめで、なかなかきれい。

昨年大豊作だったポンカンやはり木が疲れたのだろうか?
なっている実の数は去年と比べ1/10以下。
熟れてくるのもかなり遅い感じだが、実の大きさは大きい。
それでも、木が弱っている風には見えなかったので、来年からはまたたくさんの実が収穫出来るのではと思っている。

晩白柚八朔半分以上の収穫が終わったが、伊予柑収穫が始まったばかり。
この袋に見えるのは、晩白柚と伊予柑。
今年まずまずの成りの伊予柑の収穫は来月から忙しくなると思われる。
今日収穫した中で一番大きかった伊予柑。
今季の実にスス病が少ないのは嬉しい。

さて、ヤーコンの収穫も2/3くらいは終わった。
毎年その種芋は第2菜園の収穫した場所近くに埋めておいたのだが、今年はもうじき第2菜園を手放す予定。
で、今年の種芋の多くは第1菜園に埋め込んだ。
1m四方くらいの穴を掘り、そこにびっしり種芋を置いていった。
種芋にはもみ殻を掛けておいた。
更にその上に土をしっかり盛っておいた。
来年3月芽が出た種芋を掘り起こし、新天地に植え付けようと思っている。

2022年12月23日金曜日

今日は今季一番の冷え込みで、ターツァイが葉を広げて美味しそう。今年イマイチだった四角豆、種採り用の鞘は何とか確保。

寒い、寒い。
12月にこんなに寒い日が続くのはあまり記憶にない。
今日は特に今季一番の冷え込みで、都市高速も通行止めとなり、夕刻のラッシュは凄くちょっと参った。
北国の豪雪地帯の方々の生活は、こんなものじゃないだろうからさぞかし大変だろう。

こんな寒さの中、葉野菜は甘くなりそうで、特にターツァイが葉を広げて美味しそうだったので持ち帰った。
レタス類もとてもいい感じになっている。


さて、今年の四角豆は何とか収穫は出来たが豊作というわけにはいかなかった。
種蒔きした場所がいい加減だったのが一番の原因だったように思われる。
で、来年の種まき用に収穫出来た鞘も少なく9鞘。
20㎝近い鞘も数個採れたので、恐らく来年の種まきに不自由することはないだろう。

万が一、鞘を開けて満足な種が採れない場合には、昨年収穫して今年使いきれなかった種がまだたくさんあるので安心だ。
去年収穫した種でも来年くらいまでは問題なく使えそうに見える。

これまでは、第1菜園と第2菜園で育てていた四角豆。
第2菜園はもうじき手放す予定で、第1菜園も来年の夏くらいで野菜栽培をやめようと思っている。
ということで、来年の種まきは新天地1本になりそうなので少し気合を入れて頑張って育てよう。

2022年12月22日木曜日

レモンを収穫開始。

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今年もレモンの収穫時期がやってきた。

今年は成りは少ないが、それでも我が家で収穫する分は十分ありそうだ。

ここは果樹園に植えている1本。
最近では、この木がレモン収穫の中心だ。

ちなみに、こちらは去年のこの時期の同じレモンの木。
成りも、色つやも今年より良かった。

今日は黄色くなったものから、4個を収穫した。
しばらくは使う分のみ収穫することになりそうだ。
今日収穫したもののうち2個はまだ若干緑色がかっていた。

ところで、第2菜園にもレモンの老木がある。
以前はたくさんの実を収穫していたレモンの木.
だが、最近は手入れが出来ておらず、成っている実は5個のみだった。
第2菜園はもうじき手放す予定なので、この老木からの収穫は今回が最後だろう。
この木からも色付いた2個を収穫して帰った。
老木とはいえ、成っている実は存在感のある大きなものだった。
このレモンは皮がかなり厚いのも特徴で最近あまり見ることのない品種のようだ。

また、この秋は近いうちに新天地に植えるつもりで、大きめの実が成る『璃の香(りのか)』という苗木を手に入れている。
来年はこの木の成長も楽しみになりそうだ。

2022年12月21日水曜日

ヤーコン、長さは30cmに及ぶ芋の収穫は出来ていないが、収穫量は多い。第1菜園でやや大きなデストロイヤー収穫開始。

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今年大豊作のヤーコン

台所の芋入れには20㎝クラスの立派な芋がまだゴロゴロ。
収穫して少し時間を置いた方が甘くて美味しくなるので時間待ちなのだ。

それでも、寒くなってきたので少し収穫を急ぐことにした。
一株から10本近く取れるので、収穫量はとても多くなる。


最近こんな感じで収穫した芋が増えてきたので、近日中に余った芋の処理をオババにお願いすることになりそうだ。

大きさ的には残念ながら30㎝に及ぶ芋は1個も採れていない。
収穫量が多いのでお裾分けも頑張っているがちょっと間に合わない。


ところで、このヤーコン1か月ほど置いておくとこんな感じで芋の表面がシワシワになる。
こんなヤーコンは生で食べるのだがみずみずしくて、ほのかな甘さがありとても美味しい


さて、今年のデストロイヤーメインの畝は新天地だったがイノシシ被害が出て、今のところかなり寂しい収穫状況。
そこで、昨日十数株植えている第1菜園の畝から4株ほど収穫してみた。

最大10㎝の芋もあったので、一応その顔つきを見るために洗って干している。

今年はあまり期待はできないデストロイヤーだが、やはりその顔つきをしっかり眺めるだけでも嬉しくなる。

2022年12月20日火曜日

第1菜園のウコンを植え直しと新天地に移植。友人から頂いたウチワサボテンも新天地に植え付け。

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ウコンは力強い植物で、極端に寒い冬でなければ毎年放置しても大丈夫。

この時期になるとウコンの1片1片が太くなる。
こちらは今日収穫したウコンでお茶用に持ち帰ったもの。

ウコンは私のスペシャルティーには毎日欠かさず入れている素材なので、少々たくさん育てていても問題ない。

今育てているのは第1菜園と果樹園側なのだが、果樹園側のウコンは大きく育っているのだが真竹の根茎が側にあるので掘り出しにくい。
どちらかというと非常用だ。

で、今日は第1菜園のウコンの根茎を全て掘り起こし植え直し

ここが第1菜園でウコンを育てていた場所で、今は茎葉が枯れている。
約1m四方の中に植えているが、3年に1回くらい植え直しをしている。

で、こちらが今日掘り起こしたウコン。

予想通り大量だ。
株がひしめき合ってこのままだと大きく育たない?

そこで、同じ場所6カ所にウコン片を植え直し。

このあと寒さに負けないように十分な土を上に掛けている。

余った根茎は最初の写真のようにお茶用に収穫、さらに余ったウコンは新天地一の段の奥に移植した。
また、友人から頂いたウチワサボテンがあったので、これも新天地に移植した。

しっかり大きく育ったら、食用にしてみたいと思っている。

2022年12月19日月曜日

フェンネルは宿年株の株元を収穫開始。ディルはこの時期収穫できる大きさに育たなかったので、土嚢袋や畝にプランター苗を移植。モロヘイヤの種を収穫。

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秋の初めに種まきをするフェンネルはこの時期に美味しい間引き菜の株元を収穫出来ることが多いのだが、今年は種蒔き後の発芽に失敗
こちらは、2年前のこの時期に収穫していたフェンネルの間引き菜
この後1~2月頃には大きな株元が収穫出来た。
仕方なく今年は宿年株の株元を収穫だ。
2年前のこの時期の間引き菜にも負けるくらいの痩せた株元だ。
そこで、通常のフェンネルの株元と、今日収穫した宿年株の株元の食べ比べ。
写真上はイタリアから送られてきた通常のフェンネルの株元の最後の一切れ。
あっさり味でとても美味しかった。
下は今日収穫した宿年株の株元で、細く黄緑色で香りは強めで若干繊維が強かった。



一方、よく似た香辛野菜ディルもこの時期から収穫が出来ることが多かったのだが、今年はプランターに種を蒔いたためか苗がまだ小さくて収穫出来ない。
こちらは2年前の12月の写真だが、ディルもこの頃から収穫が始まるのが常だ。

で、こちらは育ちが遅いプランターのディルの苗。
苗の成長は悪いが、種はバラ蒔きしているので小さな苗がたくさん出ている。
そんな小さな苗を、今日は畝と土嚢袋に移植しておいた。
こちらは畝に移植した苗。
こんな感じで3個の土嚢袋に小さな苗を植え付けた。

ナスの苗を引き抜いた小さな畝にも4本のディルを移植した。
まだ小さな苗だが、あと3週間もすれば少しづつ収穫出来るのではと思っている。

 ところで、夏の葉野菜の中心だったモロヘイヤの苗には鞘が茶色くなり、触ると簡単にはじける状態。

今日はこんな鞘から種採り。
種採りするために触っただけで、鞘がはじけている。
で、来春種まきする分は1分程で収穫終了だ。
来年もプランターにこんな種を蒔き、元気のいい苗を選んで畝に移植するつもりだ。