2026年4月29日水曜日

グリーンピースの収穫が少しづつ増えてきた。野イチゴと蛇イチゴ。

こちらは、甘くて美味しいので仕事の合間に摘まむことがある野イチゴ。
我が家には野イチゴと蛇イチゴ両方がたくさん自生しているが、雑草として厄介なのは棘がある蔓を広げて育つ野イチゴ。
蛇イチゴには棘がないのだが、野イチゴは根元以外は棘だらけだ。
だから、野イチゴを抜くときは棘がない根元を掴んで用心して1本づつ引き抜く。

ちなみに、こちらがヘビイチゴ。
葉はこんな感じで蔓を作らず棘はない。
ガクが内外2層あるのが見分け方だ。
食べたことはないが、毒はないらしいが硬くてまずいらしい。
だから、こんな一層のガクが付いていたら安心して食べれる。

また、ヘビイチゴは黄色い花だが、野イチゴには白いきれいな花が咲く。
花が落ちるとこんな感じ。
食べる時期が遅れるとアリが集まっている。
中にアリが入っていることもあるので、食べるとき注意しないといけない。


さて、エンドウ豆は、絹さやとスナップエンドウは電気柵の中で育て、まずまず満足な収穫が出来ている。

ただ、今年は電柵の外で育てていたグリーンピース、特にraised bedで非常にいい状態で育っていた豆がサル被害により壊滅的となった。

今日もサルがやって来て、すぐ追い払ったがraised bedに出来ていた新しい豆を食べていた。

前回被害に遭った後raised bedの周りにも予防のテグスを張っていたので、前回のようにraised bedの中に入って荒らすことはなかったが、テグスの間から手の届くところの豆だけを食べたようだ。

写真中を横切っているのがテグス。
こんなテグスをraised bedの周りに3本張っていた。
そして、今日もサルを見つけたらすぐ追い払ったので他の被害はなかった。
グリーンピースはraised bed以外に、数か所に育てていたがメインの場所は支柱も倒れ、病気もしたようでいい豆が採れていない。
苗自体もこのまま枯れてしまいそうだ。

他の場所のグリーンピースは生育が遅めだが少しづつ収穫が増えてきた。
そんなグリーンピースでは、時々豆ごはんを作っている。

グリーンピースは色々なところにちょこちょこ植えていた。
中にはサイズが大きくならずスナップエンドウそっくりの実もある。

グリーンピースの収穫が増えてきたのは嬉しいが、小さなグリーンピースとスナップエンドウが区別できないことがある。


で、収穫した豆からスナップエンドウだけを選んでバター炒めにしたつもりが、今日も中に5個くらいのグリーンピースが混じっていた。
グリーンピースはバター炒めでも豆は食べれるが、皮は硬くて食べれない。

来年は、豆の種類によってしっかり植え場所を分けることにしよう。

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