2026年10月31日土曜日

カブトムシの幼虫堆肥が大量に採れているので、今実を付けているナスやトマト、ピーマンの根元になどに撒いておいた。

 カブトムシの幼虫堆肥を収穫しているときに取り出した丸々と太ったカブトムシの幼虫。

ただ、下の写真のようなペレット堆肥のようなカブトムシの幼虫の糞だらけになっている容器では、収穫が遅れたためか若干幼虫のサイズが小さい。
こちらはボックスタイプの容器でプランター容量の倍以上チップが入る。

堆肥収穫が遅れないようにしなくてはいけない。

写真では大きさの差は分かりにくいが、こちらは上の写真の幼虫よりかなり大きな幼虫が揃っていたボックス。

そんな分別した幼虫は、新たにたっぷり木材チップを入った容器に入れていっている。

そして、こちらが収穫した堆肥。
ボックスからはバケツ1杯の、プランターからはバケツ半量の堆肥が採れる。

最近採っている堆肥は、まだ頑張って実を付けているナスやトマト、ピーマンの苗の根元にぼかし肥料と共に撒いている。


トマトも久しぶりに収穫出来そうになっている。
四の段北のピーマンとナスはまだ十分に収穫出来ている。

こちらは五の段のUFO型ピーマンの苗元。
UFO型ピーマンはこんな形だ。

UFO型ピーマンもまだまだ元気に育っている。

一方、冬の時期山盛りに集めた落ち葉で堆肥を作っている場所でも、この夏カブトムシが卵を産みに来たようで、たくさんの糞が見える。

この容器を空にして新たな落ち葉を入れ始めるのはもう少し先だ。
ここでも今日は一部堆肥を収穫し幼虫の分別をおこなった。
ダストボックスの中には収穫した堆肥を入れ、他の容器は幼虫とチップが入っている。
落ち葉を集め始める前に、幼虫と堆肥を分別しながらあと数回堆肥の収穫をするだろう。

幼虫が貧弱にならないように、大きなボックスなら50匹程度の幼虫を、プランターには入れる幼虫は20匹程度にとどめるようにするつもりだ。
カブトムシの幼虫を入れるプランターはまだ増えそうなので、これからしばらくはカブトムシの幼虫堆肥によって果樹や野菜の苗が元気に育つことが期待できるだろう。

ところで、チップ使用量が増えてきたので、カブトムシの幼虫の餌となるチップを入れているチップ小屋では、2か月前は満杯だったが今では半分くらいになっている。
まだ枯渇する心配はないが、段々畑にある木や果樹園の剪定は冬の時期にすることが多いのでそんな機会にチップを作って補充することにしよう。

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