2011年11月20日日曜日

室コン1号(金子ミミズちゃんの家)堆肥チェックは大変

通常のどんぶり型プランターの堆肥チェックは1時間以内に終わるので気にならないが、金子みみず小屋の室コン1号の堆肥チェックは容積が倍ほどあり、これを一度に行うのは若干きついものがある。忙しいときは2〜3日にかけてチェックを行うこともあるが今日はのんびり日曜日なので、みみず君のおおよその数チェックも含めて行い2時間あまりをかけて一気に堆肥チェックを行った。少し肩凝ったみたい。
取れた堆肥はバケツに2杯弱。きわめて良好な堆肥。前回与えた餌は芋類の一部以外はきれいに平らげていた。結構たくさん与えた落ち柿も跡形なくなっていた。みみず君たちもきわめて元気で卵もそれなりにあり。みみず小屋のconditionはきわめて良好と思われる。今日は青年や大人のミミズ君の数も数えてみたが、ほぼ予想通り1700匹ほど居た。今日は追加餌あまり与えてないが、これから2週間ほど日々出る生野菜のくずなどを与えていくことになる。

2011年11月19日土曜日

温州みかんの皮無くなる

観察小屋実験での温州みかんの皮11日目にして完全に見えなくなった。5日前に青カビらしいものが表面に付着していたが、他の微生物見当たらず。カビの力ですべての皮がこの期間に無くなることは考えられないので、やはりみみず君が食べてしまったのだろう。先日報告したように同じ温州みかんでも、農薬付き?みかんの皮で討ち死にし、我が家の無農薬の皮は11日目に食べられてしまった。今回の実験では、農薬がみみず君の大敵であることが分かった。また、我が家のみかんの無くなり方から推察すると、最初の5日、みかんの皮がみずみずしい頃はみみず君にとって美味しくなかったと思われ、青カビが発生し少し干涸びた感じになると急によい餌に変化したと思われる。次のみかん実験は八朔か、伊予柑になりそう、その辺のこともしっかり観察してみよう。ただ、八朔。伊予柑ともにまだしっかり緑色しているので収穫して次の実験に入れるのは12月の終わり頃かな?
みかんの皮さらに小さくなったのかと5日ぶりに覗いてみたらみかんの皮は完全に消失
やはりみみず君が食べてしまった以外には考えられない。

2011年11月17日木曜日

どんぶり型のミミズ小屋の餌投与量

どんぶり型のミミズ小屋はほとんど1ヶ月に1回の堆肥収穫。そのとき上等の堆肥を収穫するためにはのミミズの食欲、ミミズの数などによって、餌の投与量を調節する。だいたいの目安はミミズの食欲が旺盛な時期(丁度今の時期ですが)大人ミミズ500匹でどんぶり型に2/3位の量を与え、1000匹居る小屋ではどんぶり型のみみず小屋ほぼ一杯になるように餌を与える。下の写真は畑コン3号で大人のみみずが1000匹ほど居るが、今回のチェック時にも立派な堆肥がバケツ2/3ほど収穫出来、餌も硬いサツマイモ以外はきれいに食べていたので、今回も写真のようにみみず小屋一杯近くなるようにいろいろな餌とココナッツ繊維を詰め込んでいる。これで約1ヶ月後のチェック時にはまた上等堆肥が収穫出来ることを期待している。もちろん寒くなってミミズの食欲が落ちてきたらそれに合わせて餌の投与量を減らす予定。

2011年11月16日水曜日

経過報告(ヒメミミズとシマミミズの赤ちゃん)

実験スタートから11日目。ヒメミミズとシマミミズの赤ちゃんはよりはっきり識別出来るようになってきた。
ヒメミミズは当然変化ありませんが、中央に見えるシマミミズの赤ちゃんは赤く、かなり太くなりました。ここまで差が出るとと見間違えることは無いのですが。

2011年11月14日月曜日

みかんの皮縮んだ?

柑橘類(1)実験の方だが、現在みかんの皮再投入から6日目。みみず君は元気にしているのだが、みかんの皮を食べている感じはしない。それでもみかんの皮がどんどん小さくなっていく。恐らく入れたときと比べるの半分以下のvolumeになっている。青カビもかなり発生している。このまま小さくなってみかんの皮が見えなくなったらやはりミミズが食べたことになるのかな?

2011年11月13日日曜日

経過報告(実験中観察小屋)

実験中の観察小屋の経過報告です
1)観察小屋4号:シマミミズの卵のみ約300個投入(11/5)
これが投入時の写真

そしてこれが8日目の写真、ちらほら赤ちゃんが見受けられる。順調に生まれているようだ。


2)観察小屋5号:ヒメミミズを約300匹投入(11/5)
これが投入時の写真

そしてこれが8日目の写真、若干ビンの壁にこびりついていたヒメミミズの数減った感じ。よくみるとシマミミズの赤ちゃんも数匹見受けられる。


3)観察小屋6号:シマミミズの赤ちゃん約400匹投入(11/5)
これが投入時の写真

そしてこれが8日目の写真、蓋の下に餌少量入れたので赤ちゃんは瓶の上に集合しているようだ。


4)観察小屋3号:柑橘類(1)温州みかん 再実験(11/8)
再実験を始めて5日目。今回の無農薬みかんではミミズ死亡はおこらなかった。みみず君たちは皆元気にしている。

しかし、みかんの皮を食べている素振りは今のところ見せてない、他の餌は入れずのんびり経過観察していこう。

ちなみに今日はプラコン1号の堆肥取りをした。プラコンの名付けの由来は、どんぶり型プランターを始めたとき、その群につけた名前だ。このタイプが管理が一番楽だったので、今では室コン、畑コンも多くのミミズ小屋がこのタイプになっている。今日も堆肥取り順調だった。
堆肥や食べ残し、みみず君などをまず右の広い箱に移し、みみず君と食べ残しの餌を真ん中のプラコン1号に新しい餌とともに再投入しているところ。今回は、前回与えた餌のうちサツマイモがまだ採りたてで硬かったためかまだ食べきれていなかった(左下)。少し小さく切って再投入。サツマイモは食べやすくなるとみみず君の大好物だ。


2011年11月12日土曜日

無駄の少ない生活

私は戦後の男3人兄弟の末っ子に育ったためか、今でも与えられた食べ物を残すことは滅多に無い。先日中国に旅行したとき、レストランで隣に座ってきた子連れの母親が、子供の食事に多くのものを注文して、かなりの量の食事に手を付けないまま去っていく様を見て、何ともったいないことかと思うとともに、今世界に大躍進している中国人の中にはここまで心の貧しい人たちが居るのかと呆れた。
ミミズを飼い始めてのエコ生活。心はだんだんリッチになっていくような気がする。下の写真はオババん家の畑の野菜。やはり無農薬、みみず堆肥で育てられている。とても美味しい(我が家の野菜は完全に負けている)。それでいつも遠慮なく頂いている。そして人間様が食べるところ以外の葉っぱや親芋などはすべてミミズの餌になる。そしてミミズたちは人間にとって余った無駄なはずの野菜で立派な堆肥を作ってくれる。こんな生活、うれしいじゃないですか。
今日頂いてきたのは、白菜、里芋、大根。