2021年6月6日日曜日

久しぶりの久住山歩き。

 今日は楽勝コースで久住山歩き。

帰りしな、岳の湯温泉付近の景色はきれいだった。


久住では上の方に登るとミヤマキリシマが見ごろなのだが、下の駐車場の満車状態を見て、人がほとんど居ない山麓の方をらくちん山歩きした。

この時期は緑が急に深くなり、色々な花がきれいで楽しめた。
こちらはノアザミ。

こちらはシライトソウだろう。
名前を知らない花もたくさん咲いていた。



山麓を歩いた後は九重(ここのえ)青少年の家に寄ってみた。

ここには31基のアスレチックがあり、無料開放しているが、どれも作りがとてもしっかりして感心した。

私の年になると楽しめるものは僅かだったが、年甲斐もなくいくつかにチャレンジしてみた。


さて、今週は週末まで雨予報がない。

恐らく大収穫が続いているズッキーニはさらに最盛期になりそうだし、トランペット型やUFO型のズッキーニ収穫も始まりそうだ。

カボチャも収穫が始まるかもしれない。

他の野菜の収穫も含め夏収穫の収穫が忙しくなりそうで毎日畑を見てまわるのが楽しみだ。

2021年6月5日土曜日

ピーマンを初収穫。今年のインゲン、蔓なしタイプは芽出し率が悪かった。

花壇では相変わらず百合が元気いっぱいだ。

さて、こちらは今年初収穫のピーマン。

トマト、ナス、キュウリなど初収穫は小さ目で採るのが苗のためにいいらしい。
こちらは、今年数本育てているピーマンの苗のうち一番元気な苗。

ナスも来週には収穫出来そうな感じだ。

緑の短寸キュウリも早ければ来週終わりには収穫が始まりそうだ。

多くの苗でたくさんの青い実を付けているトマトは収穫までもう少し時間がかかりそうだ。
こんな野菜の収穫が始まると蒸し暑い梅雨も楽しく過ごすことができる。

ところで、収穫はまだ先になりそうな今年のインゲンは2種類を育てている。
こちらは蔓ありの平さやタイプのインゲン。

こちらが蔓なしインゲンの苗。
20個ほど種を蒔いたのに、芽が出たのは5本で芽出し率25%だ。

この蔓なしインゲンはイタリア産の種で、種蒔きは5月9日だったが、芽出し率が25%しかなかった。

種箱の説明文を後で読んでみると1か所に5個づつ種を蒔くとあった。
元々、そんないい加減な芽出しをする種だったのだろうか?

蔓なしインゲンの苗はもう少し欲しかったので、以前ゴーヤやキュウリや四角豆でやったように畝の一部にたくさんの種をバラ蒔きしておいた。

これから出てくる芽のうちしっかりした苗を選んで育てたい場所に追加植え付けをすることにしよう。

2021年6月4日金曜日

病気は伝染しないだろうか?元気に育っているトマトの苗のうち2本が病気した。ヤーコンの葉でお茶作り。

トマトは数カ所に分けて種から育てた6種類のイタリアントマトの苗を植えている。
こちらは一番早く収穫出来そうなトマトだが、大玉なので収穫まではまだ時間を要するかも?

苗を育てている場所は、4本ほどしか育てていない小さな畝もあるし、
20本ほどのたくさんの苗を育てている畝もある。


今年は苗の生育がよく、大豊作を期待しているのだが、ただここにきて黄色信号が点滅してきた。
こちらの『スカトローネ』という品種の苗はとても元気なのだが、
同じ種類の苗でも、別の場所では枯れてきた。
そしてこちらのミニトマトの苗も枯れ始めてきた。
こんな枯れ始めた苗は撤去すべきか復活を待つかを今思案中だ。

全部で40本も育てている苗のうち2本だけが病気をしたくらいでは心配ないのかもしれないが、病気が伝染しないかやはり心配だ。
復活が見込めない時には早めに枯れ始めた苗を撤去しよう。
病気が伝染しないように、育てる畝を数カ所に分けているのだが、果たして収穫が近づいているこの時期に、残った苗たちはこのまま元気に成長してくれるだろうか?


ところで、昨日~今朝までは梅雨らしい雨となったが、明日からはまた雨予報の日がしばらくないようだ。
天気の日が続くときは私特製のお茶を作るにはもってこいだ。
丁度ヤーコンがとても元気に育ち、きれいな葉を見せている。
こちらは第2菜園のメインの畝。
こちらは第1菜園で少し育てている株。

今日はこれらの葉を摘んでお茶作りをすることにした。
湯がいた後、窓辺で干している。
来週中ごろには乾燥してパリパリのいいお茶の状態になるだろう。

ヤーコン葉茶の効能・効果には、糖尿病や高血圧といった生活習慣病の予防の他、血液中の中性脂肪やコレステロールを下げる働きもあるらしい。
今の私には、是非とも毎日使いたいお茶だ。

2021年6月3日木曜日

黒キャベツ(カーボロネロ)の種採り。セロリ、2年目の種での種まきで芽は出るだろうか?

 * 福岡ミミズ日記は引っ越ししました。           

       https://danji.blog/


この時期ズッキーニの収穫が驚異的なのだが、アブラナ科の野菜も負けてはいない。

こちらは今日収穫したチーマディラーパ(左上)、ブロッコリー(右上)。
そして下に見えるのが黒キャベツ(カーボロネロ)。


こちらは、昨年秋に蒔いた種から育った苗が3月の後半に花が咲かせていた黒キャベツ。


この春蒔いた種からも順調に苗が育ち収穫出来ている。
アオムシ被害はそれなりにあるが十分収穫出来ている。
黒キャベツは春夏6本くらいづつ育てると我が家では丁度いい収穫量になるようだ。
キャベツと名がついても日本の一般のキャベツのように生では食べれない。
だから、レタスのようにたくさんの苗を育てる必要はないのだ。
こちらは湯がいた後の黒キャベツ。
こんな感じに湯掻いてその後色々な料理に使ってもらっている。

こんな感じに刻まれて、炒めたりハンバーグの具材になったりすることも多い。

食べる頻度は少なくても、ないと寂しい黒キャベツだが、種袋に入っていた種はこの春使い切ってしまっていた。
そこで、3月に花が咲いていた苗をそのまま種採り用に残していたのだ。

この時期になって種が収穫できるようになっていたので、昨日鞘ごと収穫した。

黒キャベツは細長い鞘に十数個の種が入っている。
早く収穫しないと、一部の種はもう鞘が開いて落ちてしまったようだ。


で、昨日の鞘ごとの収穫はこんな感じ。

鞘はまだたくさんあったが、自家採取種もほどほどの収穫量がいい。

今日は、こんな鞘から種採りをしておいた。

一日置いていただけで、多くの鞘から種がこぼれ出ていた。
ここ2~3年使うには十二分の種が採れた。

黒キャベツは、今日集めた種でここ数年は我が家の食卓を楽しませてくれそうだ。


ところで昨日思わぬ時期に収穫したセロリ、去年の種袋を調べてみると予想通り残った種が袋に入っていた。

そんな種を今日は紙ポットにバラ蒔きした。
小さな種で2年目の種でもあり、果たして芽出しがうまくいくかは分からない。
もし芽が出たら日陰の多い場所に移植して夏越しをさせたいと思っている。
セロリは私にとってはハードルが高い野菜だが、昨日のような思わぬ収穫が楽しめることもあったので、今年出てくる芽にも期待しよう。

2021年6月2日水曜日

今年満足な収穫のタマネギは雨が当たらない場所で洗濯用物干しに吊るして長期保存に挑戦してみよう。予定外のセロリの収穫。

 こちらは、長期保存をしようと物干しに吊るしたタマネギ。

今年のタマネギは豊作で、こんな感じで大きなタマネギがたくさん収穫出来、たくさん食べているのだがそれでも食べきれない。
これまでは茎を短く切りBeetrootなどと一緒に日陰の風通しのいいところに置いていた。
こんなタマネギは収穫したあと比較的早めに食べていた。

こんな豊作のタマネギ、何とか長期保存してみたい考え、収穫するときにまずは茎を長めに付けて収穫した。
そんなタマネギを新聞紙の上で乾かしながら長期保存法について思案していた。
実は以前もまずまずの収穫が出来た年に軒下に余ったタマネギを吊るし長期保存を試みたのだが、軒下では横殴りの雨にしっかり濡れて腐らせてしまった。

で、結論的には最初の写真のように雨が当たらない場所に置く物干しに吊るす保存法になったのだ。
この場所では午前中は日に当たるのだが、雨に濡れることはない場所なので、何とか長期保存ができるのではと期待している。

ところで、セロリの収穫の適期は11月から12月と言われている。
これまで、春先に種まきをして夏前に収穫したり、何とか夏の暑さに耐えた苗を秋に収穫したことはあった。
我が家の菜園の隅では、セロリがこんな時期に収穫できる状態になっていた。
食べるのに全く問題ない状態だ。
こちらは収穫したセロリ。
近くの雑草を片付けてみると、他にも数本の小さな苗が育っていた。

ただ、こんな場所に種まきをした記憶はなかったし、セロリは三つ葉のように自然発生することもないだろう。
三つ葉の方は菜園の隅に自然発生苗してその勢いは凄い。
この時期歩くのにも邪魔になるくらいに背高く成長したので、上の方は刈り取った。

今回のセロリの発生に関しては、考えられる原因は一つ。
セロリが発生していた場所には、去年の6月に種蒔きをして7月にセルポットに芽を出していた苗を置いていた。
日陰状態でいい場所と考え去年の7月セルポットに小さな苗を育てていた。
しかし、育ちが悪くそのままこの付近に捨てた記憶があった。

その後、何とか生き延びた苗が、この時期になって成長してきたのだろう。
昨年諦めていた苗から、思わぬ時期に思わぬ収穫が出来て嬉しい限りだ。
確か、セロリの種は昨年の残りがあったように記憶しているので、今年もセルポットに種まきしてみようと思っている。
もちろん晩秋頃の収穫を期待するのだが、うまく苗が作れなかったら2匹目のどじょうを期待しよう。

2021年6月1日火曜日

昨日は大梅の収穫&梅漬け。2月に種芋を植え付けたデストロイヤー第2陣を全収穫。

 先日小梅を収穫したときに、大梅は盗人に大量に持っていかれて悔しい思いをしたことを紹介した。

それでも大梅は3本大きな木があるので、お裾分けは出来なくなったが残された梅だけでも何とか我が家で使う分は収穫出来た。


ただ、収穫し易かった低い枝の梅が全くなくなり、高いところの収穫しにくい場所にのみ実が残っていたので、改めて悔しい思いをした。

昨日収穫した大梅は10kg。

今年は8%の減塩で、それにカビ発生予防で6%の砂糖と5%の焼酎を使ってみた。

下の大樽が大梅を漬けたもの。
上にのせている先日小梅を漬けた中樽は約10㎏あるので重しとして利用した。

そして、今朝樽の中を確認してみたら、少し梅酢が出ていた。

しばらく重しは掛けたままにするつもりだ。
こんな感じの下の樽の様子伺いをする時にローリング操作をやろう。


ところで、先日2月に種芋を植えたデストロイヤーの第2陣の半分を収穫していたが、少し蟻などによる被害も出始めていたので、今日は残りの第2陣の芋を全部収穫した。


そんな芋を洗って干したのがこちら。
15㎝近い大きな芋がたくさん収穫採れて満足だった。

そして、一番重そうな芋を計ってみると472gもあった。

ちなみに去年の最大の芋がどれくらいの大きさあったか調べてみたら514gもあった。
今日収穫した芋がここ数年で最重量かと思ったのだが、毎年大きな芋が採れていたのだ。

今年は第3陣の芋の収穫がまだ残っている。
昨年以上の大きな芋が採れると最高なのだが、とにかく第1陣、第2陣と全体的にはデストロイヤーは文句なしの収穫が出来ているのでここまでは大満足の芋収穫になっている。