2022年1月25日火曜日

新しい温熱装置(マット)を敷き込んだ箱にトマトとペペローネの種まき。

 6年前から使っていた温熱装置が壊れたので、その修理はこれからやってみようと思っているが、まずは急遽新しいマット式の温熱装置をネットで注文した。

ゲットした温熱装置は電源を繋げれるようになった薄いマットで2枚入りのものだ。

1枚のサイズが53×25cm。
ぴったりの箱がなかったが、以前から種まきによく使う青い箱は温熱装置の先端を折り曲げれば入り、ほぼ全体を温めることが出来そうだ。

これまで使っていた温熱装置が組み込まれていた箱は、このマットより一回り大きめ
それでも、この箱にも温熱マットを敷き込むことにした。

温熱マットの直上と外れた場所で芽の出方に差が出るだろうか?
昨年までの温熱装置での発芽と同じ箱で発芽状態に違いが出るかも興味津々だ。
今日準備した種は、トマトとペペローネ
殆どの種が、昨年使った種の使い回しだ。

今日は温熱マットを敷いた2つの箱に種まきした。
右の箱は予備の箱で温熱マットは敷いていない。
ビニールトンネルの中が暖かくなっていると感じたら別の種を蒔くつもりだ。
この状態でビニールトンネルを掛け、芽出しの状態を観察していくことになる。
早ければ1週間くらいで出てきた芽を観察できるかもしれない。
この温室で育てたいのは、まずは今日種を蒔いたトマトとペペローネ。
順調に芽が出てきたら、これまでうまく苗を育てたことがない事がない、シシトウやピーマン、ナスの種も撒きたいし、2月中旬に入ったらブロッコリー、黒キャベツ、ケールなどの種も撒きたいと思っている。
それらの種は、ビニールトンネルの中のまだ種を蒔いていない青い箱や空いたスペースに大きめのビニールポットに蒔きたいと思っている。

種から育てる野菜は収穫するときの満足感が最高だ。
今年も、そんな快感をしっかり味わいたいと思っている。

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