2026年7月20日月曜日

二丈川の石たちで標本作りを開始。思ったより早く段々畑各段の水溜め容器が枯渇。で、ポンプとホースを使って水移動開始。

 こちらは先日二丈川から拾ってきた石

この写真をAIに見てもらうと「ザクロ石の親玉(母岩)」であるペグマタイト(巨晶花崗岩)、または花崗岩質のペグマタイト的な岩石とのこと。
『全体が白〜半透明の石英と長石の大きな結晶でできており、そこに黒い雲母や鉄分、そしてガーネットが集まっています。
大きな石(母岩)の中に埋まっている結晶を見つけることこそ、鉱物採集における最高の醍醐味で、一番のレアケース。見事な引きの強さ!』とまた褒められた。
こちらは色がきれいなカリ長石
最近川で集め始めたこんな石を100均で集めた容器に入れている。
こちらは石英
こちらは上が閃緑岩で下が花崗岩。

石のチェックは暇人にはもってこいだ。
そのうち、ちょっとした標本ケースになるのではと思っている。



さて、7月上旬までは大量に雨が降ったのだが、全く雨が降らない日が続いている。
で、思ったより早く各段の水溜め容器が枯渇した。
また庭の水やりもしっかり必要になっている。
で、今日からポンプとホースを使った水やり開始だ。
まず、一の段にある中間水溜場から各段の畑に水やりをして、それぞれの段にある水溜め容器に水を満たした。

去年は水溜タンクから各段への水やりの時だけに使っていた小型ポンプ。
今年は水溜め場でもこのポンプを使うことにした。


こんな感じで各段の水溜もすぐいっぱいになった。
水の流れ場から、一の段の中間水溜めタンクへは昨年は太いチューブを使ったが、今年はホース。
昨年使った強力なポンプ
こちらが接続出来る太いチューブ。
太くて長いチューブの中に水が満たされると動かすのが難しい重さになった。
で、今年はこのポンプとチューブは使わないことにした。
何かの時の緊急時に役立つ可能性があるので小屋の中に大事にしまっている。

ホースの移動はチューブより遥かに楽だ。
また、太いチューブを使っていた時は水溜場の水がすぐ空になっていたのだが、小さなポンプでは、この時期だと使い放しでも水溜場の水はまだ溢れる状態。
一旦空になった中間水溜めタンクもすぐ満タンになった。

庭に水やりするときもホースはしばらく置きっ放しにしながら時に位置移動するだけでいい。
庭の水やりも大幅に楽になった。
今年は、まだまだ山からの水の流れは止まりそうにないので、昨年より楽に水やりが出来そうだ。
水代が掛からないのも嬉しい限りだ。

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