Beetrootは春蒔きと秋蒔きで育てているが、今年は9月に初回種まきした苗が、狭い畝に他の苗たちと同居しているのだが、順調に大きくなり10月中旬から葉の収穫をおこなってきた。
| 他の葉野菜の収穫が増えてきたこの時期、葉を収穫する機会は減ってきた。 Beetrootの葉は鉄分を感じさせる癖のある味だ。 この時期の根の大きさは太いもので直径2㎝くらいだ。 |
Beetrootは日本では馴染みが少ないが、葉と肥大した根を食べることができる野菜。
![]() |
| 彼のおすすめで、クローブとマジョラムと酢を加えて頂いた。 |
Beetrootだけでなく、西洋ねぎ、タマネギ、リンゴ、月桂樹の葉などを使っているとのことだった。
こちらは、初夏から夏の時期に我が家で作るビタミン豊富な特製ジュース。
| Beetrootに我が家の野菜や果物を加えて低速ジューサーで作るジュースだ。 |
4月後半から5月にかけて収穫するBeetrootは秋蒔きの種から育てたものだ。
来年も早い時期から肥大した根でスープやジュースを作りたい。
そこで、今日はそれらの苗をパオパオが掛かっている畝に移植した。
| 密集した植え場所から移植している苗。 |
育ちの比較のため、移植苗を抜いた場所にも少し苗を残しておいた。
| この畝は種を蒔いた時から防虫ネットを掛けた状態だ。 |
一方、先日プランターに第2陣の種まきをしておいた。
そこから出た芽が丁度移植適期になってきているので、今日はそんな小さな苗も移植した。
今日はBeetrootの苗を植えながら、しばらく会っていないポーランドの友人のことを思い浮かべていた。
