2024年10月7日月曜日

バジル、プランターに育てていた苗からの自然発生苗が頑張ってくれている。

今日はしっかり雨。
こちらは庭に咲いている赤いバラ
畑では空心菜(エンツァイ)に花が見え始めた。
花が見え始めたので、長い間収穫できてきた空心菜も終わりが近い。

さてこちらは、まだ収穫が出来ているバジル

こちらは今日のパスタに使うバジルソースのための収穫。
毎朝食パンを焼くときにチーズに4~5枚載せるので近くにあると助かる。

春先にキッチン近くのプランターに種を蒔いて育てたこのバジル。
余った苗はビニールハウスの中で育てていた。
出来るだけ長い期間収穫していたかったのだが、プランターの苗の方は早く枯れてしまい、その後はビニールハウスで育っていた苗から収穫していた。
そんなビニールハウスの苗も2か月ほど前には枯れてしまった。
もう今年バジルは使えないと思っていたころ、プランター側に自然発生苗が出ているのに気づいた。
で、最近はそちらから順調に収穫出来ていた。
こちらが、プランター側にこぼれ種から自然発生したと思われる苗。

十分大きくなった苗が3本あるが、そのうち1本には花が咲き始めたので、後日こちらからは種採りも出来そうだ。

また、大きな苗の間には小さな苗も出ているので、まだしばらくは日々の収穫が出来そうで嬉しい。

2024年10月6日日曜日

段々畑ではジョロウグモは日々大きくなっているが若干昨年より小さ目で数も少ない。暑さで少なかった蚊が急に増えてきた。

今、庭には色々な花が咲いているが、こちらは今年5月に庭に植え付けたアンジェラという蔓バラ。


小さめの花だがたくさん咲くとに結構賑やかだ。
順調に育っているようなので、これからが楽しみだ。


さて、この時期畑を歩くときにどうしても邪魔になる蜘蛛の巣。
で、いつも小さな棒を持って蜘蛛の巣を払いながら歩くのだが、なぜか今年のクモは少ない。

こちらは我が家で一番多い蜘蛛、ジョロウグモだが今年は大きさも小さ目だ。

今年の菜園にはコオロギやバッタが多いのだが、蜘蛛やカマキリが少ないのが関係しているのだろうか?

バッタも数種類がいるが、この時期特にこの二つのタイプが多い。

カマキリも2種類は確認できる。
彼等には害虫の捕獲作業に励んでもらいたい。


芋虫(セスジスズメの幼虫)は、相変わらずサツマイモや里芋の苗に多く見られる。
この里芋の葉はこのセスジスズメの幼虫がほとんど食べてしまったようだ。


そして、この時期の畑仕事で一番厄介なのは蚊。
この夏は、暑すぎたためか蚊は少ないと思っていたが、この時期になって急に増えてきた。
ほぼ完全防備をして畑仕事をしているが、ちょっとでもスキを見せると、防備した服の中まで入ってくるので大変だ。
まだまだ昼間は暑いのだが、数週間前よりずっと仕事はし易くなった。
やるべき農作業はかなり溜まっているので少しづつでもこなしていこう。

2024年10月5日土曜日

巨大なひょうたん型カボチャを収穫。

家庭菜園をやっていると、通常売られていないようなカボチャを育てるのが楽しみになる。

先日はトランペット型カボチャの紹介をしたが、今日収穫したのはひょうたん型カボチャ。
こちらは、何と3.5kgあった。
以前からひょうたん型は通常のカボチャより収穫時期が遅い。
蔓には、まだ小さな実がいくつか成っているので、もう1個くらいは収穫出来そうだ。

ひょうたん型カボチャは7年ほど前に、バターナッツカボチャと間違って種をゲットして育て始めたが、通常のバターナッツカボチャよりかなり大きくなるカボチャで、表面がゴツゴツしていた。

その後は自家採取した種で育てていたが、3年目くらいからひょうたん型が無くなり寸胴型になっていた。
ちなみに、これまでの最重量4年前3.7kgだった。
写真下が、これまででも最大のひょうたん型カボチャ。

我が家でカボチャ栽培を始めた十数年前は、えびす型1種を育てていたが、細長いカボチャを育てたりするうちに、交雑が起こり自家採取した種で結構面白いカボチャが出来ていた。
この写真は6年前収穫したカボチャ。
球形、寸胴、ラグビー型(ロロンカボチャ)などが並んでいる。
こちらは変わり種エビス。
こちらは緑の長いカボチャ。
ご近所さんが育てていたカボチャと交雑が起こるのか、育てた記憶にない白いカボチャも採れたこともあった。
収穫する2週間程前は真っ白だ。
収穫したときは少し薄緑色になっていた。

そして、こちらはこれまでで最重量の長いカボチャ。
6年前の写真だが、長さ50㎝、重さ4.8kgもあった。

そんな、毎年楽しい収穫が続いていたカボチャ栽培だが、種の保存状態が悪かった(?)のか、昨年はトランペット型以外のカボチャは全く出来なかった。

今年も、これまで収穫してきた自家採取種と、昨年秋にひょうたん型カボチャの種を買っていたのでそれらの種を蒔いたが、ひょうたん型とトランペット型以外はやはり全く芽が出なかった。

そこで、今年6月初めに新しいカボチャの種を買い、かなり遅い時期にポットに3個ほど種を蒔いた。
6月に試しにポットに種まきしたものから芽が出たので畝に植えていた。
ただ、近くに育っていたトランペット型の勢いに押され、苗が無事に育っているか確認できなくなっていた。
今日見てみるとツクネ芋の苗の隙間から、3個の実を付けているのが分かった。
こちらが一番大きくなっている実で、直径15㎝近くになっている。
種袋の写真から判断すると表面が茶色くなって収穫するようだ。
最終的にどれくらいの大きさになり、どんな味なのか収穫の時がとても待ち遠しい。


来年から我が家で育つカボチャは、どうやらこのカボチャを含め、トランペット型とひょうたん型の3種類が中心になりそうだ。
そのうちまた交雑が起こって新しいカボチャが採れ始めるのも楽しみだ。

2024年10月4日金曜日

久しぶりに嬉しい野菜の出荷。高圧洗浄機を使って銀杏皮むきの最後の仕上げをしたらきれいになった。

最近ナスやシシトウなどがたくさん採れるようになったので、今日は久しぶりにそんな野菜の出荷

例年ならルッコラなども収穫出来始める時期なのだが、今年はまだ小さな芽の状態だ。
あと2週間ほどしたら秋冬野菜も一部出荷できるかもしれない。

野菜を売っているお店の店主の方も、夏の時期野菜が手に入らず大変だったとのこと。
トランペット型ズッキーニも出しているが、カボチャの方は今回は出さず。
まず店主の方に試食してもらって、売れそうだったら出荷することにした。
田舎なので、以前アーティチョークを出荷したのだが売れず残念な思いをした経験がある。

ところで、最近毎日のように収穫できている銀杏
皮むきがやや面倒で、川の流れに付けて1~2日置いて果肉を剥くのだが、どうしても完全に果肉が落ちず、食べるときには邪魔にならないが、乾かしても下の写真のようになる。
残った果肉が銀杏の表面に黒く残っている。

この銀杏の果肉落としに高圧洗浄機を使う方がいるのは以前から知っていたが、その場所での臭さは大変なものらしい。
我が家にも昨年手に入れた高圧洗浄機があり、ユンボや農機具の洗浄、車の洗車などに使っているが、使える場所は蛇口やホースの関係で車庫になる。
その倉庫で収穫した銀杏の果肉をそのままの状態で落とすと、家中までしばらく臭くなりそうでごめんだ。

で、いつも通りざっと果肉を落とすのは山から流れてくる水の流れ浸けたあと、その側でおこなって、仕上げだけを車庫でおこなうことにした。
水の流れ場に数日数日置いておくと銀杏の果肉の大部分は容易に取れる。
果肉の悪臭も、数日間でかなり減少するが、果肉は山側に捨てるので家の方には影響ない。

ところで、我が家はマキタの製品が色々な場所で大活躍している。
下の写真は水道の蛇口に接続して使う高圧洗浄機、これを使って銀杏の最後の仕上げをしてみた。
奥の方に見えるコンテナに、少し果肉が残った状態の銀杏が入っている。
近くに悪臭が放たれることもなく、10分ほどで完全に果肉が取れた。

今日はよく晴れて、高圧洗浄機で最後の仕上げをした銀杏は籠網の中であっという間に乾燥し始めている。
高圧洗浄機のお陰で、とてもきれいになった銀杏。


この感じだと、この銀杏は売り物になりそうだ。
秋冬野菜も早く出荷できるようになりたいが、次回野菜を出荷するときにはこの銀杏を加えることにしよう。

2024年10月3日木曜日

四の段に少しづつ秋冬野菜の畝作り、今日は白菜とチーマディラーパの小さな苗の植え付け。コオロギの罠をペットボトルで作り仕掛けてみた。

今日も涼しく、時たま小雨が降るくらいで畑仕事をするには最高の天気。

庭には秋のバラが咲き始めている。
こちらは5月に花が咲いている状態で買ってきた苗だが、秋になってまた咲き始めた。

ジーナロロブリジータという覚えられない名前のバラだ。
こちらは、10年以上前にマンションにあったバラだが、これまで2回移植して今の地でも元気に咲いているバラ『Queen of Sweden』。


しばらく秋雨前線による天気が続きそうなので、小さな苗を植え付けるのにはもってこいで、今日は四の段に小さな白菜とチーマディラーパの苗を植えていった。
予定場所には、先日紹介した強力な生命力のトランペット型ズッキーニを植えていた。
このズッキーニの苗は遠くまで蔓を伸ばし、まだ実も付けている。

四の段にある苗元は枯れたように見えるが、まだしっかり生きている。

こちらにはまず白菜の小さな苗を植えていった。

白菜は植え付け第2陣だ。
第1陣の苗は元気に育っている。


ところで、ビニールハウスの中では先日から秋冬野菜の色々な種を蒔き、苗を育てようとしていた。
ところが最近、そこがコオロギの食事場になったようで、出てきた芽を片っ端から食べられていた。
こちらは双葉をきれいに食べられているエンダイブ(ほろ苦レタス)。

で、今日は残っていたいくつかの苗をポット取り出し、コオロギが来ない高い場所に移動させておいた。
写真左下はエンダイブの苗。

また、ネットでコオロギ対策を調べて、下の写真のような捕獲装置をペットボトルと鰹節を使って作った

6時間後にワクワクしながらチェックしてみたが、ハウスの中にコオロギの姿はあったが、このトラップの中にはまだコオロギの姿はなかった。

新芽ほどトラップの中の鰹節は魅力がないのかもしれない。

2024年10月2日水曜日

気温が一気に下がり小雨は降ったが採れる野菜も増えつつあり畑仕事が楽しくなってきた。ただ、畑の周囲の動物の活動も活発になってくるみたい。

 昨日の夜まではまだ夏の暑さだったが、今朝からは一気に秋の気温

小雨も降り続いたが、この気温だと畑仕事を頑張れる。

採れる野菜も豊富になってきた。
サツマイモは先日から収穫していたが、今日は芋づるを収穫、美味しかった。

四の段では第1陣で畝に植えたヒョロ苗のデストロイヤーに土寄せをしておいた。

土寄せをして太い苗になることはないと思うが倒れにくくはなるだろう。
同じく四の段ではオクラの苗を片付け、デストロイヤーの種芋の最終植え付けもした。

三の段のアーティチョークの畝では夏を乗り切った苗が少しづつ大きくなっている。
今日は庭の芝刈りをして、そんな刈った芝を苗の周囲に置いていった。

一の段では、しばらく収穫が出来なかったミニトマトも復活してきた。

枯れた葉に交じるように真っ赤な実が成っている。
苗の植えの方には、きれいな葉が見え、一部花も咲いていた。
こんな感じでこれからまた実が収穫できると思うと嬉しい。
夏の時期と違い実が割れることもなくきれいだ。

ナス、ピーマン、キュウリもいい感じで収穫できた。
とにかく、これ今日みたいに涼しくなると、畑仕事が楽になり嬉しい。

ただ、野菜が豊富に出来ていることに、畑の周囲にいる動物が気付くのは当然。

今日は4か月ぶりに動物被害があった。

こちらは実の下の方を齧られているナス。
恐らく、アナグマの仕業だろう。

近くにも、食べ残しの残骸が散らばっていたので、もう数日前から被害が始まっていたようだ。


今日は、デストロイヤーの種芋の最終植え付けをしたが、サツマイモの収穫も始まっているし、里芋も収穫できるようになっている。
ツクネ芋もあと1か月すれば収穫できるようになる。

こんな芋類を狙ってくる、大集団でやってくるサルやイノシシの被害がこれから出ないと嬉しいのだが。。

2024年10月1日火曜日

3週間前に種まきしたブラジル産のブロッコリー『ブロッコリーハモーゾ』、芽が出た後虫にやられて姿が見えなくなったので防虫ネットの中で種をまき直し。

今年は夏の酷暑のためか、土手に咲くヒガンバナの開花が遅れ今が満開。


さて、この夏の終わりから種蒔きしている秋冬野菜は悔しいかな、失敗が続いているが、その中の一つがこの春に種を蒔いて美味しく収穫が出来たブラジル産のブロッコリー『ブロッコリーハモーゾ』

2月にビニールハウスの中のポットで芽出しさせたときは、いい苗が十分できたので、2か所の畝に植え付けかなり長い期間食べることが出来た。
茎ブロッコリーの花蕾を大きくしたような形状で味も良かった。

今回は秋まきに挑戦で、9月13日、まだ残暑が厳しかったので、フェンネルの種まきをしてうまく芽出しが出来た半日陰の畝に直蒔きして、ある程度の大きさに育ったものを、マルチを敷き防虫ネットを掛けた日当たりがいい畝に移植して育てる予定だった。
水やりも心配なくやれる場所だった。
少し欲張って50個くらいの種を蒔いていたと思う。

芽は順調に出て双葉が揃ったところまでは確認していたので、順調に育つと思っていたのだが、数日前見に行くとすべての苗が消えていた
恐らくコオロギかバッタに食べられたのだろう。
この場所は半日陰でいろいろな虫が多かった。
近くに順調に育っていたフェンネルもほとんどが葉を食べられて小さな茎だけが見えていた。

悔しかったが、今日から10月に入ったので移植の必要のない場所に小さな畝にしっかり防虫ネットを張って育てることにした。
今日はこの畝に直蒔き。
もう、日当たりがいい畝でも大丈夫だろう。
ヨトウムシも入らないように何度も土を干し起こして完全密封方式にした。
4か所の植え穴に、2個づつ全部で8個の種を蒔いた。

明日から3日間はしっかり雨の予報が出ているので、明日からの畑の水やりは不要なはずだ。

今年の秋冬野菜は、どれもかなり苦戦しながら育てているが、そんな畝に元気な芽が成長してくるのを毎日チェックして回るのも楽しいものだ。