菜園側の秋明菊が昨日まだ咲いていた。 12月中旬まで咲いているのは初めてのような気がする。 |
障害者が遠隔操作でロボットを操作し接客するというものだ。
このロボットを開発した吉藤健太郎氏の優しさ、人間味はすごい。
前回も数年前に感激したのだが、今回も感激した。
彼のような若者がいる日本を誇らしく思う。
国も大切な税金はこんな人物や施設にしっかり投入してほしいものだ。
さて、今年の我が家の菜園では、思いがけない不思議な野菜が色々出来て面白い。
この春採取した、自家採種の種に交雑や先祖帰りが起こったのだろう。
また、こぼれ種からの自然発生野菜にも先祖帰りと思われるものがある。
この畝にも、そんな苗が育っている。
間違いなく自家採種した何かの種を蒔いたが、見たことのない野菜が育っている。 蒔いた時の記憶がはっきりしないのだが、チンゲンサイの種を蒔いたような気もする。 先日からトウ立ち菜を収穫していた。 |
そこには大根に似た別のタイプの野菜が出来ていた。
こちらの葉はギザギザ感が大根以上に強く、味は大根の葉とそっくり。 しかし根は普通の根で、全く太くなっていなかった。 |
交雑による野菜であるのは確かだろうが。。
近づいて葉をしげしげと眺めても、葉っぱ野菜のどれにも似ているが、あまり記憶のない葉でこれまで収穫せずに放置していた。
ところが最近トウ立ちしてきたので、そんなトウ立ち菜を収穫していた。
基本的にトウ立ち菜はいろいろな料理に使えるし、美味しい。 このトウ立ち菜はギザギザ感はないが、大根の辛味と風味があった。 |
数日間放置されていた“大根もどき”。 ちょうど、通常の大根も収穫できるようになっていたので、この大根もどきは放置。 しかし、どうもこちらの方が大きいような気がした。 |
やはり食べ比べをしたくなったので、昨日この大根もどきを1本抜いてみた。
通常の大根の畝に並べてみると、やはりこちらの方が大きい。
通常の大根の畝に並べてみると、やはりこちらの方が大きい。
大根もどき(左)の方がだいぶ大きい。 というか、今年の大根(右)はまだ小さめのものが多い。 最初に蒔いた種からの苗が全滅し、次の種の蒔き時が遅れたためだ。 |
小さいのでトウ立ち菜まで1枚の写真に収まる苗。 やはりこんな野菜は知らない。 |
ちなみに、通常の大根の葉はこんな感じ。
これまで、大根ではこの形以外の葉は見たことがなかった。 |
今日は両方を大根おろしにして食べ比べてみた。
大根もどきは、トウ立ち菜ができるくらいなので切るとき硬そうで収穫は遅すぎのように思えたが、大根おろしにすると、通常の大根の2倍くらい水分が出てきた。
おろしも、出てきた水分も、辛味とともに若干の甘味もあってとても美味しいのだ。
私は、通常の大根より、この“大根もどき”の方に軍配を上げた。
大根もどきは、トウ立ち菜ができるくらいなので切るとき硬そうで収穫は遅すぎのように思えたが、大根おろしにすると、通常の大根の2倍くらい水分が出てきた。
おろしも、出てきた水分も、辛味とともに若干の甘味もあってとても美味しいのだ。
私は、通常の大根より、この“大根もどき”の方に軍配を上げた。
これから先の我が家の菜園では、こんな面白い野菜と出会える機会がますます増えていくような気がしてとても楽しみだ。
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