2022年10月31日月曜日

2022年10月の菜園&果樹園。

    * 福岡ミミズ日記は引っ越ししました。           

       https://danji.blog/

10月は、色々な野菜や果樹の収穫が一気に増える時期なのだが、今年は来年からの菜園の移動の準備もあり、まだ収穫の秋というには物足りない。
秋に咲く花の方はとても元気だった。
こちらはバルコニーに咲いているマユハケオモトと名前が知らない花。
新天地では、山茶花が咲き始めた。


花壇ではバラも花は小さめだが次々に咲いてくれた。

菜園では、収穫をほぼ終えたエンツァイやオクラもきれいな花を見せてくれた。


さて、菜園では9月に活躍してくれた夏野菜、四角豆、ピーマン、ナス、ゴーヤはそこそこ食べる分を収穫できた。

収穫の秋らしく芋類を順調に収穫したかったのだが、里芋はボチボチで『赤芽大吉』を親芋から収穫をはじめ、最近ではやっと子芋もかなり大きくなって食べれるようになった。
サツマイモは蔓ボケが多く満足は出来なかったが、それでも食べる分には問題ない収穫量だ。
ツクネ芋は昨年より出来が悪い。
この時期は土嚢袋からの収穫。
まだ小さいが、やっと食べる分には十分な収穫量になってきた。

宇宙芋はここ数年では一番出来が悪いようだが、やっと10㎝クラスの芋が見え始めた。

12月に収穫を始める予定のデストロイヤーは初めて新天地で挑戦している。
雑草と闘いながら、この時期やっと花が見え始めている。
果して12月にはどんな収穫となるだろうか?

ヤーコンはまだ収穫していないが、大きく育っている。
倒れた苗も元気だが、倒れていないものは2mくらいの高さになっている。
株元には太い茎が見えているので、どうやら今年のヤーコンも豊作が期待できそうだ。

ショウガは極めて順調に収穫が続いている。


葉っぱ野菜で一番順調だったのはルッコラ。
9月から収穫が始まったルッコラは今月も順調。
この時期までは、まだ間引き菜の状態で抜いて収穫している。

ターツァイは収穫が始まったが、本格的収穫は来月からだ。
ターツァイもやっと昨日から収穫が始まった。
黒キャベツも順調に収穫出来ている。
ロメインレタスやミックスレタスもバラ蒔きした場所と、それらの苗を移植した畝で元気に育っている。
こちらはバラ蒔きした場所に育っているロメインレタス。

チコリー類は自然発生した種を畝に植え直している。
こちらもそろそろ収穫出来そうだ。
9月から収穫を始めたエンダイブも外側の葉から使う分量のみ収穫を続けている。


アーティチョークは少しずつ第2菜園の株を新天地に移植している。
移殖しているのはまだ小さな株のみ。
来月からは大きな株の移植も始める予定だ。
ここが、新天地三の段。
来年の初夏には、ここをアーティ勅の花が咲き乱れる園にしたい。

大根はやっと収穫できるようになったが、育っている苗は少ない。
聖護院大根も順調に育っているようだが収穫は来月後半からだろう。

空豆は新天地に種蒔きが終わり、もうすぐ芽が出てくるはずだ。


エンドウ豆はポットに種蒔きしたが、今日見たら芽が出揃っていた。
畝の準備がまだ出来てないので、そちらを急がなくてはいけない。

ニンニクは自家採取したのものと買ったもの半々で種ニンニクを植え付けた。
芽出しは極めて順調のようだ。

フェンネルは新天地に宿年株を移植し、すぐ近くには種蒔きして出ていた小さな芽が見えている。

ディルは自然発生苗を待っていたが出ていなかったので、数日前にプランターに種まきした。

ニンジンは出遅れ、まだまだ収穫には程遠い。

珍しいところでは、トランペット型ズッキーニがまだ収穫出来ている。



10月の果樹の収穫は、極めて順調だった。
果樹園の富有柿は大豊作だったが、新天地の柿が収穫目前にすべてを盗られたのには気分が悪くなった。
こちらは果樹園の富有柿で半分以上の収穫が終わった頃。

甘くて大豊作の富有柿は、お裾分けした多くの方に喜んで頂いた。

渋柿もこれまでで最高の収穫量で、満足な吊るし柿が出来た。


ミカン類では温州ミカンが今年はサル被害がまだ出ておらず、順調に収穫が始まった。
まだ青さは残っていたが、思ったより甘くなっていて美味しかった。
昨年大収穫だったポンカンだけは実の付きが少ないようだが、他のミカン類は順調。
しばらくは温州ミカンンの収穫が続き、来月後半には八朔や伊予柑、そして来年に入ると2本ある晩白柚の木で、昨年よりも多い収穫が期待できそうだ。

新天地で先月収穫した栗に加え、今月は柴栗や他にも美味しい栗を頂き栗三昧の日が続いた。
こちらは蒸した柴栗。

また、少量だが久しぶりにオリーブが収穫出来たのは嬉しかった。
今塩漬け作製中だ。

イチジクはボチボチの収穫を続けている。
葉は枯れ始めても、実はまだ十分に甘くて美味しい。

バルコニーに置いていたブルーベリーの苗木は先日新天地に移植した。
来年からの収穫が楽しみだ。

数日前、ブドウやフェイジョア、サクランボ、レモン、オリーブなどの苗をゲットしたので、これらの苗木も新天地に植え場所を確保して植えていくのを楽しみにしている。


というようなことで、少し涼しくなった10月は、新天地での仕事も含め畑仕事をしっかり楽しませてもらった。
来月は本格的に収穫の秋になりそうなので、気持ちのいい晩秋を楽しみながら畑仕事を頑張ろう。

2022年10月30日日曜日

ターツァイの初収穫は新天地の畝から。

今日も秋晴れで、バルコニーのブーゲンビリアが気持ちよさそうに咲いている。 


さて、我が家での秋冬の葉野菜の王者的存在のターツァイは第1菜園と新天地両方で育てている。

第1菜園で種をバラ蒔きしたところではこんな感じの苗になっている。

この場所から小さな苗を防虫ネットを掛けた畝に移植したところではこんな感じ。

スペースに余裕があるためか、移殖したこちらの方がちょっと型が良くなっている。

それに対し、新天地ではマルチに穴を開けた畝に直まきしたのだが、芽出しは悪かったが、大きく育った苗が1カ所あったので収穫一番手はここの苗になった。

ここの見えている苗が初収穫になった。
これから収穫が増えてくると思われるターツァイだが、やはり初収穫は嬉しい。
ある程度虫被害は出ているが食べるのには全く問題なさそうだ。

新天地では、こんなターツァイと共に、収穫が続いているルッコラや、大根おろし用にまだ小さめの大根も収穫して帰った。
ルッコラは生食サラダに使うには少し硬くなり過ぎてきた。

大根は育っている苗が少ないので、近いうちに追加種まきをしよう。

日差しは強くても秋空の下での畑仕事はとても心地いい。

2022年10月29日土曜日

久しぶりに田主丸でブドウなどの苗木買い。

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新天地では野菜だけではなく、色々な花や果物も育てたいと思っている。

先日はまずブルーベリーの苗木を植えたが、植え場所近辺の笹竹の根茎を掘り起こすのが大変だった。

次に植えたいのはブドウなのだが、まだ植え付け場所が確保できないでいる。

それでもいつでも植え付けできる状態にしたかったので、今日は久留米市郊外の田主丸に苗木を買いに行った。

買ってきたブドウの苗木は『シャインマスカット』と『巨峰』の2本で、さっそく大きな不織布プランターに移植した。

これで新天地の植え付け場所の準備が出来るまでは安心して置いて置ける。
新天地ではどんな風に棚を作り枝を誘引していくか今思案中だ。

ブドウの他にも何本か苗木を買ってきた。

こちらは、これまで見たことがなかった『フェイジョア』の苗木。
オリーブの葉を広くしたような葉が付いている。
10月の終わりから11月の初めが実の収穫時期らしい。

植え付け適期は3~4月とのことで、それまではここでしっかり根付かせよう。
3mくらいの高さに成長するようなので、植え場所もしっかり確保しよう。

そして、こちらはサクランボの苗木。

その他、大きめのレモンが成る『璃の香(りのか)』や、小さなオリーブの苗木『アルベキーナ』、『ミッション』2本も買って帰った。

新天地の開拓は少しづつしかできないが、多くの野菜や花や果樹に囲まれて楽しい時間が過ごせるように、これからも日々出来ることをやっていこう。

2022年10月28日金曜日

バルコニーでは色々な植物が目を楽しませてくれている。富有柿の最終収穫。温州ミカンの収穫は今のところ猿被害がなく順調。

 南方の鳥をイメージさせてくれるこの植物、

名前も知らないこの植物、赤い部分は花だろうか葉だろうか?
この他、バルコニーでは色々な植物が元気に育っている。

マユハケオモトも満開状態になった。
サボテン類も皆元気だ。

さて、今年の柿の収穫には満足できた。
新天地の柿は盗人に盗られてしまったが、果樹園の柿は豊作。
渋柿で作った干し柿も満足な量を作れたし、富有柿の収穫も文句なしだった。
で、こちらは今日の富有柿の最終収穫。
この時期の実はしっかりしていて、数日で熟す心配はなさそうだ。
とても美味しいので、お裾分けも安心してできる。

また富有柿の木のすぐ側にある温州ミカン、先日収穫した初収穫の温州ミカンが思ったより甘かったので今日は少し多めに収穫して、インフルエンザが流行る前にビタミンCの補給をしようと思っている。
今年は嬉しいことにまだ猿被害が全くない。
何とかこのまま猿が来ないままいけることを期待しておこう。