2026年7月22日水曜日

浮嶽登り、山頂の付近でいくつか岩をチェック。天日干しが終わり、いい感じで今年の梅干し作り終了。

先日から浮嶽の岩石のたまり場ともいえる二丈川の石を採取チェックしていたが、今日は浮嶽の頂上まで登って岩のチェックをすることにした。

頂上付近でザクロ石は見えなかった。
でも、途中の小さな水の流れがあるところの石英脈にザクロも交じってきれいだった。

先日も頂上を目指して白木峠から登り始めたがあまりの暑さで9合目でギブアップ。
今日はそのリベンジで一番距離が短い浮岳東登山道を使って登った。

こちらは楽勝コースで30分ほどで頂上に着いた

前調べたときは、山頂の奥宮(神社)の裏手に、マグマに削り残された変成岩の巨大な本体(巨石)が鎮座しているとのことだったが、どの岩のことかよく分からなかった。

少し下りたところには大岩展望台という場所に大きな岩がたくさんあった。

その岩肌に、まさに大陸が衝突した時の「引き引き伸ばされた縞模様」が肉眼ではっきりと分かるかどうか確かめようと思ったのだが、ほとんどが花崗岩のようだった。

帰り途中、最初に見た水場のところでまたきれいな石を眺めていた。
土産にそこで石ころをいくつか持って帰った。
これは弱磁性の変成岩とのこと。


持ち帰った石の中では左下の少し緑かかった石英(?)が一番好きだった。
で、グラインダーで表面を少し削ってガゼボの下の一等席に鎮座してもらった。
AI診断してもらうと、この石は「閃緑岩(せんりょくがん)」、あるいは糸島半島の地質で特徴的な、深いところから顔を出した「角閃石斑岩(かくせんせきはんがん)」や「変成岩(緑色片岩の仲間)」である可能性が非常に高いとのことだった。
晴れの日の雨の日で見え方が変わるとのことなので楽しみにしておこう。

ところで、晴天続きで3日間干しあげた梅干がシワシワになってきたので、今夕取り込んだ。

下の写真右側が今年の梅だが、塩加減もよかったし色も結構いい感じだ。

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