そろそろ、土筆以外の山菜も採りに行きたいのだが、この天気ではどうしようもない。
ということで、今日は3月初めにキッチンペーパーの上で種まきした「ロマネスコ」のポットへの移植、そしてパオパオ内への移動をした。
まだ、朝晩は寒いが、2月にキッチンペーパーの上に植えたトマトとナスの種は発芽して、とても小さい苗だがパオパオ内でそれなりに育っているようだ。
「ロマネスコ」の種も、3月初めにナスやトマトと同じ方法で種まきをした。
昨年6月に種まきをして2月に収穫した「ロマネスコ」が評判が良かったので、今回は夏の収穫を目指してこの時期に種まきしてみたのだ。
種をまくのは濡れたキッチンペーパーの上。 ビニール袋を被せて窓辺に置いていた。 |
すると、10日程で下の写真のように芽を出してきた。
10日で芽が出たというのは、今の時期が種まき適期であるということだろう。 2月に同じ方法で種まきしたナスは芽が出るまで1ヶ月もかかったのだ。 |
そこで、この小さな種をポットに移植した。
こんなに小さな「ロマネスコ」の苗。 |
あまりに小さな苗だ。果たして無事育つかどうか心配ではある。
今日は雨だったので、サッとパオパオの中に置いてきた。
ポットを置いたのはサニーレタスを植えているパオパオ。 |
濡れたパオパオの向こうにポットが並んでいる。 しばらくは水やりは要らないだろうが、パオパオの中も夕方はかなり気温が低かった。 苗がとても小さいのでちょっと心配だ。 |
ポットは全部で8個入れたが、無事育つか何となく不安だ。
種はまだたくさんあるので、時間差でまたいくつか種をまいて発芽させておこう。
この時期植えた種で最終的には、5本くらいの苗を育てれればいいなと思っている。
ところで、昨年から3本育てていた「ロマネスコ」。2月に1個収穫して2本の苗に花蕾が残っている。そのうち、以前モンシロチョウの幼虫アオムシにやられて、収穫までたどり着くのは望み薄と思っていた「ロマネスコ」がどんどん大きくなってきた。
いよいよ2個目の収穫も近い。 これも思い入れのある貴重な「ロマネスコ」なのだ。 |
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