2026年6月17日水曜日

波板栽培で育てているゴボウ、予想より育ちが悪い。塩ビ管に移植した芽は生きている。ピーマン初収穫。ズッキーニは爆発的収穫になってきた。

我が家にはガクアジサイが3株あるのだが、最初若干色が違うので別の種類だと思っていたがどうやら2株は全く同じ種類のようだ。 

こちらは五の段の株。

こちらは一の段の株、少し青っぽいと思っていたが、今年は五の段と同じ色だ。
二の段の株は明らかに種類が違う。
アジサイは育てる場所の土壌の状態で色味が変わるようなので面白い。

さて、ナス、キュウリ、ズッキーニ、トマトなどに続いてピーマンが収穫できるようになってきた。

今年のピーマンはちょうどいい量が採れるのではと思っている。
それにしても、ズッキーニは最近毎日朝夕収穫しているのだが、どうしても取り忘れが出てくるみたいで、今日収穫した実にも大きくなり過ぎのものが多かった。
こちらは今日朝収穫したズッキーニ。
そして、朝夕のズッキーニが合わさるとこんな量。
これはもう、ズッキーニ爆発と言っていい収穫状態だ。
明日はお裾分けと出荷をしよう。

恐らくあと2週間ほどでピタッと収穫が止ってしまうズッキーニ、今の爆発的収穫をしばらく楽しませてもらおう。

ところで、波板栽培で育てているゴボウ
最初芽たくさんの芽が出ていたが、その後水やり不足のためか残った苗は1本のみ。

この波板の上で5~6本はゴボウが育つと思っていた。
一番手前の1本だけが生き残っている。
最初たくさんの芽が出ていたのだが、ちょっと水やりをさぼるとほとんどの苗は消えてしまった
仕方なく、10日ほど前に種蒔きを追加して、今やっと小さな芽が出ている。
こんな遅い種まきで果たして大きく成長できるだろうか?
今年の波板栽培は、うまくいかないかもしれない。

そして、以前苗が密集して出たところから間引いてスイカの苗が枯れた塩ビ管に植えたものは順調に育っているようだ。
塩ビ管にはこんな感じで2本苗が育っているので、こちらには期待しよう。

一方、去年ダストボックスで育てて、収穫しなかったゴボウの苗は2年目を迎え花が咲きそうになっている。
今年も種は採れるだろうか?

また、紫蘇苗を植えたところにゴボウの種が混じっていたようで、ここに思わぬいい感じのゴボウの苗が出ていた。
この五の段の土は落ち葉堆肥が混じって柔らかいので収穫時引き抜けるかもしれない。

今年のゴボウ栽培、波板栽培は失敗するかもしれないので、塩ビ管栽培の2本と紫蘇苗の場所からの収穫には期待しておこう。

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