2026年6月18日木曜日

ほぼ芽が出揃ったショウガ、今日は藁掛け。今年の育ちはどんな感じになるだろうか?オクラの一番花。

毎年6月の後半に咲き始めるオクラの花が例年より若干早く咲き始めた。
いつ見てもオクラの花はきれい。
昨年夏、オクラ穂花が咲いて収穫までの期間が1週間であることを確かめた。
ということは今の夏野菜に1週後からオクラの収穫が加わる。    

そしてそんな花が咲いているのがこの畝。
オクラの苗の間を這うように隣の苗から伸びてきたズッキーニの苗がある
ここではオクラの苗が順調に大きくなり始めているのだが、横からズッキーニ類の蔓葉が侵入してきている。
ほとんどオクラの根の下を通っているのでオクラの日差しを遮ることはなさそうだ。
ただ、ズッキーニの葉とオクラの葉がこんなに似ているとはこれまで気付かなかった。
写真左側がオクラの葉で右側はトランペット型ズッキーニの葉だが形が似てる!
まだオクラの背が低いのでオクラの花が咲いている高さは現時点では日差しが弱まる可能性がある。
あと30㎝ほどオクラが成長したら全く影響を受けなくなるだろう。
同じ畝からオクラとズッキーニが同時に収穫できるなんて思ってもみなかったので楽しみだ。

さて、今年も4月に畑友達のおばあちゃんの家にある❛ムロ❜で保存してもらっていた種ショウガが届いた。昨年11月に我が家で収穫していたショウガを、おばあちゃんに預けたのだが、戻ってきたのは預けたものより大きな立派な種ショウガだった。
そんな種ショウガを植え付けたのは4月上旬
こちらは四の段東にたねショウガを植え付けたときの写真。
使い古しの不織布を二重にかけ地温を上げていた。
四の段東には二畝、20個ほどの種ショウガを植えた。
もう1ヶ所は土嚢袋に植え、こちらのも防寒不織布を掛けていた。
そんなショウガに掛けていた不織布の下に芽が出始めたのを確認してを不織布を先日外したが、今の時点で90%以上は芽が出ているが、まだの大きさは小さい。 

黒い土は、カブトムシの幼虫堆肥。

まだ今からどんな風に育つか分からないが、ショウガ料理がどうしても欲しいときは、苗を一部掘り起こして、芽が出ていないヒネショウガ部分だけを使っていくことも考えている。
今日はこんな感じで藁掛けをしておいた。

さて、今年のショウガはどんな感じで育つだろうか?
先日はカブトムシの幼虫堆肥を掛けていたが、今日は余っていた藁を掛けていった。

これから楽しみに苗の成長を見ていこう。

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