こちらは、段々畑の周囲の藪に姿を見せているレースのドレスと茶色い大きな帽子を被ったようなキノコ。
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『キヌガサタケ』という名らしい。 美しい姿でいられるのはわずか数時間の幻のキノコで「キノコの女王」と呼ばれているらしい。 |
段々畑の側で支柱用の笹竹をゲットしていたときに見つけた。
日本全国の竹林などに自生するが、個体数は極めて少なく、地域によっては絶滅危惧種に指定されているとのこと。
食べれるかどうか調べてみたら、傘の頂部を取り除いた柄と網の部分を食用とし、特有のシャキシャキとした食感が楽しめる高級食材とのことだったが、少し嫌な臭いを放っていたので今回は収穫を遠慮した。
夕方見に行った時は、もうキヌガサは脱いでいた。
また見たいときは、この時期の雨上がりの朝、同じ場所でお目に掛かれるかもしれない。
さて、ニラは年に数回収穫しているが、大きな葉が採れにくくなるので、3年に1回くらい分球して植え直すことが推奨されている。
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今出来ている葉は1年前より少し小さくなった印象だ。
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冬の時期に分球されている方が多いようだが、今回はこの時期に分球植え付けをしてみた。
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| この時期の根は長く成長し、畝の土は水やり不要な状態だ。 |
株元から4~5cmの部で、葉を切り落とし、4~5個の球根に分けて植え付けた。
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| 植え付けた場所は、前回と同じ場所で、ぼかし肥料と牛糞堆肥を入れておいた。 |
この時期なら、
すぐ新芽を伸ばし収穫できる状態になるだろうと思われるので楽しみだ。
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