2026年6月30日火曜日

コンニャク芋は生命力が強い!採り忘れの生子(きご)やコンニャクを作った後の芋の断片などから20本も芽が出てきた。

 こちらは蔓バラ『アンジェラ』

こちらは赤いバラ『ロナルド・レーガン・ローズ』


さて、こちらは草刈り機で上部を誤って刈り取ったコンニャクの赤ちゃん苗

よく見ると、昨年コンニャクを作った時出た芋の切れ端から芽が出ていたようだ。

どうやら、コンニャク芋は生命力がとても強いようで、昨年採り忘れた小さな芋や生子から   昨年育てた畝の近くにいくつも芽が出ていた。
で、そんな小さな苗を集めて1か所畝を作った。
ここだけでも20本近い小さな苗がある。
こんな小さな苗でも3年後には収穫できるコンニャク芋になるだろう。

ただ、生命力が強いと言っても、芽が出てくるのは小さな苗の方が早いようだ。

1~2年物の種芋を植えた場所でもほとんど芽が出揃ってきた。


それに対し、3年物の4個の種芋を植えた畝ではまだ葉が出て来たのは1本のみで、2~3年物の種芋を植えた畝でもしっかり葉が出ているのは1株のみ。

こちらは2~3年物の種芋を植えたコンニャクの畝。
葉が見えないところにも小さな芽は出ているので問題はなさそうだ。

一度食べたら忘れられない自作のコンニャク、今年は私が望んでいるほどの量が作れないかもしれないが、2~3年後には十二分のコンニャク作りが出来そうだ楽しみだ。


ところで、この時期の畑仕事では時にスズメバチと遭遇するのだが、撃退用のスプレーが今日は奏功した。
5cm近くある大きな輩だった。
スズメバチの巣を見つけることは出来ていないが、どこか近くにあるのは間違いないだろう。

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