2024年9月15日日曜日

ホウレンソウの種まきは直蒔きで、まだ暑いのでマルチは掛けずに半日陰に蒔いてみた。枯れた茎葉のコンニャク芋を1個チェック。

庭ではハイビスカスが元気に咲いている。 


さて、段々畑で野菜を育てるようになってから、ホウレンソウはまだ一度も満足できる苗が育っていない。
果たして今年のホウレンソウはうまく育てれるだろうか?
まだまだ非常に暑い日が続いているので、今年はマルチを掛けす半日陰に種まきをすることにした。

10㎝位の幅に3~4粒づつ苗を撒いていった。

水やりもやり易い場所だが、今日夕刻にいい感じで夕立が降ってくれたので嬉しかった。



ところで、一番大きく成長していたにもかかわらず、恐らく水不足の羽目早く枯れてしまったコンニャクの苗。


土の下でコンニャクがどんな状態なのか見てみたかったので、掘り出してみた。

食用に出来る大きさではないが、来年の種芋にするには文句なしの直径10㎝くらいの芋と、周りに数個の生子が付いていた。

髭根もたくさん付いていたので、このまま埋め戻して10月の終わりに少しでも大きくなるか確認するためそのまま埋め戻しておいた。

2024年9月14日土曜日

サツマイモの試し掘り。芋が出来てない苗もあったが合格。日当たりがいい畝に移植して失敗したフェンネルの苗を半日陰の畝に移植。

今日段々畑を野菜の収穫をしながら回っていると、これまでも咲いていたと思われる花が目についた。

たくさん咲いていたので、去年も咲いていたのは間違いない。
これまで雑草が茂っていたため、花に気付かなかったが、先日雑草を刈ったので見えるようになったようだ。
トラノオに似ているが、雑草にも負けなかったのでかなり強い球根植物のようだ。


さて、今年のサツマイモは、初めて冬越しと芽出しが上手くいって、すべて自分で育てた苗やその苗からから出てきた蔓を挿し穂して育てた。

今年は今のところサル被害にも合わず、蔓葉は元気に育っている。



そこで、まず最初に植え付けたサツマイモの苗から試し芋掘りをやってみた。
ここは芽が出た芋を切り分けて植えた場所だ。
4本の蔓元を引き抜いてみたが1本出来ていなかったが、10cm以上の芋が3個採れたので合格。


次に育った苗から採った挿し穂苗を植えたところを掘ってみた。
なぜか蔓葉は元気でも芋が出来ていない苗もあった。
一方、一苗こんなに芋が付いている苗もあった。
で、今日は試し掘りにしては満足できる収穫となった。
大きなものでは20cm近くあった。

次の連休には孫たちも遊びに来る。

天気予報は怪しいが、芋掘り体験と、1週間取り置いて甘くなった芋で、芋料理や焼き芋を食べさせることが出来ればと思っている。


ところで、今日のもうひと仕事は半日陰に畝を作りフェンネルの苗の移植

先日、日当たりがいい畝に畝に移植したフェンネルの苗は水やりをしていたにもかかわらず半分以上が枯れた。

ここは二の段で、ズッキーニやトマトの苗を片付けながら新たに畝を作っている場所。
先日十数本のフェンネルの苗を移植したが生き残っているのは2~3本のみ。
もうすこし涼しくなったら、再度ここにも苗を移植してみようと思っている。

そこで、今日は半日陰に畝を作り、小さな苗を植えてみることにした。

こちらが移植した小さな苗。

こちらがこれまで通路として使っていた半日陰に余裕があったので作った畝。

とにかく、元桶になるフェンネルの種をバラマキした畝には、今も密集して生えている多くの苗が育っていて、このままでは皆ヒョロ苗になってしまいそうなのだ
こちらは半日陰に種を蒔いたのがよかったようだ。
芽が出た後も今のところは順調に育っている。

今日移植した多くの苗が順調に育って、美味しい株元が食べれることも期待しておこう。

2024年9月13日金曜日

秋野菜準備した畝に翌日にはアリ塚。ブラジルのブロッコリー『ブロッコリーハモーゾ』とチーマディラーパの種蒔き。

この暑さにも庭のサルスベリは強い。
さすが百日紅と言われるだけあって、終わったと思った花が、しぶとく咲き続けてくれている。





さて、春に種を蒔いたブラジル産のブロッコリー『ブロッコリーハモーゾ』は2月にビニールハウスの中のポットで芽出しさせ、いい苗が十分できたので、2か所の畝に植え付けかなり長い期間食べた。
茎ブロッコリーの花蕾を大きくしたような形状で味も良かった。

今回は秋まきに挑戦だ。
まだ、残暑が厳しいので、先日フェンネルの種まきをしてうまく芽出しが出来た日陰の畝に直まきして、ある程度の大きさに育ったものを、マルチを敷き防虫ネットを掛けた畝で育てる予定だ。
種は50個くらいしか入っていなかったので、種を5㎝間隔に蒔いていった。
先日すぐ傍で芽出しさせたフェンネルが、上手くいったので数が少ないだけで基本的には同じ方法だ。
種を蒔いた後は乾燥予防の米ぬかを撒いておいた。
チーマディラーパの種は多量にあるので、フェンネルと同じようにバラマキした。

上手く芽出しが出来たフェンネルの小さな芽は先日から早くも畝に植え付けを開始しているがうまく生着しているようだ。

この秋のブラジルブロッコリーとチーマディラーパは苗が移植できる大きさに成長したら、しっかり防虫ネットを掛けてで育てようと思っている。


ところで、ズッキーニの畝を少しづつ片づけて秋野菜の畝を作っているのだが、畝を作った翌日にアリ塚が出来ていた。
ズッキーニには小さな竹支柱をたくさん立てていたが、そんな竹の一部にアリがたくさんいたので関係しているのかもしれない。
アリが多いと野菜を傷めるので、そんな場所には薬を撒いておいた。

2024年9月12日木曜日

今年の栗はたくさん落ち始めたが、虫に食べられていない栗はどれくらいあるだろうか?大根の種蒔きやり直し。

段々畑には、ヒガンバナが咲いている。
まだ、1輪しか咲いていないのでちょっと寂しい。
これから、球根が増えてもう少し賑やかに咲いてくれると嬉しい。


さて、我が家の段々畑の一番上の段に大きなの木があるのだが、早いものは7月から落ち始めていた。
もちろんその頃落ちる栗は未熟な栗だ。
最近落ち始めた栗には食べれる実が入っている可能性が高い。
こちらは今日収穫した毬栗。
一昨年前は立派な栗が結構な量収穫できて、家人が頑張ってマロングラッセを作ってくれた。
こちらは一昨年収穫した栗。
昨年はわざわざ栗の木の下にブルーシートを敷いて、準備万端で栗を収穫したのだが、不作の上に、収穫した栗にもほとんど虫が入っていて、私の口には入らずに終わった。

さあ、今年の栗はどうだろうか?

今日取り出してみたものにも虫が入っているものがたくさんあったが、食べれそうな実も少しはあった。

収穫は。これからが本番に入ってくるので、今年は一昨年のような豊作になることを期待しておこう。
栗は皮むきが結構大変だが、数が揃ってきたら、家人に1回目の調理を頼もうと思っている。


ところで、大根の種まき後芽は出たものの、暑さのためかそんな芽が上手く成長しなかった。
マルチの畝では、この暑さで土の温度が上がり過ぎたようだ。

で、今日は追加種まきをしておいた。
今回はマルチを敷かず種まきをしておいた。
これからの苗に期待するが、今年もサンマが出回る時期の大根収穫は無理なようだ。

9月も中旬に入ったのに、まだまだ信じられないような暑さが続いている。
先日畝に移植を始めたアーティチョークの小さな芽苗も、水やりはしっかりしていたのだが、今日見てみるとほとんどが枯れていた。
何とか、これからたくさん植え付ける予定の秋冬野菜が順調に育ってくれることを祈ろう。

2024年9月11日水曜日

デストロイヤーの種芋植え付け第2陣は、四の段と三の段東の雑草堆肥を作ろうとした畝。

残者が厳しい庭で、マンサクがきれいなピンクの花を見せている。
去年の11月に花終わりの苗木を買ってきて植えたものだが、1年足らずでかなり大きく成長したものだ。
こちらは、去年植えたときのマンサクの苗木。


さて、10日前にデストロイヤーの種芋の植え付け第1陣土嚢袋におこなった。
土嚢袋が影を作っているので、畝より若干土の温度が低いのだ。
まだ芽は出ていないが、恐らくあと1週間くらいで芽を出すだろう。

種芋はたくさんあったので早く植え付けたかったのだが、こんな残暑が厳しい時期に種芋を植えると、そのまま芋が腐ってしまうのが怖くてこれまで畝への植え付けを控えていた。


四の段と三の段東に、以前雑草と、米ぬか、納豆水で雑草堆肥を作ろうと思っていた畝は、雑草は枯れていたが、残念ながら堆肥にはなっていなかった。
ただ、周囲の大きく壁状態に茂った蔓野菜のために今は日陰状態で、若干他の場所より地温が低い。

そこで、予定より少し早めだが、この2か所にデストロイヤー種芋の第2陣の植え付けをおこなうことにした。
種芋は小さなものから使い切った。

こちらは四の段

雑草をミニ耕運機で土に混ぜ込んでいった。
植え付ける芋を畝に置いていった。
こちらは植え付けが終了したところ。

三の段東に準備した畝も雑草堆肥はまだ出来ていなかったが、種芋の植え付けは全く同様に行った。


雑草堆肥作りは失敗に終わったが、米ぬかや納豆水によって少しでも地力が上がっていたら嬉しい。
今年のデストロイヤーはまだ種芋に出来る芋が十分にある。
あと10日ほどしたら第3陣として、マルチを掛けて若干大き目の種芋の植え付けをおこなおうと思っている。

2024年9月10日火曜日

フェンネルの小さな芽を畝に植え付け。フェンネルと同じ日に種まきしたタマネギは芽が出ていない。モンキアゲハ。

私はモンキアゲハとナガサキアゲハのメスの違いがよく分からなかったのでネットで調べてみた。
今日水溜め容器の側にやってきたのは尾状突起があるのでモンキアゲハのようだ。

翅をしっかり広げると白い紋がかなり隠れる。

少し翅をたたむとモンキアゲハの名の由来になっている紋がしっかり見えてくる。
後翅の裏側には白い紋の近くに赤い小さな三日月状の紋も確認できた。
ということで、この蝶はモンキアゲハで間違いなさそうだ。
このモンキアゲハ、日中の暑い時間帯によく水場に来ている。
私は同じ時間帯喉が渇くと、水だけでなく色々なタイプの水分補給が出来るので良かった。


さて、10日ほど前に雑草堆肥を作った畝にフェンネルの種まきをした。

使った種は今年7月に収穫していたもの。
これまで備蓄していた種が無くなっていたので、今年宿年株から種採りが出来てよかった
種蒔きした後は、十分水やりをして、乾燥予防にもみ殻を掛けておいた。
芽出し出来ることは先月確かめていたので、今回の芽出しは心配していなかった。
昨日旅行帰りに確かめたら、予想通りしっかり芽が出ていた。
まだ小さな芽だが、こんな密集した状態で大きくするとヒョロ苗になってしまいそうだ。
で、今日はこんな小さな芽の状態で別の畝に移植した。
植え付けた芽はとても小さいので、畝全体の写真では確認できない。
強い日差しで、植え付けた芽が枯れる可能性もあるが、元桶にたくさんの予備があるので安心だ。

フェンネルは宿年野菜だが、種まきにした1年目の苗に出来る株元が美味しい。
今日は30本程芽を移植したので、これらの芽が育って株元を収穫出来る日が楽しみだ。


ところで、フェンネルと同じ日にタマネギも種まきしていた。

私には種からのタマネギ栽培は難易度が高く、芽出しがうまくいった年の方が少ない。

それでも期待して、今日遮光ネットを外して確認したが、やはりこちらはまだ芽が出ていなかった。
ここ数年タマネギは芽出しが上手くいかず、11月には苗を買って育てている。
今年は何とか苗を買わずに済むことを期待しているが、黄色信号が見えてきた。