2022年8月27日土曜日

この晩秋に移植する予定のアーティチョークの株元チェック。芽が出てきた率は70%で、全部で20株はありそうだ。

朝晩は風が涼しく感じられて心地いい。
夕日や夕焼けにも秋の気配を感じれるようになった。

さて、晩秋には、夏の時期に一旦枯れた株で株元から芽を出す宿年株を移植する予定のアーティチョーク

今の時期は雑草に覆われて枯れた株に残っている花ガラが見えるのみ。

この時期になるとか株元から出てくる小さな芽が出揃うので、雑草に覆われた株元を整理して生き残った株の割合を調べてみた。

まずは株の周囲の雑草の片付け。

予想通り枯れた株元には小さな芽が出ている
雑草抜きと共に枯れた株は株元で切っておいた。
小さな芽がある程度大きくなる11月初めくらいに株分けや移植を予定している。

ちなみに、昨年暑い夏を生き残った株は約半数だった。

今年も大きな株の株元に芽が見えない場所もあった。
ここから新たに芽が出てくるかは?だ。

そんな中、嬉しいことに昨年秋に自家採取した種から育てた株には小さな芽が100%見れた。

ここは、去年の秋自家採取した種から育った苗を育てた畝
ここの株では蕾も収穫出来たが枯れた茎元にしっかり芽が出ている。

今日のチェックでは、芽が出てきた率は最終的に70%で、全部で20株ほどに芽を確認できた。
これらの株は11月に新天地のアーティチョークを育てる三の段に移植する予定だ。

今日収穫した花ガラも一応新天地の空いた場所に置いて土を掛けておいた

こちらは今日収穫した花ガラ。

ここは新天地のベンチ近くの空いた場所。
プランターに置いた花ガラからは芽が見え始めているので、ここからも芽が出てくるだろう。
花ガラが見えない程度に浅く土を被せておいた。
ここからも芽が出てきたら、三の段の畝に移植する予定だ。

こんなアーティチョークを育てる場所は、新天地の三の段の予定だ。
今畝作りに入ったところで、近日中に今出ている小さな苗の移植や種まきを始める予定だ。
最終的にこの場所がアーティチョークの花が咲き乱れる園になることを願っている。

2022年8月26日金曜日

今年もこの時期ターツァイの種まき。大量収穫が続いているイチジク、今年も乾燥イチジクで消費を助けよう。エンダイブの自然発生苗を追加植え直し。

先日から収穫が始まっているイチジク
生で食べてきたし、お裾分けもしてきているのだが消費が追い付かない。
収穫が遅れると、スズメバチが集まってきて大変なので、何とか腐れる前の収穫を頑張っている。
で、今年も消費の助けに乾燥イチジクを作ることにした。
乾燥イチジクは冷蔵庫である程度保存も出来るので助かる。

これでも消費が追い付かなくなったら今年もジャム作りをすることになりそうだ。


さて、先日から秋の葉野菜の種まきが続いている新天地の二の段で、今日はターツァイの種まきだ。

手前から2番目の畝が今日ターツァイの種を蒔く畝。

ターツァイは横広がりに育つ。
で、ルッコラやホウレンソウより余裕をもって一畝に4列の種まきだ。

今日の計算違いは、用意した防虫ネットがこの畝には長過ぎた。
明日サイズの合うものに取り換えよう。
新天地にはまだ小屋が出来ていないので、この辺がちょっと苦労する。

これら、新天地での葉野菜の成長も楽しみだが、第1菜園では一足先に自然発生したエンダイブを先日畝に移植していたが、その後の天気のためか移植した苗が半分以上枯れていた。
そこで、今日は自然発生苗もまた収穫して再度育ちの悪い場所に植え直しをしておいた。
うまくいけば、秋の葉野菜の収穫第1陣は、この畝のエンダイブになりそうだ。
あと10日もすれば収穫出来ると思っている。

2022年8月25日木曜日

アーティチョークの綿毛を落としていた場所に芽が出始め、花ガラを埋めたプランターにも芽が出始めた。新天地、二の段にホウレンソウの種まき。

 こちらに見えるのはアーティチョークの芽

ここに種を蒔いていたわけではない。

先日アーティチョークの花ガラから種採りをしたのだが、その時にたくさん出る綿毛を新天地のベンチの側に置いていたのだ。

この距離からは分からないが、数カ所から芽が出ていた。
アーティチョークの種採りでは綿毛の中に採り残しの種が残っていたということだ。
これは、いわゆる自然発生の芽だ。

ということは、種採りが終わって余った花ガラを埋めたプランターにも芽が出始めているかもしれない。
そのプランターをチェックしてみると。案の定丁度芽が出始めたところだった。
数日するとここからは大量の芽が出てくるに違いない。
こんな芽を移植する場所はまだ準備できていなかったので、新天地の三の段に植え付け場所を確保しようと思っている。


さて、秋の葉野菜の種まき二の段におこなっているのだが、今日はホウレンソウの種まきだ。
去年秋から春にかけてのホウレンソウは大豊作だったので今年も期待している。
ここが、新天地の二の段の畝。
手前に見えている防虫ネットの畝は昨日種を蒔いたルッコラの畝、奥は大根類の畝だ。

こちらは種を蒔く前のホウレンソウの畝。

そしてこちらは、ホウレンソウの種を蒔いてネットを掛けた状態。
種蒔きが終わった畝の近くには、ショウリョウバッタの姿があった。
このバッタはイネ科の作物は食べるのだが、この時期ここで育てる葉野菜には無害なはずだ。
それでも、種を蒔いて間もない畝付近で発見すると可愛そうだが抹殺することになる。

さらに、近いうちにアーティチョークの小さな芽の移植や種蒔きも始めれるように三の段の雑草抜きも少しやっておいた。
新天地の段々畑、短く切った槙の木の上に三の段がある。
近いうちにこの段の手前に種まきや小さな苗移植をする予定だ。
そして11月頃には第2菜園にある通年株を奥の方に移植するつもりだ。

これからの、新天地の三の段でのアーティチョーク栽培もとても楽しみになっている。

2022年8月24日水曜日

今日は雨天気で、出来た畑仕事は新天地の二の段にルッコラの種まき。

 今日は雨だったが、新天地に秋の葉野菜の一番手として育てるのが簡単なルッコラの種まきをした。

先日はカラスアゲハを紹介したが、今日も新天地には黒いアゲハ蝶がいた。
尾状突起がないのでナガサキアゲハだろうか?

この新天地、コオロギやバッタやカタツムリも多く見かけるが、蝶やトンボもたくさん居る。
新天地横の溝でいつも見かけるオニヤンマもいつか写真に収めたいと思っている。


さて、今日は準備していた新天地の二の段の畝に、秋の葉野菜の種をいくつか蒔きたかっただが、あいにくの雨天気。
花壇では、年2回咲くバラが秋の一番花を付けている。
菜園では、今年今のところ数個しか収穫出来ていない四角豆の花が増えてきた。
9月に入ったら、何とか満足な収穫が出来るのではないだろうか。


このくらいの雨は、花や菜園の野菜は喜んでいるのだが、新天地での仕事はし辛かったので、まずは育てるのが一番簡単なルッコラの種のみを蒔いた
種は2年前自家採取したものだが、芽出しには問題ないと思われる。

一番奥は昨日大根の種を蒔いた畝。
今日はいくつか種を蒔きたかったが、ルッコラのみに終わった。

二の段でも結構水たまりが出来ていたが、この秋の葉野菜の栽培を諦めた一の段は、降った雨でベタベタ状態。
手前左には先日蒔いたニンジンの畝がある。
この一の段では、この秋何か他の野菜を育てることが出来るだろうか?

新天地の段々畑、水はけが悪かったり、笹竹の根が張っていたり、それぞれの段で条件が違うので、耕しながらその段に合う野菜を育てていこうと思っている。
二の段に葉野菜の種まきが終わった後には、アーティチョークやジャガイモ(デストロイヤー)を育てる畝の準備が近いうちに必要になりそうだ。

2022年8月23日火曜日

聖護院大根の自家採取種と買った大根の種を新天地の二の段の畝に蒔いてみた。今年はコオロギやバッタ被害を回避できるだろうか?

 こちらは新天地に成っている柿の実

私が果樹園で育てている富有柿と同じかどうかは分からない。
元気そうなので、収穫の時が楽しみだ。

さて、今年新天地で育てる野菜は全てどんな感じに育つか全くわからないし、鳥獣被害や虫被害がどんな感じで出るのかも全く分からない。

土の力も全く把握できていないので、今年この地で育てる野菜は基本的の肥料なしだ。

これからの野菜作りで一番心配なのはイノシシなどの獣害だが、こちらは後日より少しづつ対策を講じる予定。

まずはこれから蒔く種ではコオロギやバッタ被害をどう抑えるかがポイントになるだろう。

で、今日は二の段の先日作った畝に大根と聖護院大根の種を蒔いてみた

どちらの種も今日蒔いた畝ではたくさん余った。
別の場所に育てるかどうかは検討中だ。

これら大根類は、広めのマルチを敷きコオロギが出来るだけ出た芽の方にやってこないように育てるつもりだ。

こちらが自家採取種の聖護院大根と買った大根の種を蒔いた畝。
出てきた芽がある程度の大きさになったら、後は全く心配ないのだが。。

昨年同じ気持ちで広めのマルチを掛けた畝に種まき(第2菜園)した後は、芽出しはスムースにいって芽出しはそろっていたのだがのだが、その3週間後には多くの苗がコオロギの食害に遭った。

こちらは昨年同じ時期に種まきし、その後芽は揃って出ていた頃の畝。
その後コオロギ被害に逢い、別の畝に種を蒔き直した。

昨年次に用意した畝では周りからコオロギなどの虫が入りにくいように、下の写真のようにしばらく防虫ネットを掛けておいた。
この畝ではある程度苗が育って防虫ネットを外したが、文句なしの収穫が出来た。
ただし、収穫時期がサンマを食べる時期に間に合わなかったのが残念だった。

そして、今年畝を作っている時、近くを見渡してみるとコオロギやバッタの姿がたくさん見える。
こちらは今日持ち運んだ容器を遊びものにしている小さなコオロギ。
側の畝に掛けてみた防虫ネットの上ではバッタの姿。

そこで、今年も種を蒔いた畝にコオロギやバッタ予防の防虫ネットを掛けておいた。
新天地の畝に始めた蒔いた種。
うまく育つと嬉しいのだが。。

果して今年新天地でどんな大根が収穫できるのかとても楽しみで、サンマを食べ始める時期に収穫が間に合うと最高だ。

2022年8月22日月曜日

雑草パワーに負けそうな土嚢袋の短寸ゴボウを2袋収穫。

サルスベリは花が咲く期間が長いようだ。
今日も『夏祭り』らしい花が咲いている。

こちらはこの春小さな苗木を大きな不織布プランターに植えたサルスベリ『夏祭り』。
7月の終わりから花が咲き始めたが、1ヶ月経ってもまだきれいな花が咲いている。

さて、今年のゴボウ栽培、波板とダストボックス栽培は完全に失敗し、ビニール袋栽培も例年と比べ若干出来が悪そうだ。

で、たくさん育てていた土嚢袋の短寸ゴボウに頑張ってもらうしかない。

これまで3回ほど小さな短寸ゴボウを収穫したが、まだ苗はたくさん残っている。
この時期は周囲の雑草の力に負けそうな感じになってきた。
今回は土嚢袋をひっくり返すと、袋を破って出ているゴボウの姿があった。

これまでの収穫よりより立派なゴボウを期待したのだが、2袋からの収穫はそれなり。

元気に育っている感じだったのでもう少し大きなゴボウを収穫出来るかと思っていた。
それでも、1週間に1回くらい、こんな収穫を続けていこう。

大満足とは言えなかったが、1~2回食べる分はありそうだ。

ビニール袋からの収穫が始まる10月末までは、こんな短寸ゴボウを食べ繋いでいこう。

2022年8月21日日曜日

新天地の段々畑、二の段に秋の葉野菜ののための畝づくり。新天地近辺には蝶やトンボが多い。

私が畑仕事を始めた新天地やその近辺には蝶やトンボが多い。
特にきれいなアゲハがたくさんいる。
私はカラスアゲハとミヤマカラスアゲハの区別が出来ないのだが、下のアゲハはそのどちらかであるのは間違いなさそうだ。

こちらはカラスアゲハ、それともミヤマカラスアゲハ?
飛んでいる時の緑色の光沢が凄くきれいだ。

留まったものを見ると飛んでいる時とは若干色が違うように見える。


近くには、そっくりだが緑色が少ないアゲハ蝶がいた。

こちらもカラスアゲハだろうか?

新天地の畑の側には、こんな感じでたくさんの蝶やトンボが遊びに来ているので、次回のんびりできる時には、一眼レフを持って行って写真を撮ってみたい。

さて今日は、昨日畝作りの準備をしていた段々畑の二の段に畝を作り、マルチを掛けていった。

これまでの菜園のこの時期に育てる葉野菜はコオロギ被害が甚大だった。
この地では、果たしてどんな風になるだろうか?
そして、手前の畝はいつでも種を植えれるような準備まではしておいた。
畝の半分ほど植え穴はあけているがまだ種は撒いていない。

種を蒔いた時のイメージで、防虫ネットを掛けてみた。
まずは5列のマルチを掛けた畝を作ったが、どこに何を植えるかは今後決めていく。

これから少しづつ、二の段の畝に秋野菜の種を蒔いていくことになるが、果たしてどんな感じで育ってくれるだろうか?